実験台 外 一式

ID: 405721 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人宮城県
公示日
2015年12月11日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人東北大学理事 佃 良彦

詳細情報

                        次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。                            平成 27 年 12 月 11 日                    国立大学法人東北大学理事 佃  良彦              ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04              ○第3号                               1 調達内容                              (1) 品目分類番号 26                      (2) 導入計画物品及び数量 実験台 外 一式            (3) 調達方法 購入等                       (4) 導入予定時期 平成28年度7月以降              (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件               1.全体共通仕様                            1―1.ISO(国際標準化機構)の制定するISO9001(品質システム)及びISO14001(環境マネジメント)規格の審査登録を取得した事業所の商品であること。                        2.実験台等天板共通仕様                        2―1.「(1)スチール製中央実験台」、「(2)スチール製サイド実験台」、「(3)木製中央実験台」、「(4)木製サイド実験台」及び「(5)スチール製作業台」、「(6)木製作業台」は、以下の要件を満たすこと。                                     2―2.仕上げ厚は45mm以上であること。              2―3.天板の構成は、表面材と天板本体芯材と外周保護緩衝材(エッジ)からなり、芯材はスチール製実験台・スチール作業台の場合はスチール製、木製実験台・木製作業台の場合は木製であること。              2―4.表面材は耐薬品性のある難燃性フェノール樹脂製であり5〜6mm厚であること。                             2―5.エッジ部はポリプロピレン樹脂製押し出し成形品であり、表面材と本体主材の接着方法は、接着剤を一切塗布しないこと。固定方法は、固定用ボルトのみを用い、天板本体と固定されていること。             2―6.本体を解体せず表面材5〜6mm厚のみの交換が可能であること。                                    2―7.コーナーエッジはR加工が施されていること。         3.スチール製実験台共通仕様                      3―1.「(1)スチール製中央実験台」「(2)スチール製サイド実験台」は、以下の要件を満たすこと。                     3―2.フレーム主材は、スチール製であること。            3―3.塗装は白色系で、エポキシポリエステル系粉体塗装であること。                                     3―4.基本フレーム下部にアジャスターを有していること。       3―5.裏板・側板は、冷間圧延鋼板(SPCC)0.8mm厚以上であり、エポキシポリエステル系粉体塗装であること。              3―6.実験台の吊り引き出しは、冷間圧延鋼板(SPCC)0.8mm厚以上であり、エポキシポリエステル系粉体塗装であること。         3―7.取っ手はラッチ機能を有していること。             3―8.引き出し受けレールはスチール製スライドレールであること。   3―9.移動式キャビネットについては、以下の要件を満たすこと。     3―9―1.本体の材質は、冷間圧延鋼板(SPCC)0.8mm厚以上であり、エポキシポリエステル系粉体塗装であること。          4.木製実験台共通仕様                         4―1.「(3)木製中央実験台」「(4)木製サイド実験台」は、以下の要件を満たすこと。                           4―2.開き扉・側板・棚板の材質は、低圧メラミン両面化粧パーティクルボード18mm厚以上で、F〇〇〇〇等級の性能を有するものあること。引手は、樹脂押し出し成形品もしくは、アルミダイカスト製であること。     4―3.地板及び、背板は、VOC低減化粧合板4mm厚以上で、F〇〇〇〇等級の性能を有するものであること。                  4―4.引出しの前板は、低圧メラミン両面化粧パーティクルボード18mm厚以上で、F〇〇〇〇等級の性能を有するものであること。        4―5.引き出しの側板及び向板は、オレフィン系樹脂化粧被覆パーティクルボード12mm厚以上で、F〇〇〇〇等級の性能を有するものであること。                                    4―6.引き出しの底板は、VOC低減化粧合板4mm厚以上で、F〇〇〇〇等級の性能を有するものであること。                  4―7.取っ手は、樹脂押し出し成形品もしくは、アルミダイカスト製であること。                                4―8.引き出し受けレールはスチール製スライドレールであること。  5.スチール製作業台共通仕様                      5―1.