工事名 小石原川ダム付替国道1号橋工事
基本情報
- 調達機関および所在地
- 独立行政法人水資源機構 (埼玉県)
- 公示日
- 2016年07月05日
- 公示の種類
- 入札公告(物品・サービス一般)
- 機関名詳細および所在地詳細
- 独立行政法人水資源機構 契約職 副理事長 佐藤 具揮
詳細情報
(建設工事) 次のとおり一般競争入札に付します。 平成 28 年7月5日 独立行政法人水資源機構 契約職 副理事長 佐藤 具揮 ◎調達機関番号 563 ◎所在地番号 11 1 工事概要 (1) 品目分類番号 41 (2) 工事名 小石原川ダム付替国道1号橋工事 (3) 工事場所 福岡県朝倉市江川地内 (4) 工事内容 入札説明書のとおり (5) 工期 契約締結の翌日から1,000日間 (6) その他 (A1) 本工事は、入札時に企業の高度な技術力として「橋梁上部工及び橋梁下部工における現場打ちコンクリートの品質確保に関する具体的な方策」、「合理的な施工方法」、「江川ダム貯水池の水質保全対策」の提案を受け付け、価格以外の要素(企業の高度な技術力)と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式の工事である。 (A2) 本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。 (A3) 本工事は、総価契約単価合意方式の対象工事である。本工事では、受発注間の双務性向上とともに、契約変更等における協議の円滑化を図るため、契約後、受発注者間の協議により総価契約の内訳として単価を合意することとする。なお、本方式の実施にあたっては、「総価契約単価合意方式実施要領」及び「総価契約単価合意方式実施要領の解説」(水資源機構ホームページの「入札・契約情報/お知らせ」に記載)に基づき行うこととする。総価契約単価合意方式の実施にあたっては、単価等を個別に合意する方式(以下「単価個別合意方式」という。)にて行うこととする。なお、協議開始から14日以内に「単価個別合意方式」による単価合意が成立しなかった場合は、「単価包括合意方式」にて行うものとする。 (A4) 本工事は、調査基準価格を下回る額の入札があり、低入札価格調査を実施した後、調査基準価格を下回る額で入札した者と契約を締結した場合は「低入札工事における出来高部分払方式」を適用する試行工事である。 (A5) 本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)に基づく分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。 2 競争参加資格 次に掲げる条件を満たしている単体有資格業者(以下「単体」という。)、経常建設共同企業体(以下「経常JV」という。)、事業共同組合又は次に掲げる条件を満たしている者により構成される特定建設工事共同企業体(以下「特定JV」という。)であって、「競争参加者の資格に関する公示」(平成28年7月5日 (2016年7月5日)付け独立行政法人水資源機構理事長)に示すところにより、独立行政法人水資源機構理事長から「小石原川ダム付替国道1号橋工事」に係る特定JVとしての競争参加資格(以下「特定JVとしての資格」という。)の認定を受けているものであること。 (1) 以下の各号に該当しない者であること。 (A1) 契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得ない者 (A2) 独立行政法人水資源機構(以下「機構」という。)が発注した工事の請負契約において、本入札公告の日から過去2年以内に次の(A)から(G)までのいずれかに該当する事実があると認められる者 (A) 契約の履行に当たり、故意に工事を粗雑にした事実 (B) 公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を害し、若しくは不正の利益を得るために連合した事実 (C) 落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げた事実 (D) 監督又は検査の実施に当たり、役員又は職員の職務の執行を妨げた事実 (E) 正当な理由なくして契約を履行しなかった事実 (F) 受注者の責めに帰すべき事由により契約解除をした事実 (G) (A)から(F)までのいずれかに該当する事実があった後2年を経過しない者を契約の履行に当たり、代理人、支配人その他の使用人として使用した事実 (A3) 機構と締結した請負契約に基づく賠償金、損害金、違約金又はこれらの遅延利息を支払っていない者 (A4) 会社更生法(平成14年法律第154号。