電子計算機システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (東京都)
- 公示日
- 2015年02月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東京農工大学学長 松永 是
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 27 年2月 26 日
国立大学法人東京農工大学学長 松永 是
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 電子計算機システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 平成27年度9月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 調達するシステムは、本学の教育・研究を推進するための情報基盤シ
ステムであり、教育用計算機システム、教育研究支援システム、図書館システ
ム、教育研究ネットワークシステム、及び運用管理システム等により構成する
。
B 教育用計算機システムは、情報基礎教育を含むあらゆる分野の全学教
育に資するものであり、講義、演習及び自己学習を行うための機能を有し、計
算機、ネットワーク、オンデマンドプリンティング、電子メール、ユーザ認証
、バックアップ、ソフトウェア等の構成を有する。また、全学的に十分なサー
ビスを提供できる性能を有すること。
C 教育研究支援システムは、主として、教育研究活動を支援するシステ
ムであり、サーバ、協調作業サポート、教室機器、ネットワーク等の構成を有
する。
D 図書館システムは、本学の図書館業務全般を行うためのもので、We
bベースのシステムとすること。
E 教育研究ネットワークシステムは、調達システムを構成するネットワ
ーク、無線LANネットワーク、基幹ネットワークとの連携ネットワーク、ネ
ットワークサービスシステム、統合認証システム、セキュリティ対策システム
、バックアップ機器等の構成を有し、全学的に十分に円滑な通信及びサービス
を提供すること。
F 運用管理システムは、システムやネットワークの運用状況、利用状況
、障害発生等を集中して監視、記録、通知できる機能を有すること。また、人
事、学務等の学内情報源と連携し、認証等、調達システムが要するシステム情
報の生成と利用者管理を一元的に行えること。
G 全ての機器やOS、アプリケーション等のセキュリティ対策が万全で
あること。
H 全てのシステムは、クラウドシステムの積極的な利用が可能であるこ
と。学内に設置する機器は、省力化運用、省エネルギー運用、縮小運用が可能
であること。
I 本システムは、システム利用・運用に必要なマニュアル、文書等を備
えること。
J システム供給者は、システム障害に迅速かつ的確に対処できる体制及
び恒常的なサポート体制を有すること。また、システムの円滑な移行やその後
の運用をサポートすること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品並びに同(5)の要求
要件に関して以下の資料及びコメントの提供を招請する。
(A1) 提案書
(A2) 参考見積書
(A3) 供給条件に関する資料
(A4) 納入に要する期間に関する資料
(A5) 障害支援体制に関する資料
(A6) その他必要と思われる資料
(1) 資料等の提供期限 平成27年3月31日 (2015年3月31日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒183―8538 東京都府中市晴見町3―8―1 📍 東
京農工大学財務部経理調達課契約係長 剱持 昌宏 電話042―367―5
525
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成27年2月26日 (2015年2月26日)から平成27年3月31日 (2015年3月31日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成27年3月3日 (2015年3月3日)10時00分
(2) 開催場所 東京農工大学工学府中央棟5階小会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。