工事名 (修)上部工補強工事1―202

ID: 403394 種別: 入札公告(物品・サービス一般)

基本情報

調達機関および所在地
首都高速道路株式会社東京都
公示日
2015年11月09日
公示の種類
入札公告(物品・サービス一般)
機関名詳細および所在地詳細
首都高速道路株式会社 代表取締役社長 菅原 秀夫

詳細情報

(建設工事)                          次のとおり一般競争入札に付します。                  平成 27 年 11 月9日                          首都高速道路株式会社                           代表取締役社長 菅原 秀夫              ◎調達機関番号 420 ◎所在地番号 13              1 工事概要等                             (1) 品目分類番号 41                      (2) 工事名 (修)上部工補強工事1―202            (3) 工事場所 東京都港区六本木六丁目他              (4) 工事内容 鋼桁橋等における恒久足場設置工、RC床版補強工、コンクリート片剥落防止工、き裂・腐食の補修・補強の施工           1)恒久足場設置工 約4,600平方m                2)RC床版補強工 約17,100平方m               3)コンクリート片剥落防止工(桁部)                    約5,000平方m                       4)コンクリート片剥落防止工(脚部)                    約120平方m                         5)き裂補修・補強工 2,054箇所                 6)腐食補修・補強工 88箇所                    7)実施設計 一式                         (5) 工期 契約締結日の翌日から1140日間            (6) その他                             (A1) 本工事は、競争参加資格確認申請及び技術提案書の提出を行った者(以下「技術提案者」という。)と、技術提案書の内容に係るヒアリング(技術交渉)を実施し、競争参加資格が確認された者のうちから、競争入札により、価格と価格以外の要素を総合評価して落札者を決定する技術提案交渉方式の対象工事である。                           (A2) 技術提案の範囲は、工事目的物(構造種別、主要部材の形状寸法等)の変更を伴わない範囲とする。                  2 競争参加資格                            (1) 首都高速道路株式会社の契約規則実施準則(平成23年準則第1号)第73条の規定に該当しない者であること。(詳細は「入札説明書」に記載)。                                  (2) 首都高速道路株式会社における平成27・28年度の競争参加資格の「道路保全土木工事」に係る認定を受けている単体又は「道路保全土木工事」の認定を受けている2者で構成された共同企業体であること。なお、会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、上記の競争参加資格の再認定を受けていること。                       (3) 単体の場合は、平成12年度以降に以下に揚げる(A1)ア、イ及びウのすべての施工実績(元請けに限る。)を有すること。共同企業体の場合、共同企業体の代表者及び構成員は、平成12年度以降に以下に揚げる(A2)ア及びイの両者又はいずれかの施工実績(元請けに限る。)を有すること。ただし、代表者及び構成員の両者により(A2)ア、イの施工実績をすべて有すること。また、代表者及び構成員は、(A2)ウの施工実績(元請けに限る。)を有すること。施工実績については、同一工事ですべての工事完工実績を有する必要はない。なお、共同企業体の構成員(代表者を含む。以下同じ。)としての実績は、出資比率20%以上の場合のものに限る。          (A1) 単体                             ア コンクリート構造物の繊維シート補強工事              イ 鋼道路橋における鋼上部工又は鋼橋脚のき裂損傷に対する補修・補強工事                                   ウ 市街地(DID相当)における往復4車線以上の道路上において車線規制して行う工事(ここでDIDとは、人口密度4,000人/平方km以上で5,000人以上が集まっている地域である。以下同じ。)        (A2) 共同企業体の代表者及び構成員                 ア コンクリート構造物の繊維シート補強工事              イ 鋼道路橋における鋼上部工又は鋼橋脚のき裂損傷に対する補修・補強工事                                   ウ 市街地(DID相当)における往復4車線以上の道路上において車線規制して行う工事                           (4) 次に掲げる基準を満たす専任の主任技術者又は専任の監理技術者、現場代理人(以下「配置予定技術者」という)並びに設計管理技術者及び設計照査技術者を契約締結日の翌日までに本工事に配置できること。なお、主任技術者又は監理技術者は、現場着手日の前日までの期間については、必ずしも専任を要しない。現場着手は、平成28年6月1日 (2016年6月1日)(水)を予定している。    (A1) 主任技術者及び監理技術者は、以下のア〜ウのいずれかの要件とエを満たすこと。                             ア 建設業法(昭和24年法律第100号)第27条及び建設業法施行令(昭和31年政令第273号)第27条の3の規定による技術検定のうち、1級土木施工管理に関する検定種目に合格した者(以下「1級土木施工管理技士」という。)                               イ 技術士法(昭和58年法律第25号)第6条及び技術士法施行規則(昭和59年総理府令第5号)第11条の規定による第二次試験のうち、建設部門に合格し、かつ、同法第32条の規定により技術士登録簿に登録を受けた者(以下「技術士(建設部門)」という。)                  ウ ア、イと同等以上の資格を有するものと国土交通大臣が認定した者   エ 配置予定技術者のうち少なくとも1名又は2名で、平成12年度以降に次に掲げるすべての要件を満たす工事を完工した実績を有すること。ただし、同一工事ですべての要件を有する必要はない。なお、工事の経験における従事役職は問わない。                             ・コンクリート構造物の繊維シート補強工事               ・鋼道路橋における鋼上部工又は鋼橋脚のき裂損傷に対する補修・補強工事                                    ・市街地(DID相当)における往復4車線以上の道路上において車線規制して行う工事                               上記工事は平成12年度以降に単体又は共同企業体として完工した実績(元請に限る。)とする。なお、共同企業体の構成員としての完工実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。                (A2) 監理技術者は、建設業法第26条第2項に規定する技術者であり、競争参加資格確認申請書の提出時に監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。                      (A3) 設計管理技術者及び設計照査技術者(以下「設計技術者」という。)は、以下のア〜ウのいずれかの要件を満たすこと。            ア 技術士(建設部門(選択科目を「鋼構造及びコンクリート」とした者に限る。))の資格を有する者                       イ RCCM(専門技術部門が鋼構造及びコンクリート部門)の資格を有する者                                  ウ ア、イと同等以上の資格を有するものと国土交通大臣が認定した者  (A4) 設計技術者のうち、いずれか1名は、平成17年度以降に完工した工事において設計の管理技術者又は照査技術者として、以下に掲げる業務の経験を有する者であること。                        ・道路橋における鋼上部工又は鋼橋脚の実施設計上※1           ※1 実施設計とは、次のいずれかの設計業務をいう。            ・首都高速道路における「実施設計」業務                ・国土交通省における「詳細設計」業務                 ・その他発注機関における国土交通省の「詳細設計」と同等の業務                                   (5) 入札に参加しようとする者の間に、資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)(詳細は「入札説明書」に記載)。         (6) 本工事に係る設計業務等の受注者又は当該受注者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。               (7) 共同企業体を構成する場合においては、以下に掲げる事項をすべて満たしていること。                            (A1) 共同企業体すべての構成員が、本工事に対応する建設業法の許可業種につき、許可を有しての営業年数が5年以上であること。ただし、相当の施工実績を有し、確実かつ円滑な共同施工が確保できると認められる場合においては、許可を有しての営業年数が5年未満であってもこれを同等として取り扱うことができるものとする。                      (A2) 共同企業体すべての構成員が、本工事に対応する建設業法の許可業種に係る監理技術者又は国家資格を有する主任技術者を工事現場に専任で配置することができる者であること。                    (A3) 共同企業体すべての構成員が、均等割の10分の6以上の出資比率であること。                             (A4) 共同企業体の代表者は、構成員の中で最大の施工能力を有する者であって、その出資比率が構成員中最大であること。           (8) 競争参加資格確認申請書の提出期限の日から開札までに、首都高速道路株式会社から競争参加停止措置準則(平成17年準則第22号)に基づく競争参加停止を受けていないこと。                    (9) 本工事と同一工種の首都高速道路株式会社発注工事において、競争参加資格確認申請書の提出期限の日から過去2年以内に40点未満の工事成績の通知を、過去1年以内に50点未満の工事成績の通知をそれぞれ受けている者でないこと。                             (10) 首都高速道路株式会社発注工事において、工事成績の平均が平成25年度及び平成26年度の2年間連続して60点未満である者でないこと。3 技術提案書に関する事項                       (1) 技術提案書の作成 技術提案書の作成に当たっては、「入札説明書」に従い、基本条件を満足するよう十分な検討を行い、「入札説明書」に示す様式により作成すること。なお、技術提案書(3(2)の最終技術提案書を含む。)は、本工事に関連する資料で示される要件を満足させるものであり、本工事における構造及び施工方法として適正であるものとする。        (2) 最終技術提案書の提出及び技術提案書の評価 技術提案書の内容に係るヒアリング(技術交渉)結果を反映させた最終技術提案書を提出すること。技術提案書の評価は最終技術提案書に対して行う。            (3) 最終技術提案書の評価 最終技術提案書の評価項目は以下のとおりである。                                 (A1) 実施設計及び工場製作に関する工夫(維持管理性向上、品質確保及び耐久性向上)                            (A2) 現場施工に関する工夫(現場施工に関する工夫、工程管理、安全管理)                                 (A3) 周辺環境への配慮に関する工夫(環境対策)        4 落札方式に関する事項                        (1) 落札者の決定方法                        (A1) 総合評価の方法 落札者の決定方式は、最終技術提案書の内容を3(3)に応じて評価した技術評価点(配点30点)と、入札価格から得られる価格評価点(配点30点)を加算した数値(以下「評価値」という。)によって決定する総合評価方式とする。                      評価値=技術評価点+価格評価点                    価格評価点は、入札価格により次のとおり算定される。          入札価格≧低入札調査基準価格:                   20+(10/(100?β))×(100?