「(5)スチール製作業台」は、以下の要件を満たすこと。    5―2.フレーム主材は、スチール製であり、塗装はエポキシポリエステル樹脂粉体塗装であること。                        5―3.基本フレーム下部にアジャスターを有していること。       5―4.吊り引き出しは、冷間圧延鋼板(SPCC)0.8mm厚以上であり、エポキシポリエステル系粉体塗装であること。             5―5.取っ手はラッチ機能を有していること。             5―6.引き出し受けレールはスチール製スライドレールであること。  6.木製作業台共通仕様                         6―1.「(6)木製作業台」は、以下の要件を満たすこと。       6―2.本体主材は、木製で、塗装はポリウレタン系塗装仕上げであること。                                   6―3.本体主材下部にアジャスターを有していること。         6―4.引出しの前板は、低圧メラミン両面化粧パーティクルボード18mm厚以上で、F〇〇〇〇等級性能を有するものであること。         6―5.引き出しの側板及び向板は、オレフィン系樹脂化粧被覆パーティクルボード12mm厚以上で、F〇〇〇〇等級の性能を有するものであること。                                    6―6.引き出しの底板は、VOC低減化粧合板4mm厚以上で、F〇〇〇〇等級の性能を有するものであること。                  6―7.取っ手は、オレフィン系樹脂押し出し成形品もしくは、アルミダイカスト製であること。                         7.ステンレス製作業台共通仕様                     7―1.「(7)ステンレス製作業台」は、以下の要件を満たすこと。   7―2.天板は、ステンレスSUS304製であり、厚み1.0mm/t以上であること。                               仕上げ厚は40mm以上であること。                7―3.本体主材は、ステンレスSUS430製であること。       7―4.本体主材下部にステンレス製アジャスターを有していること。   7―5.引出しはステンレスSUS430製であること。        8.スチール製流し台共通仕様                      8―1.「(8)スチール製流し台」は、以下の要件を満たすこと。    8―2.フレーム主材は、スチール製であること。            8―3.塗装は白色系で、エポキシポリエステル系粉体塗装であること。                                     8―4.基本フレーム下部にアジャスターを有していること。       8―5.裏板・側板は、冷間圧延鋼板(SPCC)0.8mm厚以上であり、エポキシポリエステル樹脂粉体塗装であること。             8―6.シンクはステンレスSUS304製であり、1.0mm厚以上とし、アルゴン溶接バフ研磨仕上げ、またはNo.4仕上げでバックガード付であること。                               9.木製流し台共通仕様                         9―1.「(9)木製流し台」は、以下の要件を満たすこと。       9―2.開き扉・側板・棚板の材質は、低圧メラミン両面化粧パーティクルボード18mm厚以上で、F〇〇〇〇等級の性能を有するものであること。                                     9―3.引手は、樹脂押し出し成形品もしくは、アルミダイカスト製であること。                                 9―4.地板及び、背板は、VOC低減化粧合板4mm厚以上で、F〇〇〇〇等級の性能を有するものであること。                  9―5.シンクはステンレスSUS304であり、1.0mm厚以上とし、アルゴン溶接バフ研磨仕上げ、またはNo.4仕上げでバックガード付であること。                                10.ステンレス製流し台共通仕様                    10―1.「(10)ステンレス製流し台」は、以下の要件を満たすこと。                                    10―2.本体主材は、ステンレスSUS430製であること。      10―3.本体主材下部にステンレス製アジャスターを有していること。                                     10―4.シンクはステンレスSUS304であり、1.0mm厚以上とし、アルゴン溶接バフ研磨仕上げ、またはNo.4仕上げでバックガード付であること。                               11.ドラフトチャンバー共通仕様                    11―1.「(11)背面活性炭付ドラフトチャンバー」、「(12)背面湿式スクラバー付ドラフトチャンバー」、「(13)標準式ドラフトチャンバー」については、以下の要件を満たすこと。                11―2.低風量製品とし、作業面・サッシ開口左右側面においてサッシ側から一様の風向にて内部換気効率・逆流防止をサポートするエアーを吹出す機構を有すること。                            11―3.本体外装は、耐薬品性のある亜鉛メッキ鋼板1mm厚以上、耐薬品粉体塗装仕上げであること。                      11―4.本体内装は、耐薬品性のある不燃性メラミン樹脂化粧ガラス繊維強化板3mm厚以上、ノンアスベスト材であること。            11―5.作業面はガスコックや水栓といった金属物及び排水口を設置しないこと。                                11―6.