コールセンターサービス(電話基盤等)のクラウド化 1式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 日本放送協会 (東京都)
- 公示日
- 2016年05月16日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 日本放送協会 経理局長 竹田 良治
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 28 年5月 16 日 日本放送協会 経理局長 竹田 良治 ◎調達機関番号 325 ◎所在地番号 13 ○第 2016―1―20 号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 26 (2) 購入等件名及び数量 コールセンターサービス(電話基盤等)のクラウド化 1式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入目的 本対応は、NHKが視聴者からの問い合わせに対応するコールセンターである「ふれあいセンター」業務で使用するシステムにおいて、老朽化対策とコスト削減対策のために、クラウド型コールセンターサービス(電話基盤等)へ移行することを目的とする。 (5) 導入予定時期 平成31年10月 (6) 調達に必要とされる基本的な要求要件 (A1) クラウド型コールセンターサービス(電話基盤等)であること。また既存CRMシステムへのCTI連携が可能なこと。 (A2) 着信した呼を複数のコールセンター拠点へ自動で振り分けできること。 (A3) 総席数1200程度の複数のコールセンター拠点や業務をまとめて一元管理できること。 (A4) 着信に対して、通話内容の録音ができること。また、時間外の場合はその旨を通知し、視聴者の声を録音・テキスト化できること。 (A5) 着信に対して、自動音声応答を行うIVR機能をもつこと。 (A6) FAXの送受信ができること。受信したFAXを適切なデータ形式で保存できること。 (A7) 稼働状況をグループ別・チーム別・コミュニケーター別にリアルタイムでモニタリングし、要員管理が行えること。 (A8) アウトバウンドコールを行えること。 (A9) コールセンターの稼働実績や統計情報について集計を行い、レポート出力できること。 (B0) 24時間365日の連続稼働が可能であること。 (B1) 大規模災害等が発生した場合でも、業務継続が可能なこと。(電話基盤サービスが利用できること) (B2) 電話回線や電話機、端末装置、コールセンター拠点の増設が必要な場合、柔軟に対応できること。(24時間365日稼働のため、サービス停止しなくてもシステム拡張できること) (B3) 席数/コール量に応じた料金体系であること。(ピーク時は増加し、不要時は減らす等、基本料金とサービス利用分のみを支払う) (B4) 電話基盤を除く既存コールセンターシステム機能との連携が行えること。 2 資料及びコメントの提出方法 上記1(2)の物件に関する一般的な参考資料及び同(6)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提出期限 平成28年6月30日 (2016年6月30日)17時(郵送の場合は必着のこと) (2) 提出先 〒150―8001東京都渋谷区神南2―2―1 📍 日本放送協会経理局調達管理部(国際調達)Tel(03)5455―5520 Fax(03)5455―2110 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成28年5月16日 (2016年5月16日)から平成28年6月30日 (2016年6月30日)までの土曜日、日曜日、祝日を除く毎日10時〜12時、13時〜17時。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を導入説明書交付後別途開催する。 (1) 開催日時 平成28年5月31日 (2016年5月31日)14時 (2) 開催場所 NHK放送センター 本館16階 入札室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。