航路調査船建造工事 1隻(電子入札対象案件)

ID: 41630 種別: 入札公告(物品・サービス一般)

基本情報

調達機関および所在地
国土交通省山口県
公示日
2005年06月02日
公示の種類
入札公告(物品・サービス一般)
機関名詳細および所在地詳細
支出負担行為担当官 九州地方整備局副局長 岩瀧 清治

詳細情報

                                 次のとおり一般競争入札に付します。                   平成 17 年6月2日                           支出負担行為担当官                             九州地方整備局副局長 岩瀧 清治               ◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 35               ○第8号                                1 調達内容                               (1) 品目分類番号 20                       (2) 購入等件名及び数量                         航路調査船建造工事 1隻(電子入札対象案件)            (3) 調達案件の仕様等 入札説明書による。              (4) 納入期限 平成18年3月24日 (2006年3月24日)                 (5) 納入場所 北九州市小倉北区西港町                (6) 入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該 金額の5%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円 (1円)未満の端数があると きは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者 は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問 わず、見積もった契約金額の105分の100に相当する金額を入札書に記載 すること。                                  原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする 。                                      なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算 決算及び会計令(以下「予決令」という。)第99条の2の規定に基づく随意 契約には、移行しない。                          (7) 電子入札システムの利用 本案件は、証明書等の提出、入札を電子 入札システムで行う対象案件である。なお、電子入札システムによりがたい場 合は、紙入札方式参加願を提出するものとする。              2 競争参加資格                             (1) 予決令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。   (2) 平成16・17・18年度国土交通省競争参加資格(全省庁統一資 格)「物品の製造(船舶等)」のB又はC等級に格付けされた九州・沖縄又は 中国地域の競争参加資格を有する者であること。               (3) 上記2(2)の資格を有しない者で入札に参加しようとする者は、 開札の時までに「物品の製造(船舶等)」のB又はC等級に格付けされた場合 は入札に参加することができる。                      (4) その他予決令第73条の規定に基づき、支出負担行為担当官が定め る資格を有する者であること。                       (5) 電子入札システムによる場合は、電子認証(ICカード)を取得し ていること。                              3 入札書の提出場所等                          (1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及 び問い合わせ先 〒750―8504山口県下関市竹崎町4―6―1 📍 九州 地方整備局総務部経理調達課契約管理係 田中 幸治 電話0832―24― 4118                                 (2) 電子入札システムのURL及び問い合わせ先 国土交通省電子入札 システム                                  https://e2odw.e−bisc.go.jp/CALS/A ccepter/                               問い合わせ先は3(1)に同じ。                   (3) 入札説明書の交付方法 上記3(1)の場所において無償で直接交 付する。                                 (4) 入札説明会の日時及び場所 平成17年6月22日 (2005年6月22日)14時00分  〒750―0066山口県下関市東大和町2―29―1 📍 九州地方整備局下 関港湾空港技術調査事務所1階会議室                    (5) 紙入札方式による調書の受領期限及び電子入札システムによる調書 データ(証明書等)の受領期限 平成17年6月23日 (2005年6月23日)16時00分      (6) 紙入札、郵送等による入札書及び電子入札システムによる入札書の 受領期限 平成17年7月29日 (2005年7月29日)16時00分                (7) 開札の日時及び場所 平成17年8月1日 (2005年8月1日)13時30分 九州地方 整備局総務部経理調達課入札室                      4 その他                                (1) 契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に 限る。                                  (2) 入札保証金及び契約保証金 免除。                (3) 入札参加希望者に要求される事項 この一般競争に参加を希望する 者は、本公告に示した建造工事を履行できることを証明するため、次の調書を (A7)により提出しなければならない。                   (A1) 建造実績調書                           過去10年以内に元請けとして、総トン数30トン以上、速力30ノ ット以上のアルミニウム合金製の船舶建造実績を1隻以上有すること。      (A2) 施設調書                             L22.0m×B4.5m×D2.4m 39G/T以上の船舶建造 が可能な船渠、船台又はこれに代わる施設を保有していること。         (A3) 技術者調書                            学校教育法による大学若しくは高等専門学校において、造船に関する 学科を習得して卒業した後、鋼製の船舶の建造又は修理に関して3年以上の実 務経験を有する技術者、又は学校教育法による高等学校において、造船に関す る学科を習得して卒業した後、鋼製の船舶の建造又は修理に関して7年以上の 実務経験を有する技術者を適切に配置できること。               (A4) 技能者調書                            アルミニウム合金の溶接技能有資格者であって、アルミニウム合金船 舶の建造若しくは修理工事に関して3年以上の実務経験を有する技能者を適切 に配置できること。                               外国企業における技術者及び技能者にあっては、前記についてこれら と同等と認められる学歴、経験を有していること。               (A5) 品質・施工管理体制調書                      当該船舶の建造に必要な品質・施工管理体制を有していること。     (A6) 保守サービス体制調書                       納入後のアフターサービス・メンテナンスにおいて、概ね24時間以 内に迅速な対応が可能であること。                      (A7)(a) 紙入札方式により参加を希望する者は、調書を所定の受 領期限までに上記3(1)に示す場所に提出しなければならない。         (b) 電子入札システムにより参加を希望する者は、所定の受領期限 までに調書データを上記3(2)に示すURLに提出しなければならない。      なお、(a)、(b)いずれの場合も、開札日の前日までの間におい て必要な証明書等の内容に関する契約担当官等からの照会があった場合には、 説明しなければならない。                         (4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、調 書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した 入札は無効とする。                            (5) 契約書作成の要否 要。                     (6) 落札者の決定方法 本公告に示した建造工事を履行できると支出負 担行為担当官が判断した調書及び入札書を提出した者であって、予決令第79 条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって 有効な入札を行った者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価 格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がされないおそれ があると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩 序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、 予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低価格をもっ て入札した者を落札者とすることがある。                  (7) 手続における交渉の有無 無。                  (8) 詳細は入札説明書による。                  

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