作業面は耐薬品性である両面セラミックコーティングを施した主材鋼板製で、耐熱温度150度以上、厚さは22.5mm以上であること。                                     11―7.下台はレベル調整用のアジャスターを有していること。     11―8.観察扉はバランスウエイト式上下動サッシとし、全開時の最大開口685mm以上、強化ガラス5mm厚以上であること。          11―9.観察扉取手は、ドラフトチャンバー内部のガスを外部に誘引しない形状であること。                           11―10.配電盤は本体上台作業エリア外に設置されていること。    11―11.保安機能として、ドラフトチャンバー運転時に排気風量が設定時の80%未満に低下した場合、LEDランプと音で作業者に異常状態を知らせる機能並びにエアー吹出しの可動状態を圧力にて監視し、LEDランプと音で作業者に異常状態を知らせる機能を有すること。             11―12.EN14175―3規格ロバストネス試験において平均漏洩濃度が0.1ppm以下であること。                   12.背面活性炭付ドラフトチャンバー                  12―1.活性炭チャンバーは、ドラフトチャンバー本体背面部に装備されていること。                              12―2.活性炭はカートリッジ式とすること。             12―3.活性炭フィルター前にプレフィルターを装備すること。     12―4.フィルターの詰まりを目視できるよう差圧計、積算タイマーを装備すること。                              12―5.プッシュプル型換気装置の性能及び構造上の要件を満たす製品であること。                              13.背面湿式ドラフトチャンバー                    13―1.湿式スクラバーは、ドラフトチャンバー本体背面部に装備されていること。                               13―2.洗浄方式は、向流式気液接触洗浄方式であること。       13―3.充填材の材質は、ポリプロピレン製であること。        13―4.ミストセパレータの材質は、塩化ビニリデンであること。    13―5.洗浄液タンクの材質は、硬質塩化ビニルであること。     14.標準式ドラフトチャンバー                     14―1.「11.ドラフトチャンバー共通仕様」を満たすこと。    15.卓上フード                            15―1.本体骨組は、アルミ製シルバーとすること。          15―2.本体側面パネルは、透明強化ガラス5mm厚以上であること。                                     15―3.観察扉は、透明強化ガラス5mm厚以上であり、バランスウェイト式上下動サッシであること。                      15―4.天井パネルは透明PVC5mm厚以上であること。      16.RI用ウオークインフード                     16―1.本体外装は、耐薬品性である亜鉛メッキ鋼板1mm厚以上、耐薬品粉体塗装仕上げとすること。                      16―2.本体内装は、ステンレス鋼板SUS304製1mm厚以上であること。                                 16―3.作業面材質は、ステンレス鋼板SUS304製1mm厚以上であること。                                16―4.観察扉は、透明強化ガラス5mm厚以上とすること。      16―5.給気ガラリは、ABS樹脂成型品とすること。         16―6.排気ダクトは、ステンレス鋼板SUS304製1mm厚以上であること。                                16―7.給水栓は、壁付1方口遠隔操作式、ステンレスSUS304製×1ヶ付とすること。                        2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。                   (1) 資料等の提供期限 平成28年1月12日 (2016年1月12日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)                           (2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北大学財務部調達課調達第一係長 菊地 宏隆 電話022―217―48693 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。                                 (1) 交付期間 平成27年12月11日 (2015年12月11日)から平成28年1月12日 (2016年1月12日)まで。                                   (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。               4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。         (1) 開催日時 平成27年12月18日 (2015年12月18日)13時30分         (2) 開催場所 東北大学農学部・農学研究科管理棟大会議室     5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。                  

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