工事名 平成29年度四日市港霞ヶ浦北ふ頭地区道路(霞4号幹線)橋梁(P9〜P13)上部工事

ID: 429577 種別: 入札公告(物品・サービス一般)

基本情報

調達機関および所在地
国土交通省愛知県
公示日
2016年12月13日
公示の種類
入札公告(物品・サービス一般)
機関名詳細および所在地詳細
支出負担行為担当官 中部地方整備局副局長 守屋 正平

詳細情報

(建設工事)                          次のとおり一般競争入札に付します。                  平成 28 年 12 月 13 日                    支出負担行為担当官                            中部地方整備局副局長 守屋 正平              ◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 23              ○第 20 号                            1 工事概要                              (1) 品目分類番号 41                      (2) 工事名平成29年度四日市港霞ヶ浦北ふ頭地区道路(霞4号幹線)橋梁(P9〜P13)上部工事 📍                     (3) 工事場所三重県川越町高松地先                (4) 工事内容 本工事は、四日市港霞ヶ浦北ふ頭地区霞4号幹線橋梁(P9〜P13 📍)の橋梁上部の工場製作工、鋼橋架設工、支承工、橋梁付属物工、鋼橋足場等設置工、電力設備工、防護柵工、被覆工、消波工、仮桟橋工、架設道路撤去の施工を行うものである。(詳細は入札説明書による。)     (5) 工期 平成30年10月31日 (2018年10月31日)まで               (6) 本工事は、資料の提出、入札を原則として電子入札システムで行う対象工事である。ただし、平成28年12月29日 (2016年12月29日)から平成29年1月18日 (2017年1月18日)までの間は、電子入札システム停止のため、電子入札システムを利用することができないことに留意すること。なお、電子入札システムによりがたいものは、例外的に支出負担行為担当官の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。                                   (7) 本工事は、別に公示する特定建設工事共同企業体(以下、「特定JV」という。)の資格決定を受けた者と一般競争参加資格の決定を受けている者(以下、「単体有資格業者」という。)が競争参加することができる「混合入札」の方式によるものである。                     (8) 本工事は、入札時に施工方法等の提案を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価方式のうち、品質確保のための体制、その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価方式の試行工事である。                              (9) 本工事は、情報ネットワークを活用した受発注者間の情報の電子化、共有化、承認経路の自動化と電子納品を実施する。            (10) 本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。ただし、入札時VE方式(総合評価落札方式)の提案範囲を除く。                             (11) 本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。                (12) 本工事は、ISO9001認証取得を活用した監督業務の取扱いの対象工事である。ただし、低入札価格調査の対象となった場合を除く。   (13) 本工事は、見積参考資料(金抜き設計書)を開示する工事である。                                   (14) 本工事は、中間前金払に代わり、出来高に応じた部分払いを選択することができる、「出来高部分払方式」の対象工事である。          なお、選択に当たっては、落札決定後、速やかに支出負担行為担当官に通知するものとする。                          (15) 本工事は、契約締結後、総価契約の内訳として、単価等について合意を行う「総価契約単価合意方式」の対象工事である。            なお、本方式の実施にあたっては、単価等を個別に合意する方式を基本とするが、受注者の希望により、単価を一括的に合意する方式も可能とする。2 競争参加資格                             次に掲げる条件を満たしている者により構成される特定JV又は単体有資格業者であること。                            なお、特定JVとして競争に参加する場合は、当該工事について特定JVとしての競争参加資格決定を受けること。(構成員数は2社とする。)    (1) 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。                  (2) 中部地方整備局(港湾空港関係)における平成27・28年度の港湾等鋼構造物工事に係る一般競争参加資格の決定の際に算定した客観点数が、1,100点以上の者であること。また平成29・30年度の一般競争参加資格の定期受付において、希望工種を港湾等鋼構造物工事として申請していること。                                    