工事名 紀北西道路岡野高架橋下部他工事(電子入札対象案件)
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国土交通省 (大阪府)
- 公示日
- 2015年12月04日
- 公示の種類
- 入札公告(物品・サービス一般)
- 機関名詳細および所在地詳細
- 支出負担行為担当官 近畿地方整備局長 山田 邦博
詳細情報
(建設工事) 次のとおり一般競争入札に付します。 平成 27 年 12 月4日 支出負担行為担当官 近畿地方整備局長 山田 邦博 ◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 27 ○第2号 1 工事概要 (1) 品目分類番号 41 (2) 工事名 紀北西道路岡野高架橋下部他工事(電子入札対象案件) (3) 工事場所 (自)和歌山県和歌山市湯屋谷地先(至)和歌山県和歌山市上黒谷地先 (4) 工事内容 工事延長 L=844m 📍 鉄筋コンクリート橋台(H=6.0mから10.0m)4基、道路土工1式(掘削工 74,000立方m、盛土工 45,000立方m、法面工(植生工)12,990平方m、法面工(鉄筋挿入工)1,085本) (5)は第1号1(5)に同じ。 (6) 使用する主要な資機材 コンクリート 3,080立方m、鉄筋 160t (7)は第1号1(7)に同じ。 (8) 本工事は、担い手の中長期的な育成及び確保を目的とした若手技術者を活用する試行工事である。 (9)から(12)は第1号1(8)から(11)に同じ。 (13) 本工事は、情報化施工技術(TSによる出来形管理技術(土工))の使用原則化の対象工事である。 (14)、(15)は第1号1(12)、(13)に同じ。 2 競争参加資格 (1)から(4)は第1号2(1)から(4)に同じ。 (5) 平成12年度以降に元請として完成し、引渡しが完了した下記(ア)から(ウ)までの要件をすべて満たす工事(発注機関は問わない。)の施工実績(以下「同種工事の実績」という。)を有すること(甲型共同企業体構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のもの、乙型共同企業体構成員としての実績は、出資比率にかかわらず各構成員が施工を行った分担工事のものに限る。また、事業協同組合構成員の実績は認められない。)。 (ア) 鉄筋コンクリート構造の橋台(又は橋脚)の工事。 (イ) 掘削(又は切土)の土量が10,000立方m以上の道路工事。 (ウ) 上記(ア)及び(イ)は、同一工事の実績でなくてもよいが、両方の実績を有すること。 なお、経常建設共同企業体(以下「経常JV」という。)にあっては、構成員のうちの1社が平成12年度以降に元請として完成し、引渡しが完了した同種工事の実績を有するとともに、その他の構成員はそれぞれ平成12年度以降に元請として完成し、引渡しが完了した下記(エ)から(カ)までの要件をすべて満たす工事(発注機関は問わない。)の施工実績(以下「その他構成員の実績」という。)を有すること(甲型共同企業体構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のもの、乙型共同企業体構成員としての実績は、出資比率にかかわらず各構成員が施工を行った分担工事のものに限る。また、事業協同組合構成員の実績は認められない。)。 (エ) 鉄筋コンクリート構造の橋台(又は橋脚)の工事。 (オ) 掘削(又は切土)の道路工事。 (カ) 上記(エ)及び(オ)は、同一工事の実績でなくてもよいが、両方の実績を有すること。 同種工事の実績及びその他構成員の実績が国土交通省が発注した工事のうち入札説明書に示すものに係る実績である場合にあっては、工事成績評定点合計が入札説明書に示す点数未満であるものを除く。 (6) 次の基準を満たす監理技術者又は主任技術者(以下「配置予定技術者」という。)を当該工事の現地に専任で配置できること。 (a)は第1号2(6)(a)に同じ。 (b)は第1号2(6)(c)に同じ。 (c)は第1号2(6)(d)に同じ。 なお、経常JVにあっては、構成員のうちの1社が上記(a)から(c)までの基準をすべて満たす配置予定技術者を当該工事の現地に専任で配置できるとともに、その他の構成員も主任技術者を当該工事の現地に専任で配置できること。 また、申請書及び資料の提出時に配置予定技術者の候補者を特定できない場合は、複数の候補者とすることができるが、上記の基準を満たすことが確認できない候補者がいた場合は、その候補者以外の者を配置予定技術者とすることで競争参加資格を認めるものとする。 (7)から(12)は第1号2(7)から(12)に同じ。 3 総合評価に関する事項 (1) 入札に関する事項 (a) 「工事目的物の性能・機能の向上に関する事項」を評価項目とし、具体的には以下のとおりである。 (ア) 鉄筋コンクリート橋台の品質の確保、向上のための施工方法の工夫とその効果 (イ) 切土法面の安定性の確保のための施工方法の工夫とその効果 (b)、(c)は第1号3(1)(b)、(c)に同じ。 (2) 提案について (a) 入札説明書に記載された要求要件を実現できると認められる場合には、標準点として100点を与えるものとし、「鉄筋コンクリート橋台の品質の確保、向上のための施工方法の工夫とその効果」及び「切土法面の安定性の確保のための施工方法の工夫とその効果」についての評価の配点はそれぞれ40:20とし、指定テーマの得点(素点)の合計点を技術評価点とする。 (b)は第1号3(2)(b)に同じ。 (3)、(4)は第1号3(3)、(4)に同じ。 4 入札手続等 (1)から(5)(c)は第1号4(1)から(5)(c)に同じ。 (d) 開札は、平成28年4月12日 (2016年4月12日)午後2時30分 近畿地方整備局総務部契約課入札室にて行う。 5 その他 (1)、(2)は第1号5(1)、(2)に同じ。 (3) 配置予定技術者 国内企業については、公共工事の品質確保の促進に関する法律による「担い手確保の中長期的な育成及び確保に配慮しつつ」の主旨に基づき配置予定技術者の年齢が41歳以上の場合は競争参加資格を認めない。 (4)から(16)は第1号5(3)から(15)に同じ。