ヘリウム液化装置 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (愛知県)
- 公示日
- 2005年04月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人名古屋大学 財務担当理事 豊田 三郎
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 17 年4月 26 日
国立大学法人名古屋大学
財務担当理事 豊田 三郎
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 23
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 13
(2) 導入計画物品及び数量
ヘリウム液化装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成18年度第2・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A ガスバックは、回収配管から戻ってきた不純物を含んだ大気圧程度の
ヘリウムガスを、最大容量が30立方mのバックに一時的に貯蔵すること。
B ガス圧縮機は、回収ガスを15MPaに80N立方m/h以上で圧縮
する。このとき凝縮する油水を分離すること。
C 長尺容器カードルは、容量75立方mの長尺ボンベ30本程度以上に
、15MPaの圧力で回収ヘリウムガスを一時貯蔵する。
D 中圧ガスドライヤーは、一時貯蔵の回収ガスの水分等をほぼ完全に除
去して、液化機に送る。
E 精製器付きヘリウム液化機は、精製器で窒素などを除去し、それを液
化する。液化能力は、液体窒素予冷した純ガスについて、液化量120リット
ル/h以上であること。
F 液体ヘリウム貯槽は、液化したヘリウムを3000リットル以上貯蔵
できること。また、液体ヘリウム寒剤の運搬容器に容易に移送するための移送
システムもあること。
G 以上の多種にわたる装置の運用に支障が無いよう、運転管理体制が一
元的に確立しており、ハードウェア、ソフトウェア双方について本装置に責任
を持った担当者による即応体制にあること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成17年5月27日 (2005年5月27日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒464―8601 名古屋市千種区不老町 国立大学法
人名古屋大学財務部契約課第一契約掛 杉浦 良幸 電話052―789―5
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3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成17年4月26日 (2005年4月26日)から平成17年5月27日 (2005年5月27日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成17年5月10日 (2005年5月10日)14時00分
(2) 開催場所 国立大学法人名古屋大学理学部大会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。