和光地区電話交換設備一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- (旧)独立行政法人理化学研究所(現在は対象外) (埼玉県)
- 公示日
- 2016年12月15日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立研究開発法人理化学研究所 和光事業所 経理部長 川鍋 隆
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 28 年 12 月 15 日 国立研究開発法人理化学研究所 和光事業所 経理部長 川鍋 隆 ◎調達機関番号 572 ◎所在地番号 11 ○28 第 55 号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 15、28 (2) 導入計画物品及び数量 和光地区電話交換設備一式 (3) 調達方法 購入 (4) 導入目的 理化学研究所和光キャンパス内各建物にて、一元的に運用可能な音声通信ネットワークを実現する為、電話交換設備を更新するものである。 (5) 導入予定時期 平成29年度第4・四半期以降 (6) 調達に必要とされる基本的な要求要件 今回導入を計画する本システムの満たすべき要件は以下のとおりである。 1)電話交換機能、通話料金管理機能、通話履歴管理機能、通話録音機能、追加ダイヤル用ガイダンス機能を有すること。また、既設PHSアンテナ設置箇所(仁科RIBF棟、仁科記念棟、仁科リニアック棟、脳科学中央研究棟、脳科学東研究棟、脳科学西研究棟、脳神経回路遺伝学研究棟の各棟の一部)にて、PHS端末での内線電話サービス機能を有すること。 2)既設VoIPゲートウェイ装置による他地区との内線通話、FAX通信を維持できること。 3)IP回線、デジタル系回線、アナログ系回線、ISDN回線、専用線、構内PHSを接続できる機能を有し、実装回線やIP電話インターフェイスが容易に増設できる拡張性を有すること。 4)将来、FMCサービス、ソフトフォンサービス、IPセントレックスサービスの導入が可能なインターフェースを容易に増設できる拡張性を有すること。 5)安定した電話回線網として運用ができる信頼性を備えていること。 6)システムの運用・管理について省力化が図れていること。 7)ランニングコストの低減が図れていること。 8)通信の停止を伴う作業は、休業日を利用して業務に支障の少ない形で行うこと。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(6)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提出期限 平成29年1月16日 (2017年1月16日)17時00分(郵送による場合は必着のこと。) (2) 提出先 〒351―0198埼玉県和光市広沢2番1号 📍 国立研究開発法人理化学研究所和光事業所経理部契約課 安井 尚彦 TEL048―467―9242 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成28年12月15日 (2016年12月15日)から平成29年1月16日 (2017年1月16日)まで。 (2) 交付方法 調達情報公開システムによりダウンロードすること。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を導入説明書交付後別途開催する。 (1) 開催日時 平成28年12月27日 (2016年12月27日)10時00分 (2) 開催場所 国立研究開発法人理化学研究所 研究本館3階会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。