ディジタルX線画像診断システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (高知県)
- 公示日
- 2015年11月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人高知大学長 脇口 宏
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 27 年 11 月 26 日 国立大学法人高知大学長 脇口 宏 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 39 ○第1号 1 調達内容 (1) 品目分類番号 22、31 (2) 導入計画物品及び数量 ディジタルX線画像診断システム 一式 (3) 調達方法 借入 (4) 導入予定時期 平成28年度6月以降 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A ディジタルラジオグラフィーシステムは、RISから患者情報を取得でき、X線装置と連携できること。X線画像検出器は、CsI(ヨウ化セシウム)を用いた間接変換方式のフラットパネルディテクタ(以下、FPD)であること。FPDは有線・無線対応型であること。 B FPD対応移動型撮影用X線装置はデジタルラジオグラフ内蔵型であること。X線画像検出器は、CsI(ヨウ化セシウム)を用いた間接変換方式のFPDであること。RISと連携でき、患者情報の取得および画像転送ができること。また、RISとの連携は無線対応であること。 C 一般X線撮影装置システムは、体幹部及び頭部、四肢を撮影でき、当院の求める撮影方法全てに対応できること。 D FPD内蔵型泌尿器・婦人科系X線TV装置は、CsI(ヨウ化セシウム)を用いた間接変換方式のFPDを用いていること。RISと連携でき患者情報の取得および画像転送ができること。 E ディジタル乳房撮影システムは直接変換型FPDを備えていること。RISと連携でき患者情報の取得および画像転送ができること。バイオプシーに対応できること。 F 全身用X線骨密度測定装置は、腰椎正面、腰椎側面、大腿骨、全身、前腕骨を測定できること。RISと連携でき患者情報の取得および画像転送ができること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成28年1月12日 (2016年1月12日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提供先 〒783―8505南国市岡豊町小蓮 高知大学医学部・病院事務部会計課専門員 洞口 武文 電話088―880―2236 📍 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成27年11月26日 (2015年11月26日)から平成28年1月12日 (2016年1月12日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成27年12月7日 (2015年12月7日)15時00分 (2) 開催場所 高知大学医学部・病院事務部会計課会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。