放射性重元素除去装置 一式

ID: 38070 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人宮城県
公示日
2005年04月21日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人東北大学理事 高田 敏文

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 17 年4月 21 日                        国立大学法人東北大学理事 高田 敏文               ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04               ○第2号                                1 調達内容                               (1) 品目分類番号 13                       (2) 導入計画物品及び数量                        放射性重元素除去装置 一式                     (3) 調達方法 購入等                        (4) 導入予定時期                            平成17年度第4・四半期以降                    (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件                 (A1)液体シンチレーターに含まれる、微量の放射性重元素(放射性 鉛等)を除去するシステムであること(A2)液体シンチレーターは、危険物 第4類、第2石油類に当たるので、消防法の定める安全基準を満足すること。 (A3)設置場所は、岐阜県飛騨市の神岡鉱山内(年間通じ、湿度90%、気 温15℃)の東北大学神岡地下実験施設に隣接する、地下空洞内に設置するこ と。(A4)毎時2立方m以上を連続的に処理可能で、その除去能力について は、処理前後の放射性不純物の相対的な濃度、また処理後の放射性不純物の絶 対値ともに、最高水準であること。(A5)装置は、高い気密性をもつこと。 (A6)精製された液体シンチレーターの品質を保つため、充分な清浄度を持 つこと。(A7)運転が容易で、かつ装置の状態が監視できるモニターを備え 、自動運転が可能であること。(A8)異常時に備え、警報装置、自動停止装 置等、充分な安全設備を有すること。(A9)システムの省電力化、省スペー ス化に配慮していること。                        2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成17年5月23日 (2005年5月23日)17時00分(郵送の場 合は必着のこと。)                            (2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北 大学財務部契約課契約第二係長 佐藤 秀敏 電話022―217―4869 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成17年4月21日 (2005年4月21日)から平成17年5月23日 (2005年5月23日)まで。  (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成17年4月28日 (2005年4月28日)10時00分           (2) 開催場所 東北大学大学院理学研究科附属ニュートリノ科学研究セ ンター会議室                              5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

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