CT撮影装置 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 防衛省 (埼玉県)
- 公示日
- 2017年02月23日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 防衛省防衛医科大学校事務局 経理部長 田部井貞明
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 29 年2月 23 日 防衛省防衛医科大学校事務局 経理部長 田部井貞明 ◎調達機関番号 010 ◎所在地番号 11 1 調達内容 (1) 品目分類番号 22、31 (2) 導入計画物品及び数量 CT撮影装置 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入予定時期 平成29年度第4・四半期以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 (A1) システムの構成 CT撮影装置一式 画像処理ワークステーション、造影撮影装置(造影剤自動注入装置)、画像保存通信システム(PACS)を含む。 (A2) システムの性能 (A) 64列以上のマルチスライスCTで、基本的な機能に加え下記の事項を満たすこと。 a 救命救急に適した撮影範囲(概ね170cm以上)を有する。(PanScanが可能であること。) b 応用性(超音波機器や手術器具の設置・画像共有が可能)がある。 c 心電同期による心臓撮影機能を有し、心電同期撮影はヘリカルスキャン、コンベンショナルスキャンが可能である。 d 不整脈にも対応した心臓機能撮影が望ましい。 e 往復ヘリカルスキャンが可能で、進行方向の切り替え時点で進行休止時間が撮影範囲によらず発生しない。 (B) コンソールにて以下の機能を有すること。できない場合は別途ワークステーションを用意すること。 a 造影剤自動注入装置との同期機能を備えていること。 b 画像処理ワークステーションへの自動転送が可能なこと。 c CT画像を用いてパノラマ撮影と同様な画像が作成可能であること。 d CT画像を用いて頭部灌流画像が作成可能であること。できない場合は別途ワークステーションを用意すること。 e 被ばく線量をCTDIvolとDLPで表示できること。 (C) デュアルショットの天吊り式造影剤時と同注入装置を有する。(造影剤自動注入装置は以下の性能を有すること。 a デュアルショット型であること。 b 異常時に対する安全装置を備えていること。 c 天吊り装置を備えていること。 (D) 画像保存通信システム(PACS)は以下の要件を満たすこと。 a 2台の放射線情報システム端末及び2台の病院情報システム端末を有し、既存のシステムに接続が可能であること。 b 外部記録装置等との接続が可能で機能拡張に対応できること。 (A3) その他 (A) 操作性及び安全性に優れていること。 (B) 患者監視用カメラとモニターを有する。 (C) 別室にて、操作コンソールで得られる画像を40インチ程度のモニターでリアルタイム表示・確認ができること。 (D) 空調設備を設けること。 (E) 電話回線を使用した遠隔サービスが可能であること。 (F) データ保存用のHDDを備えていること。 (G) 無停電装置が備わっていること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提出期限 平成29年4月12日 (2017年4月12日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提出先 〒359―8513埼玉県所沢市並木3―2 📍 防衛省防衛医科大学校事務局経理部経理課用度第2係 村田 圭 電話04―2995―1877 3 その他 本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。