東京大学附属図書館学術情報システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (東京都)
- 公示日
- 2010年01月12日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東京大学総長 濱田 純一
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 22 年1月 12 日
国立大学法人東京大学総長 濱田 純一
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第5号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14、27
(2) 導入計画物品及び数量
東京大学附属図書館学術情報システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 平成22年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 本システムはおおよそ以下のサービス/業務サブシステムで構成する
ことを想定している。これらについて高速で安定した機能を提供すること。
a OPAC、携帯電話用OPAC及びOPACと連携した各種Web
リクエスト機能
b 利用質問・回答システム(ASKシステム)
c ILL/文献デリバリシステム
1)学外ILLシステム
2)学内文献デリバリシステム
d 資料受入システム
1)図書受入システム
2)雑誌受入システム
3)製本受入システム
(これらは各々支払処理の機能を含む)
e 資産管理システム
f 目録システム
g 閲覧管理及び所蔵管理システム
1)カウンタ窓口での貸出/返却に係るシステム
2)図書館室(複数キャンパス)間相互での図書の貸出/返却と状態
管理に係るシステム
h 運用管理システム(システム管理者向け)
B 本システムの構成はサーバ/クライアント型とし、業務機能及び一般
ユーザに対するサービス機能はWebブラウザによるGUI環境で操作できる
こと。
C サーバ/クライアント間の通信は原則的にhttpsプロトコルによ
り通信上のセキュリティを確保すること。
D 業務用端末は調達範囲に含めないため、Microsoft社製Wi
ndows XP SP3相当以上のOSを搭載する、市販の任意のPC及び
本学で別途稼動中の事務用計算機システムにより業務を行えること。
E 本システムの基本的データ構造は、国立情報学研究所のNACSIS
―CAT/ILLの論理構造に準拠することで互換性を保証し、オンラインで
のデータ授受が可能であることに加え、本システム導入後も国立情報学研究所
のシステム機能拡張や仕様変更に対し、速やかに対処できること。
F システム及びデータベースは全面的にUCSコードに対応し、多様な
言語の情報資源の使用に支障が無いこと。
G 軽度の障害や定期保守については、稼働時保守ができること。
H 現行システム(日本電気株式会社製LICSU―Web)から速やか
で円滑なデータ移行を行うこと。
I 本システムはパッケージ型製品として導入するが、導入時に必要な機
能のカスタマイズを行うこと。
J 自動化書庫及び本学の予算執行管理システム、財務会計システム、学
務システム、人事情報システムとの間でデータ連携を行なうこと。
K システムが保有するデータの汎用的な利用(データ抽出や外部ファイ
ル読み込みによる一括データ書き換え等)が可能であること。
L 全学レベルでの業務、複数部局レベルでの業務、単一部局レベルでの
業務の切り分け、及び操作権限範囲の変更に対応できること。
M 受注者の責任において本学図書館職員及びシステム管理者に対し、適
切な教育・研修を実施すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成22年2月15日 (2010年2月15日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒113―8658東京都文京区弥生2―11―16 📍
東京大学情報基盤センター用度係 大橋公一郎 電話03―5841―270
7
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成22年1月12日 (2010年1月12日)から平成22年2月15日 (2010年2月15日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成22年1月21日 (2010年1月21日)15時00分
(2) 開催場所 東京大学附属図書館大会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。