以下同じ。)に基づく会社更生手続きの開始若しくは民事再生法(平成11年法律第225号。以下同じ。)に基づく再生手続開始がなされ一般競争(指名競争)参加資格の再審査に係る認定を受けていない者又は手形交換所による取引停止処分、主要取引先からの取引停止等の事実があり、経営状態が著しく不健全であると認められる者 (A5) 一般競争(指名競争)参加資格審査申請書(建設工事)若しくは添付書類中の重要な事項について虚偽の記載をし、又は重要な事実について記載をしなかった者 (A6) 営業に関し法律上必要とされる資格を有しない者 (2) 機構における平成27・28年度一般競争(指名競争)参加資格業者のうち橋梁上部工事の認定を受けていること。 (3) 会社更生法に基づく更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、一般競争(指名競争)参加資格の再審査に係る再認定を受けていること。 (4) 本公告時に一般競争(指名競争)参加資格の認定を受けていない者についても、一般競争参加資格確認申請書及び一般競争参加資格確認資料(以下「確認申請書等」という。)を提出することができるが、競争に参加するためには、開札時において、一般競争(指名競争)参加資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。特定JVとしての資格の認定を受けていないものについても、確認申請書等を提出することができるが、競争に参加するためには、開札時において、特定JVとしての資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。 (5) 本工事に特定JVとして確認申請書等を提出した場合、その構成員は、単体又は他の特定JVの構成員として確認申請書等を提出することができない。経常JV、事業共同組合についても同様とする。 (6) 入札説明書に記載する条件を満たす施工実績を有すること。 (7) 入札説明書に記載する条件を満たす主任技術者又は監理技術者(以下「配置予定技術者」という。)を契約締結の翌日から本工事に専任として配置できること。 (8) 単体及び特定JV、経常JV、事業共同組合の代表者及び構成員は、確認申請書等の提出期限から開札時までの期間に、機構から『工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(以下『指名停止措置要領』)という。』に基づき、筑後川水系関連区域において指名停止を受けていないこと。 (9) 提出された技術提案に関する提案内容が、発注者の設定している制約条件を遵守していること。 (10) 機構が発注した工事のうち、平成26年1月1日 (2014年1月1日)から平成27年12月31日 (2015年12月31日)までの2年間に元請けとして完成・引き渡された工事の実績がある場合においては、当該工種「橋梁上部工事」に係る工事成績評定表の評定点の年平均が2年連続で65点未満でないこと。 (11) 本工事に係る設計業務等の受注者(受注者が設計共同体である場合においては、当該設計共同体の各構成員をいう。)又は当該受注者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。 (12) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。) (13) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、機構発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 3 総合評価落札方式に関する事項 本工事は、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式の工事であり、以下の方法により落札者を決定する。 (1) 評価項目 評価項目は次に示す事項とし、詳細は入札説明書による。 1)橋梁上部工及び橋梁下部工における現場打ちコンクリートの品質確保に関する具体的な方策 2)合理的な施工方法 3)江川ダム貯水池の水質保全対策 (2) 技術点の付与 評価項目に対する評価基準、提案制限数及び技術点の配分は、入札説明書のとおりとする。 (3) 総合評価の方法 総合評価落札方式の評価は、価格点と技術点を合計した評価値(以下「評価値」という。)による。 (A1) 価格点の算定は以下のとおりとする。 価格点=100×(1?入札価格/予定価格)(小数点以下第4位を四捨五入) (A2) 技術点の算定は、上記(1)の1)から3)の各評価項目について評価して得られた点数を合計して算定する。