文化財用高エネルギーX線CT装置 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 独立行政法人国立文化財機構 (奈良県)
- 公示日
- 2015年08月07日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 独立行政法人国立文化財機構 分任契約担当役 奈良文化財研究所長 松村 恵司
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 平成 27 年8月7日 独立行政法人国立文化財機構 分任契約担当役 奈良文化財研究所長 松村 恵司 ◎調達機関番号 609 ◎所在地番号 29 1 調達内容 (1) 品目分類番号 24 (2) 導入計画物品及び数量 文化財用高エネルギーX線CT装置 一式 (3) 調達方法 購入等 (4) 導入予定時期 平成27年度第4・四半期 ただし財政法の定めによる承認を得た場合は、平成28年度第4・四半期まで延長する予定である。 (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 電子線形加速器を用い、950keV以上の高エネルギーX線を照射する装置であること。 B 高速撮影を行う速度優先スキャニングモード(計測時間は15秒以下)と高精細撮影を行う精度優先スキャニングモード(計測時間は4分以下)を兼備するとともに、その間として高速高精細スキャニングモード(計測時間は60秒以下)を備えること。 C CT断面において直径600mmまでの有効視野、高さ1,000mmまでの撮影範囲を有し、質量50kgまでの検体の撮影が可能であること。 D CT像のコントラスト(CT値の分解能)は16bit/画素を有しており、CT値によって青銅や黄銅などの金属製考古遺物の内部物質に対する密度解析が可能であること。 E CT撮影の運転計画を効率良く策定できる装置であること。 F CT画像からの三次元画像処理が行えるとともに、既存CT装置(日立製作所製)の画像処理が可能な三次元画像処理装置を有すること。 G 装置は遮蔽コンテナを含むものとし、ドライエリアから地下1階に吊り下げ搬入し、CT室にて組立設置が可能であること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 (1) 資料等の提供期限 平成27年9月8日 (2015年9月8日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。) (2) 提出先 〒630―8577奈良市佐紀町247―1 📍 独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 研究支援推進部総務課課長補佐 木村 浩二 電話 0742―30―6735 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 (1) 交付期間 平成27年8月7日 (2015年8月7日)から平成27年9月8日 (2015年9月8日)まで。 (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 (1) 開催日時 平成27年8月19日 (2015年8月19日)14時00分 (2) 開催場所 奈良文化財研究所会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。