α)             低入札調査基準価格>入札価格≧特別重点調査基準価格:        (30/(β?60))×(α?60)                  特別重点調査基準価格>入札価格:0                  ここで、α=(入札価格/予定価格)×100              β=(低入札調査基準価格/予定価格)×100           (A2) 落札方式                           ア 最終技術提案書に基づき予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した技術提案者のうち、最終技術提案書及び入札価格から4(1)(A1)によって得られた評価値の最も高い者を落札者とする。ただし、入札価格によっては、契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち、評価値が最も高い者を落札者とする。   イ アにおいて、評価値が最高となる者が2者以上あるときは、その中で最も入札価格が低い者を落札者とする。入札価格も同じ場合には、くじ引きにより落札者を決定する。                        (2) 低入札価格調査等 予定価格を大幅に下回る入札について、その価格によっては契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるか否かを判断するための調査(低入札価格調査)又は重点的に調査して判断するための調査(特別重点調査)を行う。低入札価格調査及び特別重点調査の調査事項については、首都高速道路株式会社の契約規則実施細則(平成24年財務部細則第2号)に規定している。                  5 入札手続等                             (1) 担当課 首都高速道路株式会社 東京西局 総務・経理課 〒102―0093東京都千代田区平河町二丁目16番3号 📍 電話03―3264―8394(ダイヤルイン)                       (2) 「入札説明書」等の交付 「入札説明書」及び本工事に関連する資料等を競争参加希望者に無償で直接交付する。                (A1) 交付期間 平成27年11月9日 (2015年11月9日)(月)から平成27年12月10日 (2015年12月10日)(木)午後4時まで                         (A2) 「参加表明書及び入札説明書」等(参加表明書及び入札説明書、工事請負契約書(案)、工事請負現場説明書、金額を記載しない設計書、設計図面、基本条件図書、特記仕様書、工事計画概要書)は下記サイトより入札参加希望者に無償で交付する。なお、やむを得ない事由により、上記交付方法による受領ができない場合は、別の方法(CD―R等の配布)により無償で交付するので、(1)の担当課まで申し出ること。                ・首都高速道路株式会社ホームページ                   (入札公告等)(http://www.shutoko.        co.jp/business/bid/)             (A3) 交付資料のダウンロード操作手順 上記サイトにて、該当工事の入札公告等資料ダウンロード欄を選択し、案内に従い、情報(会社名、担当者名、連絡先等)を入力する。登録確認メール(ダウンロード先URL及びダウンロード先パスワードの通知)を受信し、通知されたパスワードを入力してログインし、交付資料をダウンロードする。                (3) 競争参加資格確認申請書及び技術提案書の提出期間、場所及び方法 平成27年11月9日 (2015年11月9日)(月)から平成27年12月10日 (2015年12月10日)(木)までの毎日(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条に規定する行政機関の休日を除く。以下同じ。)、午前10時から午後4時までの時間のうち、正午から午後1時を除く時間。ただし、平成27年11月9日 (2015年11月9日)(月)は午後1時以降とする。(1)に示す担当課まで持参すること。        (4) 競争参加資格確認申請書及び技術提案書を提出した後は、引換え、変更又は取消しをすることができないものとする。             (5) 最終技術提案書の提出期限及び場所 平成28年1月19日 (2016年1月19日)(火)午後4時までとする。(1)に示す担当課まで持参すること。        (6) 入札執行の日時及び場所                     (A1) 日時及び場所 平成28年2月22日 (2016年2月22日)(月)午後1時30分、(ただし、郵送による入札書の受領期限は、平成28年2月19日 (2016年2月19日)(金)午後4時)、(1)に示す担当課まで持参又は郵送すること。           (A2) 入札執行の日時は変更となる場合がある。          (7) (6)(A2)に掲げる他、競争参加希望者が3者に満たない場合等には、競争性を確保するため、当社の判断により手続を中止又は中断する場合がある。                              6 その他                               (1) 手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。                                  (2) 入札保証金及び契約保証金                    (A1) 入札保証金 免除                      (A2) 契約保証金 納付                     (3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、競争参加資格確認申請書等に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。                     (4) 手続における交渉の有無 有                  (5) 契約書作成の要否 要                     (6) 本工事に直接関連する他の工事の請負契約を本工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無              (7) 関連情報を入手するための照会窓口 5(1)に同じ。      (8) 競争参加資格の認定を受けていない者の参加 2(2)に掲げる競争参加資格の認定(再認定)を受けていない者も5(3)により競争参加資格確認申請書を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時までに当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。                                (9) 詳細は「入札説明書」による。                

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