大出力・超高品質ファイバーレーザシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (大阪府)
- 公示日
- 2005年04月21日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人大阪大学総長 宮原 秀夫
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 17 年4月 21 日
国立大学法人大阪大学総長 宮原 秀夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 27
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量
大出力・超高品質ファイバーレーザシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成17年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 発振形式が連続発振CWファイバーレーザで、発振器最大出力(発振
器出口)10kW以上、ビーム品質(発振器出口):5mm・mrad(半角
)以下、および出力安定性:±2%以下(最大出力時)であり、それを実現す
る冷却用チラーなどの周辺機器を有すること。
B 励起源が半導体レーザ(LD)であること。
C 発振は、基本的には連続であるが、変調発振もできること。
D 発振器内のファイバー径が100μm以下である特性を有し、レーザ
光の光学伝送に関しては、コア径150μm以下のファイバーにより伝送され
、冷却機構を有するファイバーカプラが仲介する部分を有すること。また、フ
ァイバー差し替え時にアライメント調整作業が不要であること。
E レーザ制御部に関しては、レーザ状況を常時モニタする機能を有し、
異常が発生した時に瞬時に停止・警報を行う機構および外部からレーザ出力を
制御できる機能を有すること。
F ファイバーレーザを使用した場合において、集光倍率が0.5以下で
あり、焦点距離が200mm以上で、溶接箇所を観察できる機構を有し、シー
ルドガスを同軸上で流すことができる高集光溶接ヘッドを有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成17年5月23日 (2005年5月23日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒565―0871吹田市山田丘1―1 📍 大阪大学財務
部吹田調達センター室調達第四係 今西 一郎 電話06―6879―401
4
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成17年4月21日 (2005年4月21日)から平成17年5月23日 (2005年5月23日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成17年4月25日 (2005年4月25日)14時00分
(2) 開催場所 大阪大学接合科学研究所2階会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。