工事名 名古屋大学(東山)RI実験施設新営その他工事
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (愛知県)
- 公示日
- 2015年10月19日
- 公示の種類
- 入札公告(物品・サービス一般)
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人名古屋大学 契約担当役 財務担当理事 木村 彰吾
詳細情報
(建設工事) 次のとおり一般競争入札に付します。 平成 27 年 10 月 19 日 国立大学法人名古屋大学 契約担当役 財務担当理事 木村 彰吾 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 23 ○第4号 1 工事概要等 (1) 品目分類番号 41 (2) 工事名 名古屋大学(東山)RI実験施設新営その他工事 (3) 工事場所 愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学東山団地構内 (4) 工事概要 本工事は、次に掲げる建物の新築工事を施工する。なお、関連する電気設備工事、機械設備工事は別途発注される予定である。 建物用途:アイソトープ研究棟 構造・階数:鉄筋コンクリート造、地上4階地下1階建 建物規模:建築面積765平方m、延べ面積3,105平方m 敷地面積:700,850平方m(東山団地全体) (5) 工期 平成29年3月17日 (2017年3月17日)まで。 (6) 使用する主要な資機材 生コンクリート 約2,851立方m、鉄筋 約447t、板ガラス 約147平方m なお、本工事の施工範囲は、別冊図面のとおりとする。 (7) 本工事は、工事施工について、「VE提案とVE提案に基づく施工計画」及び「工事全般の施工計画」(以下「技術提案書」という。)を受け付け、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(標準型)を実施する工事である。また、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の試行工事である。 (8) 本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。 (9) 本工事においては、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び技術提案書等の提出、入札等を電子入札システムにより行う。なお、電子入札システムにより難いものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。 2 競争参加資格 (1) 国立大学法人名古屋大学契約事務取扱細則第3条及び第4条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人の場合は、契約締結のために必要な同意を得ていること。 (2) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てをした者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てをした者にあっては、手続開始の決定を受けた後に審査を受けた一般競争参加者の資格を有する者であること。 (3) 文部科学省において建築一式工事の一般競争参加者の資格(会社更生法に基づき更生手続開始の申立てをした者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てをした者にあっては、手続開始の決定を受けた後に審査を受けた一般競争参加者の資格をいう。)を有し、「一般競争参加者の資格」(平成13年1月6日 (2001年1月6日)文部科学大臣決定)第1章第4条で定めるところにより算定した点数(一般競争(指名競争)参加資格認定通知書の記2の点数)が1,190点以上であること。 なお、当該競争参加資格については、文部科学省大臣官房文教施設企画部施設企画課契約情報室の申請受付窓口において随時受け付けている。 (4) 平成12年度以降に、元請として完成・引渡しが完了した次の基準を満たす同種工事を施工した実績を有すること。(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。) 鉄骨造、鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート造で4層以上(地下階も可)かつ延べ面積2,500平方m以上の大学校舎、研究施設又は病院の新築工事 (5) 次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者を当該工事に専任で配置できること。 (A1) 1級建築施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。なお、「これと同等以上の資格を有する者」とは、一級建築士の資格を有する者又はこれらと同等以上の資格を有する者として国土交通大臣が認定した者であること。 (A2) 平成12年度以降に、元請として完成・引渡しが完了した上記2(4)に掲げる同種工事の施工の経験を有する者であること。 (A3) 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。 (A4) 配置予定の主任技術者又は監理技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を求めることがあり、その明示がなされない場合は入札に参加できないことがある。 (6) 当該契約担当役から「名古屋大学が発注する契約に係る取引停止等の取扱要領」(平成17年4月1日 (2005年4月1日)施行)に基づく取引停止措置(以下「取引停止措置」という。)を受けている期間中でないこと。 (7) 上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者(協力を受ける他の建設コンサルタント等を含む。以下同じ。)又は当該受託者と資本若しくは人事面において一定の関連がある建設業者でないこと。 (8) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)。 (9) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 3 総合評価に関する事項 (1) 落札者の決定方法 (A1) 入札参加者は、「価格」、「技術提案書」及び「企業の施工体制」をもって入札に参加し、次の(ア)、(イ)の要件に該当する者のうち、(2)(A3)によって得られる数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。 (ア) 入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。 (イ) 評価値が、標準点を予定価格で除した数値(基準評価値)に対して下回らないこと。 (A2) (A1)において、評価値の最も高い者が2者以上あるときは、くじを引かせて落札者を決定する。 (2) 総合評価の方法 (A1) 「標準点」を100点、「加算点」は最高50点とする。施工体制評価点は、下記(3)(A3)の評価項目において、企業の施工体制に応じ、最高30点を与える。なお、施工体制評価点の低い者に対しては、加算点を減ずる場合がある。 (A2) 「加算点」の算出方法は、下記(3)(A1)及び(A2)の評価項目毎に評価を行い、各評価項目の評価点数の合計を加算点として付与するものとする。 (A3) 価格及び価格以外の要素による総合評価は、入札参加者の「標準点」と(2)(A2)によって得られる「加算点」及び「施工体制評価点」の合計を、当該入札者の「入札価格」で除して得た「評価値」をもって行う。 (3) 評価項目 本工事における評価項目は以下のとおりとする(詳細は入札説明書による。)。 (A1) VE提案とVE提案に基づく施工計画 (イ) 機能・強度・耐久性等 (ロ) 環境の維持 (ハ) 省資源・リサイクル (A2) 工事全般の施工計画 (A3) 企業の施工体制 (イ) 品質確保の実効性 (ロ) 施工体制確保の確実性 (4) 受注者の責により、採用された「VE提案とVE提案に基づく施工計画」及び提案された「工事全般の施工計画」に基づく工事が実施されていないと認められる場合は、取引停止措置を行うものとする。 4 入札手続等 (1) 担当部局 〒464―8601愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学施設管理部施設企画課予算管理係 電話052―789―2118・5667 📍 (2) 入札説明書の交付期間、場所及び方法 平成27年10月19日 (2015年10月19日)(月)から平成27年11月11日 (2015年11月11日)(水)まで。 入札公告時の関係資料(様式等)の交付は、名古屋大学施設管理部ホームページhttp://web?honbu.jimu.nagoya?u.ac.jp/fmd/ からのダウンロード配布のみとする。 なお、後日交付の図面等に当たっては、上記4(1)の案内に従って購入するものとする。 (3) 申請書及び技術提案書等の提出期間、場所及び方法 平成27年10月19日 (2015年10月19日)(月)から平成27年11月11日 (2015年11月11日)(水)までの日曜日、土曜日及び祝日を除く毎日の午前9時00分から午後5時00分まで(ただし、最終日の平成27年11月11日 (2015年11月11日)(水)は、午後3時00分まで。)。 申請書は電子入札システムにより、提出すること。ただし、発注者の承諾を得た場合は上記4(1)に持参すること(郵送又はファクシミリによる提出は認めない。)。 技術提案書等は、電子入札、紙入札を問わず上記4(1)に持参すること(郵送又はファクシミリによる提出は認めない。)。 (4) 入札保証金の納付等に係る書類の提出期間、場所及び方法 平成27年10月19日 (2015年10月19日)(月)から平成27年12月16日 (2015年12月16日)(水)までの日曜日、土曜日及び祝日を除く午前9時00分から午後5時00分まで(ただし、最終日の平成27年12月16日 (2015年12月16日)(水)は、午後3時00分まで。)に上記4(1)に持参すること。 (5) 入札、開札の日時、場所及び入札書の提出方法 入札書は、平成27年12月16日 (2015年12月16日)(水)午前9時00分から午後3時00分までに、電子入札システムにより提出すること。ただし、発注者の承諾を得た場合は、平成27年12月16日 (2015年12月16日)(水)午後3時00分までに、上記4(1)に持参又は郵送すること。ファクシミリによる入札は認めない。 開札は、平成27年12月17日 (2015年12月17日)(木)午前10時00分 名古屋大学施設管理部施設企画課予算管理係において行う。 5 その他 (1) 手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 入札保証金及び契約保証金 (A1) 入札保証金 見積る入札金額(税込み)の100分の5以上の入札保証金を納付するものとする。ただし、国立大学法人名古屋大学契約事務取扱細則第12条の規定に掲げる入札保証金に代わる担保をもって入札保証金の納付に代えることができる(取扱法人 名古屋大学)。また、入札保証保険契約の締結を行い、又は契約保証の予約を受けた場合は、入札保証金を免除する。 (A2) 契約保証金 契約金額の100分の30以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。ただし、保険会社との間に契約担当役を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の30以上)を締結し、その証書を提出する場合又は保険会社と工事履行保証契約(契約金額の100分の30以上)を締結し、その証書を提出する場合は契約保証金の納付を免除する。 (3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、技術提案書等に虚偽の記載を行った者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 (4) 落札者の決定方法 上記3(1)(A1)に定めるところに従い、評価値の最も高い者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち評価値が最も高い者を落札者とすることがある。 (5) 本工事に係る技術提案書等の提出にあたって、VE提案により施工しようとする場合は、その内容を示した技術提案書を提出すること。 ただし、VE提案が適正と認められなかった場合においては、標準案により入札に参加できる。また、標準案に基づき施工しようとする場合は、標準案によって入札に参加する旨を記載すること。(詳細は入札説明書) (6) 手続における交渉の有無 無。 (7) 契約書の作成の要否 要。 (8) 当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無。 (9) 技術提案書のヒアリングは必要に応じて行う。施工体制の審査のため、ヒアリングを実施するとともに、ヒアリングに際して追加資料の提出を求めることがある。 (10) VE提案の採否 VE提案の採否については、競争参加資格の確認の通知に併せて通知する。 (11) 関連情報を入手するための照会窓口 上記4(1)と同じ。 (12) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 上記2(3)に掲げる一般競争参加資格を有していない者も上記4(3)により技術提案書等を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。 (13) 詳細は入札説明書による。