スーパーコンピュータシステム 一式

ID: 393947 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
大学共同利用機関法人静岡県
公示日
2015年06月22日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 機構長 北川源四郎

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 27 年6月 22 日                            大学共同利用機関法人                            情報・システム研究機構                            機構長 北川源四郎               ◎調達機関番号 416 ◎所在地番号 22               ○第1号―遺伝研                            1 調達内容                               (1) 品目分類番号 14                       (2) 導入計画物品及び数量                        スーパーコンピュータシステム 一式                 (3) 調達方法 借入                         (4) 導入目的 遺伝研スーパーコンピュータは、( )国際塩基配列デ ータベース(INSD)構築のための計算機資源 ( )大学共同利用機関と して遺伝学を中心とした生命・医学系の研究者への計算機資源の提供を目的に 運用される。新システムでは現行の事業を継続しつつ、近年のデータ量の急激 な増加に伴うユーザの増加、計算資源に対する要求の増大に対応する。     (5) 導入予定時期 平成28年度2月以降               (6) 調達に必要とされる基本的な要求要件                A 本システムは、分散記憶型並列計算機を構成する計算ノード、大容量 高速ストレージシステム、大容量アーカイブシステム、およびこれらを接続す るノード間相互接合網、ファイアウォールなど外部ネットワークへの接続用機 器、停電対策のためのUPS装置などからなる。伝統的ジョブスケジューリン グシステムによる管理に加えてOpenStackを用いたプライベートクラ ウドシステムを構築する。個人ゲノムの管理に適したセキュリティーシステム の提案を歓迎する。                             B 本調達には初期導入から2年後の中間増強を含んでいる。両システム は同一のノード間相互接合網に接続され一体として動作可能であること。     C 設置場所は遺伝研電子計算機棟3F計算機室とするが、床耐荷重の問 題などから計算機棟前にコンテナを設置するなどの案も検討している。提案者 は施設説明会により現地を確認し、システム全体の重量および配置を勘案して 適切な方法を提案すること。                         D 計算ノードはCPUソケット数、主記憶容量などが異なる2種類の計 算ノード(Thin、Medium)から構成される。計算ノード内のすべて のCPUはx86―64ビットの命令体系を有すること。            E Thin計算ノードはコアあたり8GB以上のCPUメモリを持つこ と。16GB以上であることが望ましい。初期導入時250ノード以上、中間 増強後500ノード以上で構成すること。Thin計算ノードの15%以上に GPGPUを1本以上搭載すること。1本あたりの性能は導入時の動向を踏ま えて最新のGPGPUで提案すること。中間増強では最新のCPU、GPGP Uを搭載した計算ノードを導入すること。全てのThin計算ノードのCPU およびGPGPUは水冷システムによる冷却構成であること。          F Medium計算ノードはノードあたり2TB以上のCPUメモリを 持つこと。初回導入時8ノード以上、中間増強後16ノード以上で構成するこ と。                                    G 少なくともすべてのThin計算ノード間を結ぶノード間相互接合網 のデータのインジェクションバンド幅は100Gbps以上とすること。     H 大容量高速ストレージシステムは、初回導入中間増強合算で非フォー マット時で15PB以上の物理容量を有すること。オープンソースで高速かつ 高信頼な並列ファイルシステムを有すること。大容量高速ストレージシステム 全体の理論スループットが200GB/s以上であること。           I 大容量アーカイブシステムは初回導入、中間増強の合算で非フォーマ ット時30PB以上の物理容量を有すること。SMR HDD、大規模テープ ライブラリシステムを用いた階層ストレージなど、実現方式については資料招 請段階では規定しない。                           J ファイアウォール装置を介して10GbE×2で外部ネットワーク(? ??INET5)に接続する。あとで100GbEを追加することが検討されて? ??るのでこれら2つの構成を提案すること。               ? ?? 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考? ??料及び同(6)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ? ??に関する資料等の提供を招請する。                  ? ??(1) 資料等の提供期限 平成27年8月21日 (2015年8月21日)17時15分(郵送の場? ??は必着のこと。)                          ? ??(2) 提供先 〒411―8540三島市谷田1111 📍 大学共同利用? ??関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所管理部財務課調達チー? ?? 渡辺  晃 電話055―981―6730             ? ?? 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付? ??る。                                  (1) 交付期間 平成27年6月22日 (2015年6月22日)から平成27年8月21日 (2015年8月21日)まで。  (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成27年7月7日 (2015年7月7日)15時00分            (2) 開催場所 国立遺伝学研究所本館2階会議室           5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

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