手術支援画像システム 一式

ID: 396095 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人滋賀県
公示日
2015年08月03日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人滋賀医科大学長 塩田 浩平

詳細情報

                        次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。                            平成 27 年8月3日                         国立大学法人滋賀医科大学長 塩田 浩平              ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 25              ○第1号                               1 調達内容                              (1) 品目分類番号 22、31                   (2) 導入計画物品及び数量                       手術支援画像システム 一式                    (3) 調達方法 借入                        (4) 導入予定時期                           平成28年度7月以降                       (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件               (A1) 手術部映像記録配信システム                  A 手術部映像記録配信システム                     a 術野カメラをフルハイビジョン画質カメラにし、外部機器(内視鏡・顕微鏡・ダヴィンチなど)からも高画質のまま映像システムに接続可能であり、それらの画像データをデジタルデータにて保存、配信できるものであること。                                    b 手術室内において、術野映像(外部機器からも含む)を選択してそれぞれの手術室で必要なモニターに高画質のまま表示ができ、録画中の画面も確認できるものであること。                         c 手術室、ICU、病棟、医局で手術の進行状況の確認、共有ができること。また、医局で保存された画像データが閲覧可能であること。       d 映像遅延のほとんどない、非圧縮デジタル信号で伝送できること。                                      e 映像機器・カメラはデジタルハイビジョンに対応できること。また、外来ノイズに強い対策ができており、さらに将来普及が見込まれる4Kにも対応できるシステムであることが望ましい。                 B 既存の医療情報ネットワークシステムと連携するためにDICOM及びIHE―Jが定義する統合プロファイルに準拠しており、電子保存の三原則(真正性・見読性・保存性)を満たした運用を可能とし、ネットワーク及び端末でのセキュリティを確保した、ストレスのない手術支援及び画像保管の環境を構築すること。                             C 院内において必要相当分のオリジナル画像データ、画像再構成用データを本システムに全て保存し、ネットワーク端末からの要求に対してストレス無く表示できること。また、手術部において取得された画像データを参照可能とすること。                               D 保存された画像は、診療、研究、及び教育に広く活用できるように、OS(オペレーティングシステム)の異なるアプリケーションシステムへも保存画像を提供できること。                         E 本システムのレポートのデータは、医療情報ネットワーク端末への院内配信を可能とすること。                         F 記憶装置やネットワーク機器の一部に障害が発生しても全体の機能が保たれ、24時間運用に耐えられるシステムとすること。また、本システムの運用状況を監視し、障害や異常が発生した場合、システム管理者に迅速に通知する機能を有すること。                          G 本システムからのデータ移行が必要となる場合には、本学に対し、そのために必要となる情報等を全て提供すること。また、本学及び本学が認めた第三者がこれらを移行作業に利用することを認めること。           H 本システムは将来の更なるデータ数増加に対応可能とするため、安価にシステムの拡張、記憶装置の拡張を行えること。              I 医療情報ネットワークシステムとの間で連携が取れるように、患者基本情報を始めとする情報の送受を行えること。                J 画像データの描画速度など、具体的なシステムの性能を示すこと。  (A2) 手術支援画像配信システム                   A 画像閲覧システムは現有システムの機能を有し、既存のデータを活用できること。                               B 動画サーバは手術室1の機器から発生する画像データを受信し、保存することができ、手術室1に血管造影のデータを送信し表示できること。診療録保存期間内は、データを保存すること。                  C 3D画像配信システムでは、CTやMRIからのデータを用いて診療科が手術支援用に作成でき、保存し、その3次元画像等が術中に確認、手術支援画像として活用できること。                       D 本システムの導入にあたっては、必要となる端末は本調達に含むこと。また、アンチウィルスソフト等、必要ソフトのライセンスも提供すること。                                     E ネットワーク接続及び電子カルテ等との接続に関しては、本院の方針に則り、医療情報部の指示に従うこと。                2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。                   (1) 資料等の提供期限 平成27年9月18日 (2015年9月18日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)                           (2) 提供先 〒520―2192大津市瀬田月輪町 滋賀医科大学病院管理課病院調達係 橋本  仁 電話077―548―2039 📍     3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。                                 (1) 交付期間 平成27年8月3日 (2015年8月3日)から平成27年9月18日 (2015年9月18日)まで。  (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。               4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。         (1) 開催日時 平成27年8月14日 (2015年8月14日)15時00分          (2) 開催場所 滋賀医科大学医学部附属病院第三会議室       5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。                  

類似案件

類似案件を読み込んでいます...

関連キーワード