御嶽山直下及び周辺域の火山活動観測システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (愛知県)
- 公示日
- 2015年01月21日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人名古屋大学 財務担当理事 藤井 良一
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 27 年1月 21 日
国立大学法人名古屋大学
財務担当理事 藤井 良一
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 23
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 御嶽山直下及び周辺域の火山活動観測シス
テム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成27年度10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A ボアホールタイプ3成分地震計は固有周期120秒以上、感度120
0V/m/s以上、0.005?10HzにおいてセルフノイズがUSGSロ
ーノイズモデル以下であること。
B ボアホールタイプ傾斜計は水平2成分、傾斜分解能1nrad以下、
計測範囲は鉛直から8度以上であること。
C 空振計(微気圧計)は分解能0.1Pa以下、周波数20Hz以下に
おいて応答が平坦であること、周波数0.1?100Hzの測定が可能である
こと。
D GNSS受信機はアンテナを付属し、GPS及びGLONASS衛星
を受信できること。
E プロトン磁力計は感度0.1nT以上で、絶対精度0.5nT以下で
あること。
F 地震計・空振計用通信用データロガーは入力チャンネル数6チャンネ
ル以上、サンプリング周波数は100Hz以上、ダイナミックレンジは138
dB以上であること。
G 上記各観測機器の設置費用を含み、ボアホールタイプ地震計は深度1
00m程度で直径150mm以上、傾斜計は深度10m以上で直径150mm
以上の観測井を掘削して設置し、ケーシングによりすべての場所を補強し、底
部はセメントでかためること(3カ所)。
H 現有の広帯域地震計(Guralp CMG―3T 固有周期360
秒)を奥行10m以上の横坑(2カ所)の奥に設置すること。横坑はかまぼこ
型とし、縦横2m以上を確保し、コンクリートで補強してあること。
I 通信装置を用いて地震計、傾斜計、空振計、GNSS受信機、プロト
ン磁力計のデータを名古屋大学に送信できること。
J 設置にあたり十分な耐雷及びノイズ対策を施されていること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成27年2月23日 (2015年2月23日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒464―8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学
本部2号館2階財務部契約課 神田 直子 電話052―789―5527
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成27年1月21日 (2015年1月21日)から平成27年2月23日 (2015年2月23日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成27年1月30日 (2015年1月30日)13時30分
(2) 開催場所 名古屋大学環境総合館2階第2会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。