医事会計システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮城県)
- 公示日
- 2016年08月22日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東北大学理事 佃 良彦
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 28 年8月 22 日 国立大学法人東北大学理事 佃 良彦 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04 ○第1号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 14 (2) 導入計画物品及び数量 医事会計システム 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入予定時期 平成29年度1月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 医科点数、歯科点数、診断群分類点数(DPC)により診療会計・レセプト及び電子レセプトが作成できること。 B マスターは医事電算化標準マスターを採用しメンテナンス稼動を最小化できること。 C レセプト作成作業の平準化を図るためのレセプト日々点検が可能なこと。 D レセプト日々点検はレセプトイメージにより画面上で点検でき、点検コメントを記入し、担当医師別、歯科医師別に印刷可能なこと。 E 効率的なチェック機能(1日付き、1週間、1ヶ月の算定要件のチェック、背反チェック、年齢チェック等)およびレセプトチェック機能を有すること。 F 入金管理督促管理・返戻管理・査定管理・再審査請求管理の進捗管理機能を有した債権管理が可能なこと。 G 現在運用されている再来受付機・自動入金機およびカルテ管理システムとの連動が可能なこと。 H 診療支援システムから依頼情報(オーダ情報)と実施情報を取り込み医療行為の進捗把握による患者対応と診療料金計算が可能なこと。 I 過去に作成したレセプトデータを必要なときに出力できること。 J 診療支援システムとの連携により包括医療に係る調査データが作成可能なこと。 K DPCと出来高算定の比較情報を作成しDPC分析データを統計機能へ連動できること。 L 診療収入情報(診療科別・部門別・医師別・歯科医師別)を国立大学病院向け管理会計システム(HOMAS2)へ連携できること。 M 病院経営分析に必要な各種統計資料が作成できること。 N レセプトチェックと査定減入力を連動させ一連の業務として運用できること。 O 患者の来院から離院までの情報を管理できること。 P 診療科マスタは最低2桁以上の英数字で設定できること。 Q 公費負担医療の申請等、医療費や福祉制度に関する医療福祉相談業務の入力管理ができ、診療支援システムとデータ連携できること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成28年9月23日 (2016年9月23日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北大学財務部調達課調達第一係長 菊地 宏隆 電話022―217―48693 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成28年8月22日 (2016年8月22日)から平成28年9月23日 (2016年9月23日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成28年8月31日 (2016年8月31日)13時15分 (2) 開催場所 東北大学病院管理棟4階第一会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。