ハイブリッドERシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (島根県)
- 公示日
- 2016年02月22日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人島根大学長 服部 泰直
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 28 年2月 22 日 国立大学法人島根大学長 服部 泰直 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 32 ○第4号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 22、31 (2) 導入計画物品及び数量 ハイブリッドERシステム 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入予定時期 平成28年度3月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A)重症患者診療において、患者を移動することなく救急初期診療(初療診療)、CT検査、緊急手術、血管造影の4つの機能が一つの診療台の上で並行して実施でき治療完結できるハイブリッドERシステムであること。 B)CT撮影にあっては、患者台の移動を極力少なくし、CTガントリーが移動できる自走式ガントリーシステムであること。 C)血管造影はCアーム型のIVRシステムであること。 D)IVR中のCT撮影が可能であること。 E)撮影したCT画像やX線検査画像および電子カルテを大液晶画面(56インチ高精細モニター以上のもの)に表示して閲覧できること。また、本画面には、CT 2画像、血管造影画像、エコー、電子カルテ、患者バイタルモニター、血液検査結果などが自由に切り替え表示できること。 F)患者バイタルモニターのミラーモニターを天吊り型で用意できること。 G)血管造影とCTはいずれも迅速に実施が可能であること。 H)開胸、開腹、開頭術などの手術を実施するに当たっての手術室環境を用意できること。 I)ハイブリッドERの広さは十分な広さを確保できること。 J)手術中のハイブリッドER室内の様子および手術野のビデオ撮影が可能であること。なお、手術野のビデオ撮影にあっては無影灯と別アームで本システムに干渉しないものを用意できること。また、既存の手術室ビデオ撮影システムと連携が取れること。 K)ビデオ撮影は簡便な方法(例えば、ボタン一つの操作で撮影が開始できるなど)で撮影の開始、終了が行えること。 L)血管造影中の映像をビデオ記録として保存できること。 M)天吊り型で医療機器(エコー、麻酔機、呼吸器など)および電子カルテ端末を設置できること。 N)照明および無影灯は照度の高いものを用意できること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成28年4月8日 (2016年4月8日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒693―8501出雲市塩冶町89―1 📍 国立大学法人島根大学医学部会計課契約第二係 向山 孝行 電話0853―20―2043 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成28年2月22日 (2016年2月22日)から平成28年4月8日 (2016年4月8日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成28年2月25日 (2016年2月25日)17時00分 (2) 開催場所 島根大学医学部本部棟第一会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。