なお、契約の相手方となるためには平成29年4月1日 (2017年4月1日)時点において、港湾等鋼構造物工事に係る一般競争参加資格の決定の際に算定した客観点数が、1,100点以上の者であることを条件とする。             (3) 平成13年4月1日 (2001年4月1日)以降かつ競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限の日までに元請けとして完成・引き渡しが完了した、以下に掲げる同種工事の実績を有すること。(共同企業体の構成員としての施工実績は、出資比率が20%以上であること。ただし、乙型共同企業体の施工実績については、出資比率にかかわらず各構成員が施工を行った分担工事の実績であること。)経常建設共同企業体である場合は、すべての構成員が(A1)に掲げる同種工事を施工した実績を有すること。                         なお、当該施工実績が全地方整備局、北海道開発局、沖縄総合事務局の発注した工事(港湾空港関係)に係る施工実績である場合にあっては、「請負工事成績評定要領」(平成25年3月29日 (2013年3月29日)付け国港技第112号)第5条第2項に規定する工事成績評定表の評定点合計が65点未満のものを除く。    (A1) 単体有資格業者及び特定JVの代表者にあっては、a)からc)までに掲げる基準をすべて満たす鋼橋を製作し作業船にて一括架設した工事の施工実績を有すること。                           なお、a)からc)までは、同一工事であること。           a)道路橋(B括荷重)又は鉄道橋(モノレール及び新交通システムに係るものを除く。)の工事                          b)橋梁形式が鈑桁橋及び単純箱桁橋を除く鋼橋の工事。ただし、鋼床版橋は対象とする。                             c)最大支間長が40m以上の工事                  (A2) 特定JVの代表者以外の構成員にあっては、a′)からc′)までに掲げる基準をすべて満たす鋼橋を製作し作業船にて一括架設した工事の施工実績を有すること。                            なお、a′)からc′)までは、同一工事であること。         a′)道路橋(B括荷重)又は鉄道橋(モノレール及び新交通システムに係るものを除く。)の工事                         b′)橋梁形式が鈑桁橋及び単純箱桁橋を除く鋼橋の工事。ただし、鋼床版橋は対象とする。                            c′)最大支間長が20m以上の工事                (4) 標準的な施工方法が適正であること。(入札説明書参照)     (5) 次に掲げる基準をすべて満たす主任技術者又は監理技術者を当該工事に専任で配置できること。ただし、現地での架設期間については専任で配置できること。(現地での架設期間は平成29年11月から平成30年10月を予定している。)架設現場の配置予定技術者と製作現場(工場)の配置予定技術者は同一でなくてもよい。ただし、架設現場の配置予定技術者は、(A1)から(A5)の基準を満たす者であること。また製作現場(工場)の配置予定技術者は(A1)(A4)(A5)の基準を満たす者であること。       (A1) 1級土木施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。                                (A2) 単体有資格業者及び特定JVの代表者にあっては、平成13年4月1日 (2001年4月1日)以降かつ申請書及び資料の提出期限の日までに元請けとして完成・引渡しが完了した、a)からc)までに掲げる基準をすべて満たす鋼橋を作業船にて一括架設した工事の施工実績を有すること。                 なお、a)からc)までは、同一工事であること。           a)道路橋(B括荷重)又は鉄道橋(モノレール及び新交通システムに係るものを除く。)の工事                          b)橋梁形式が鈑桁橋及び単純箱桁橋を除く鋼橋の工事。ただし、鋼床版橋は対象とする。                             c)最大支間長が20m以上の工事                  (A3) 特定JVの代表者以外の構成員にあっては、平成13年4月1日 (2001年4月1日)以降かつ申請書及び資料の提出期限の日までに元請けとして完成・引渡しが完了した、a′)及びb′)に掲げる基準を満たす鋼橋を作業船にて一括架設した工事の施工実績を有すること。                       なお、a′)及びb′)は、同一工事であること。           a′)道路橋(B括荷重)又は鉄道橋(モノレール及び新交通システムに係るものを除く。)の工事                         b′)橋梁形式が鈑桁橋及び単純箱桁橋を除く鋼橋の工事。ただし、鋼床版橋は対象とする。                           (A4) 監理技術者にあっては、指定建設業監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有すること。                     (A5) 配置予定の監理技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を求めることがあり、その明示がなされない場合は入札に参加できないことがある。        (6) 申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、中部地方整備局から「地方整備局(港湾空港関係)所掌の工事請負契約に係る指名停止等の措置要領」(昭和59年3月31日 (1984年3月31日)付け港管第927号)に基づく指名停止を受けていない者であること。                    (7) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。    (8) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。(資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)(入札説明書参照)                (9) 上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある者でないこと。また入札説明書に示す発注支援業務の受託者又は当該受                       託者と資本若しくは人事面ににおいて関連がある建設業者、当該受託者の担当技術者の出向・派遣元、及び当該受託者の担当技術者の出向・派遣元と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。         (10) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、国土交通省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。                   3 総合評価に関する事項                         入札参加者は、価格及び技術提案並びに施工体制をもって入札を行い、(1)の要件に該当する者のうち、(2)によって得られる標準点と加算点及び施工体制評価点の合計を入札価格で除した数値(以下、「評価値」という。)の最も高い者(複数存在する場合は、(3)による。)を落札者とする。    ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされない恐れがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなる恐れがあって著しく不適当と認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格で入札した他の者のうち評価値が最も高い者を落札者とすることがある。         (1) 評価対象要件                          (A1) 入札価格が予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であること。                       (A2) 発注者における要求要件を実現できると認められること。    (A3) 評価値が標準点を予定価格で除した数値に対して下回らないこと。                                  (2) 本工事の総合評価落札方式の加算点については、発注者における要求要件を実現できると認められる企業に標準点100点を付与する。技術提案を行った企業に対しては、技術提案書及び資料等の内容に応じ加算点を最大60点付与する。施工体制評価点は、入札説明書に定めるところにより最大30点与える。加算点及び評価方法は、入札説明書のとおり。          (3) 評価値の最も高い者が2人以上ある時は、当該者にくじを引かせて落札者を決定する。                           (4) 評価値は以下の算定式で評価する。                評価値={標準点+加算点+施工体制評価点}÷入札価格        (5) 技術提案資料は、入札説明書に基づき作成し提出するものとする。 (6) 技術提案の採否については、競争参加資格の確認結果に併せて通知する。その際、技術提案が適正と認められなかった場合には、その理由を付して行う。なお、技術提案を提出したが適正と認められなかった者は、その理由に対して、苦情の申し立てを行うことができる。              (7) 実施上の留意事項                        (A1) 受注者により技術提案された内容に対して、受注者の責により提案が履行できない場合は、「請負工事成績評定」の減点を行う。       (A2) 減点の範囲は最大10点とし、その範囲は入札説明書のとおりとする。                                   また、履行確認において虚偽の履行確認に係る資料提出等不誠実な行為をした場合は、「請負工事成績評定」から最大20点の減点を行う。     (A3) 請負者の責により技術提案が履行されない場合は、技術評価点の見直しを行い、当初の技術評価点から減点割合に応じて、違約金を徴収する。ただし、違約金額は請負価格の10%を上限とする。            (A4) 受注者の責により提案が履行できない場合とは、災害またはその他特別な事情がある場合以外のことをいい、発注者と受注者の協議により決定する。                                (8) その他                             (A1) 技術提案については、その後の工事においてその内容が一般的に使用されている状態となった場合には、無償で使用できるものとする。ただし、工業所有権等の排他的権利を有する提案についてはこの限りではない。   (A2) 技術提案を適正と認めることにより、設計図書において施工方法等を指定しない部分の工事に関する請負者の責任が軽減されるものではない。                                  4 入札手続等                             (1) 担当部局 〒460―8517名古屋市中区丸の内二丁目1番36号NUP・フジサワ丸の内ビル 📍 中部地方整備局総務部経理調達課契約管理係 橋本 直弥 電話052―209―6317              (2) 入札説明書の配付期間、場所及び方法 入札説明書を入札情報サービス(http://www. pas.ysk.nilim.go.jp/)より配付する。                              