(最大30点) (4) 技術提案の方法 技術提案は、入札説明書及び見積りに必要な歩掛見積参考資料、図面及び仕様書等に基づき作成するものとする。 (5) 技術提案の採否 技術提案の採否については、競争参加資格の確認通知に併せて書面により通知する。技術提案採否通知書において、採用とされた提案については、当該技術提案をもって入札を行い、不採用とされた提案については、標準案をもって入札を行うことを条件とし、これに違反した入札は無効とする。 (6) 技術提案の履行の確保 採用された技術提案の内容については、契約後に履行状況について確認を行う。受注者の責めにより、入札時の技術提案(技術点を得た提案に限る。)の履行がなされなかった場合は、履行できなかった内容に対して、契約金額の一部について返還を求める。請求金額の算定は以下のとおりとする。 請求金額=当初の請負代金額×(当初の評価値?再計算後の評価値)/100 ここで、再計算後の評価値とは、実際に履行できた技術提案に基づき再計算した評価値である。 併せて、工事成績評定点を減じる措置を行うこととし、減点は(技術提案「橋梁上部工及び橋梁下部工における現場打ちコンクリートの品質確保に関する具体的な方策」、「合理的な施工方法」、「江川ダム貯水池の水質保全対策」の各項目について最大5点)最大15点とする。さらに、次回以降の総合評価落札方式による工事の企業の技術力の評価においても評価を減じる措置を行うことがある。 4 契約後VEに関する事項(優遇措置) 本工事において契約後にVE提案を行った者に対しては、その達成の程度により、機構が本工事の竣工後に行う総合評価落札方式による工事の企業の技術力の評価において優遇する。 優遇期間は、本工事が竣工した年度の翌年度から4年間とする。 5 入札手続等 (1) 契約担当窓口 〒330―6008埼玉県さいたま市中央区新都心11番地2(ランド・アクシス・タワー内 📍)独立行政法人水資源機構 経営企画本部 技術管理室 契約企画課 藤好(ふじよし)(内線2254)電話048―600―6534(直通) FAX048―600―6588 10時〜17時まで(土曜日、日曜日及び祝日並びに12時から13時を除く。) (2) 入札説明書等の交付期間等 (A1) 交付期間 平成28年7月5日 (2016年7月5日)(火)から平成28年7月25日 (2016年7月25日)(月)17時まで (A2) 交付方法 別途指定するホームページからのダウンロードによる。なお、ホームページのアドレス等については、(1)まで問い合わせされたい。 (A3) 交付費用 交付費用は無料とする。 (3) 確認申請書等の提出方法等 (A1) 提出方法 持参又は郵送(信書として送達し、かつ、配達の記録が残る方法)により提出することとし、電送によるものは受け付けない。なお、紙媒体の提出と併せて、電子媒体でも提出すること。 (A2) 提出期間 平成28年7月5日 (2016年7月5日)(火)から平成28年7月25日 (2016年7月25日)(月)17時まで。但し、持参する場合は、上記期間の行政機関の休日を除く毎日10時から17時まで(12時から13時を除く) (A3) 提出先 (1)に同じ。 (4) 入札保証金及び契約保証金 1 )入札保証金 入札参加者は、入札保証金を機構に納付することとする。ただし、水資源債券の提供又は銀行等の保証をもって入札保証金の納付に代えることができる。また、入札保証保険契約の締結又は契約保証の予約を受けた場合は、入札保証金を免除する。 2 )入札保証金の納付等に係る書類等の提出期間等 (A1) 提出方法 持参又は郵送(信書として送達し、かつ、配達の記録が残る方法)により提出することとし、電送によるものは受け付けない。 (A2) 提出期間 平成28年8月12日 (2016年8月12日)(金)から平成28年8月22日 (2016年8月22日)(月)17時までに(1)に到着した入札保証金の納付等に係る書類等に限り有効とする。但し、持参する場合は、上記期間の行政機関の休日を除く毎日10時から17時まで(12時から13時を除く) (A3) 提出先 (1)契約担当窓口に同じ。但し、開札の日時に立会いのうえ提出する場合は(5)(A5)の開札場所とする。 3 )契約保証金 受注者は、契約保証金を機構に納付することとする。ただし、水資源債権の提供、銀行等又は保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金の納付を免除する。 (5) 入札書の提出方法等及び開札執行日時等 (A1) 提出方法 持参又は郵送(信書として送達し、かつ、配達の記録が残る方法)により提出することとし、電送によるものは受け付けない。 (A2) 提出期間 平成28年8月12日 (2016年8月12日)(金)から平成28年8月22日 (2016年8月22日)(月)17時までに(1)に到着した入札書に限り有効とする。持参による場合は、平成28年8月19日 (2016年8月19日)(金)から開札日時まで。但し、持参する場合は、上記期間の行政機関の休日を除く毎日10時から17時まで(12時から13時を除く) (A3) 提出先 (1)に同じ。但し、開札の日時に立会いのうえ提出する場合は(5)(A5)の開札場所とする。 (A4) 開札日時 平成28年8月23日 (2016年8月23日)(火)15時00分 (A5) 開札場所 独立行政法人水資源機構本社7階入札執行室 (6) 再度の入札 入札者又はその代理人の入札のうち、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札を行う。 6 確認申請書等のヒアリング 確認申請書等の内容のヒアリングは原則として行わない。なお、ヒアリング実施の必要が生じた場合は別途通知する。ただし、技術提案の内容に不明点があった場合、確認申請書等提出者に問合せを行う。 7 その他 (1) 契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 入札の無効 競争参加資格のある者のした入札であっても、確認申請書等に虚偽の記載をした者の入札及び競争契約入札心得及び現場説明書において示した入札に関する条件に違反した入札並びに開札時において、「2 競争参加資格」に掲げる資格のない者のした入札は、無効とするとともに、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消すこととする。 (3) 落札者の決定方法 予定価格の制限の範囲内で、3(3)の評価値が最も高い者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち、3(3)の評価値が最も高い者を落札者とすることがある。 (4) 低入札価格調査 低価格の入札については、その価格により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるかどうかについて、「低入札価格調査」を行う。(詳細は入札説明書別紙1(低入札価格調査関係)のとおり。)なお、このうち、著しい低価格により、品質確保がされないおそれがあると認められる場合は、積算の合理性や現実性等を徹底して調査する「重点調査」を実施する。 (5) 契約書の作成 別冊契約書案により、契約書を作成するものとする。ただし、低入札価格調査を受けた者との契約については、前金払の割合を請負代金額の「10分の4以内」から「10分の1以内」とする。また、部分払の回数は、契約期間において毎月の支払いが可能な回数とする。なお、この場合、中間前払は選択できない。 (6) 配置予定技術者の確認 落札者の決定後(契約締結後)、資格要件を満たしていないことが判明した場合又はCORINS等により配置予定技術者の専任制違反の事実が確認された場合には、契約を結ばない(解除する)ことがある。 (7) 別に配置を求める技術者 専任の監理技術者の配置が義務付けられている工事において、調査基準価格を下回った価格をもって契約する場合においては、監理技術者とは別に、同等の要件を満たす技術者の配置を求めることがある。(入札説明書参照。) (8) 手続きにおける交渉の有無 無 (9) 本工事に直接関連する他の工事の請負契約を本工事の請負契約の相手方と随意契約により締結する予定の有無 無 (10) 関連情報を入手するための照会窓口 関連情報を入手するための照会窓口は、5(1)契約担当窓口に同じ。 (11) 入札の延期等 (A1) 不正な行為等があると認められるときは、入札の延期若しくは中止又は落札者の決定若しくは契約の締結の取消しをすることがある。 (A2) 機構の事由により、入札等の延期又は中止をすることがある。 (12) 独立行政法人が行う契約の公表 独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成22年12月7日 (2010年12月7日)閣議決定)において、独立行政法人と一定の関係を有する法人と契約をする場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組を進めるとされていることから、該当する法人は、機構との関係に係る情報を機構のホームページで公表する。公表の対象となる契約の詳細は、 http://www.water.go.jp/honsya/honsya/ keiyaku/index.htmlによる。 (13) 本公告の詳細は入札説明書による。