超音波診断装置システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮城県)
- 公示日
- 2017年03月06日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東北大学理事 佃 良彦
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 29 年3月6日 国立大学法人東北大学理事 佃 良彦 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04 ○第 19 号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 22、31 (2) 導入計画物品及び数量 超音波診断装置システム 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入予定時期 平成29年度10月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A)本システムは、超音波診断装置(高度救命救急センター用)と、超音波診断装置(手術部開腹用)と、超音波診断装置(手術部内視鏡用)で構成されていること。 B)超音波診断装置(高度救命救急センター用)については、Bモード、Mモード、ドップラーモードを備えるものであり、ペルフルブタンマイクロバブル等の超音波造影に対応するものとする。救急患者搬送時の患者状態の診断を迅速に行えることができ、様々な観察目的に応じた深触子及び周波数を備えており、臓器組織性状などの診断・解析が可能であること。 C)超音波診断装置(手術部開腹用)については、Bモード、Mモード、ドップラーモードを備えるものであり、ペルフルブタンマイクロバブル等の超音波造影に対応するものとする。術中エコー診断の主な目的である“術前検査結果の精査(周辺臓器との関係や病変の正確位置確認 等)”と“術前に不明であった病変の検出(深在性病変の確認や術中発見(触診等)した病変の状態確認 等)”、さらに“臓器血流の評価(血流量、速度およびその波形の確認)”が可能となる機能を有しており、様々な観察目的に応じた深触子及び周波数を備え、臓器組織性状などの診断・解析が可能であること。 D)超音波診断装置(手術部内視鏡用)については、腹腔鏡手術時に使用する12mmトロッカーから挿入可能な内視鏡用プローブと接続可能であり、Bモード、ドップラーモードを備えるものであり、ペルフルブタンマイクロバブル等の超音波造影に対応するものとする。術中エコー診断の主な目的である“術前検査結果の精査(周辺臓器との関係や病変の正確位置確認 等)”と“術前に不明であった病変の検出(深在性病変の確認や術中発見(触診等)した病変の状態確認 等)”さらに“臓器血流の評価(血流量、速度およびその波形の確認)”が可能となる機能を有しており、様々な観察目的に応じた深触子及び周波数を備え、臓器組織性状などの診断・解析が可能であること。 E)超音波診断装置(高度救命救急センター用)、超音波診断装置(手術部開腹用)、超音波診断装置(手術部内視鏡用)ともに、既存の病院情報システムとの連携・送信・保存ができること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成29年4月21日 (2017年4月21日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北大学財務部調達課調達第一係長 菊地 宏隆 電話022―217―48693 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成29年3月6日 (2017年3月6日)から平成29年4月21日 (2017年4月21日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成29年3月16日 (2017年3月16日)14時00分 (2) 開催場所 東北大学病院医学部3号館7階共用会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。