配付期間は平成28年12月13日 (2016年12月13日)から平成29年3月31日 (2017年3月31日)まで     ただし、書面による配付を希望する場合は、あらかじめその旨を以下へ申し込みを行った上で、以下の期間、場所にて無償で配付する。         期間:平成28年12月13日 (2016年12月13日)から平成29年3月31日 (2017年3月31日)まで       場所:上記4(1)                        (3) 申請書及び資料の提出期間、場所及び方法 平成28年12月13日 (2016年12月13日)から平成29年1月24日 (2017年1月24日)までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、9時30分から18時00分(最終日は16時00分)まで、電子入札システムにより提出を行うこと。ただし、発注者の承諾を得て持参する場合は、平成28年12月13日 (2016年12月13日)から平成29年1月24日 (2017年1月24日)までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、9時30分から18時00分(最終日は16時00分)までとする。場所は上記4(1)に同じ。                       (4) 入札、開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法 入札書は、電子入札システムにより平成29年3月29日 (2017年3月29日)12時00分までに提出すること。ただし、発注者の承諾を得て、紙により持参又は郵送する場合は、平成29年3月29日 (2017年3月29日)12時00分必着にて、中部地方整備局総務部経理調達課へ提出すること。                                 開札は、平成29年4月3日 (2017年4月3日)11時00分、中部地方整備局(丸の内庁舎)入札室にて行う。                          (5) 入札保証金の納付等に係る書類の提出期間、場所及び方法       期間:平成29年2月24日 (2017年2月24日)9時30分から平成29年3月29日 (2017年3月29日)12時00分まで                                   (利付国債の提供の場合は平成29年3月15日 (2017年3月15日)12時00分まで)                                    場所:上記4(1)                          方法:持参、郵送(書留郵便に限る。提出期間内必着。)又は託送(書留郵便と同等のものに限る。提出期間内必着。)により提出すること。   5 その他                               (1) 手続きにおいて使用する言語及び通貨                日本語及び日本国通貨に限る。                   (2) 入札保証金及び契約保証金                    (A1) 入札保証金 納付(保管金の取扱店 日本銀行名古屋支店)。ただし、利付国債の提供(取扱官庁中部地方整備局)又は銀行等の保証(取扱官庁中部地方整備局)をもって入札保証金の納付に代えることができる。      また、入札保証保険契約の締結を行い、又は契約保証の予約を受けた場合は、入札保証金を免除する。                      (A2) 契約保証金 納付。ただし、利付国債の提供又は金融機関若しくは保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金の納付を免除する。               (3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。                          (4) 配置予定監理技術者の確認 落札者決定後、工事実績情報システム等により配置予定の監理技術者の専任制違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書の差し替えは認められない。             (5) 専任の監理技術者の配置が義務づけられている工事において、調査基準価格を下回った価格をもって契約する場合においては、監理技術者とは別に同等の要件を満たす技術者の配置を求めることがある。          (6) 手続きにおける交渉の有無 無                 (7) 契約書作成の要否 要                     (8) 当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無            (9) 関連情報を入手するための照会窓口 上記4(1)に同じ。    (10) 本案件は、資料の提出、入札を電子入札システムで行うものであり、対応についての詳細は入札説明書による。               (11) 本入札に係る落札及び契約締結の条件は、当該工事に係る平成29年度の予算が成立し、予算示達がなされることを条件とする。         また、暫定予算となった場合、予算措置が全額計上されているときは全額の計上をするが、全額計上されていないときは全体の契約期間に対する暫定予算の期間分のみの契約とする。                    

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