手術用エネルギーデバイスシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮城県)
- 公示日
- 2017年03月06日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東北大学理事 佃 良彦
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 29 年3月6日 国立大学法人東北大学理事 佃 良彦 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04 ○第 17 号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 22、31 (2) 導入計画物品及び数量 手術用エネルギーデバイスシステム 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入予定時期 平成29年度10月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 手術用エネルギーデバイスシステムは、電気メス、脳・肝腫瘍切除手術システム、肝腫瘍焼灼システム、整形外科領域バイポーラーシステム、不整脈治療用高周波バイポーラーシステムからなるものとする。 B 電気メスは、外科、小児外科、呼吸器外科、肝胆膵外科、胃腸外科、婦人科、泌尿器科、脳外科、整形外科、心臓血管外科、口腔外科の様々な術式に応じた切開・凝固が可能となる機能を有するシステムで、モノポーラーモード、バイポーラーモードを有すること。また手術・組織に応じた様々な至適凝固・切開モードを有し、組織の炭化、熱損傷などを最小限に押さえる工夫がなされていること。 C 脳・肝腫瘍切除手術システムは、超音波振動あるいは水流パルス・ジェットを用いて組織を粉砕、切離が可能なこと。 D 肝腫瘍焼灼システムは、ラジオ波を用いて腫瘍を焼灼するものであり、体表および肝表面から超音波ガイド下に腫瘍を穿刺・焼灼が可能なこと。 E 整形外科領域・脳外科領域バイポーラーシステムは、バイポーラ鉗子先端からのイリゲーションを可能とする還流装置と連動作動が可能であること。血管や軟部組織を凝固可能で、発熱と炭化を最小限に押さえる工夫がなされていること。 F 不整脈治療用高周波バイポーラーシステムは、開心術下における不整脈治療において、電気生理学的に確認しながら異常な刺激電動経路を安全に焼灼することが可能なこと。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成29年4月21日 (2017年4月21日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北大学財務部調達課調達第一係長 菊地 宏隆 電話022―217―48693 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成29年3月6日 (2017年3月6日)から平成29年4月21日 (2017年4月21日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成29年3月16日 (2017年3月16日)14時15分 (2) 開催場所 東北大学病院仮管理棟4階第一会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。