蛋白質研究所汎用コンピュータシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (大阪府)
- 公示日
- 2014年12月16日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人大阪大学総長 平野 俊夫
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 26 年 12 月 16 日
国立大学法人大阪大学総長 平野 俊夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 27
○第5号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 蛋白質研究所汎用コンピュータシステム
一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 平成27年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 蛋白質科学研究を遂行する計算のためのサーバー管理システムである
こと。
B 64ビットアーキテクチャを持つ2.6GHz以上の高速クロックで
動作する8個以上のcoreを持ち1チップあたり400GFlops以上の
計算能力を有するプロセッサー(総core数400以上で1ジョブあたり6
0以上のcoreが並列利用可能)とメモリバンド幅200GB/secでア
クセスできる6GB以上のメモリを有し10TFlops以上の倍精度浮動小
数点演算性能を有するCUDA(Compute Unified Devi
ce Architecture)が実行可能なGPGPUを有し、総メモリ
容量6TB以上を有する、共有メモリ方式の計算機サーバーであること。
C 大量の測定・処理データおよびデータベース等の維持・管理のために
、100TB以上のファイル領域を有する高信頼性・大容量の磁気ディスクア
レイによる補助記憶装置を有すること。また、このデータをバックアップでき
る、専用のバックアップ用ディスクアレイを有すること。
D 2.5GHz以上の高速クロックで駆動される複数coreのCPU
と主記憶8GB以上を有し、4GB以上のGPUメモリを持ちメモリ帯域幅1
34GB/sec以上のグラフィックスカードを有し、液晶シャッター式ステ
レオメガネを利用する3次元グラフィックス・計算用ワークステーション複数
台で構成されること。
E 64ビットアーキテクチャを持つ3GHz以上の高速クロックで動作
する複数コアからなるCPUを有し、メモリ容量8GB以上を有する、Win
dows8上で動作するコンピュータとカラーPostScriptプリンタ
ーから構成される画像処理システムを複数台有すること。
F 64ビットアーキテクチャを持つ3GHz以上の高速クロックで動作
する複数コアからなるCPUを有し、メモリ容量8GB以上を有する、Mac
OS X上で動作するコンピュータとカラーPostScriptプリンター
から構成される画像処理システムを複数台有すること。
G 複数の高速カラーPostScriptプリンターおよびB0プラス
対応の大判カラープリンターを有すること。
H 蛋白質科学研究を遂行するためのデータベースのための管理システム
であること。
I 64ビットアーキテクチャを持つ2.5GHz以上の高速クロックで
駆動される複数coreのCPUと主記憶64GB以上を有し、RAID1に
よる実効4TB以上のハードディスクによって構成されるウェブフロントサー
バー5式を有すること。
J 64ビットアーキテクチャを持つ2.5GHz以上の高速クロックで
駆動される複数coreのCPUと主記憶16GB以上を有し、RAID6に
よる実効10TB以上のハードディスクによって構成される公開データ・ダウ
ンロード用ファイルサーバー2式を有すること。
K 64ビットアーキテクチャを持つ2.5GHz以上の高速クロックで
駆動される複数coreのCPUと主記憶128GB以上を有し、RAID6
による実効100TB以上のハードディスクによって構成され、IおよびJと
接続する内部処理用ファイルサーバーを有すること。なお、Bの計算サーバー
と接続し外部からのクエリ処理を行える仕組みを有すること。
L 64ビットアーキテクチャを持つ2.5GHz以上の高速クロックで
駆動される複数coreのCPUと主記憶128GB以上を有し、RAID1
による実効4TB以上のハードディスクによって構成され、Iと接続するデー
タアノテーション用サーバー1式を有すること。
M 上記JおよびKのファイルサーバーに接続し、それらデータをバック
アップできる専用のバックアップ用ディスクアレイを有すること。
N 本システムを安全かつ安定に運用できるネットワーク構成・保守体制
であること。
O インターネットと接続し、高速で安全なネットワーク環境で運用でき
ること。また、ネットワーク障害に速やかに対応できるようなシステムである
こと。
P POP3s、IMAP4sとSMTPsの機能を有し、ユーザーフレ
ンドリーなインターフェイスを有するWebMail機能を利用できるセキュ
アなメールサーバーを有すること。
Q Apache Software FoundationのHTTP
server相当の機能を持ち、CMS(content managem
ent system)が利用可能で、セキュアなWWWサーバーを有するこ
と。
R 外部および内部からウイルスや不正アタック等の攻撃に対応する防御
機能および通知機能を有するネットワークを有すること。
S 計算機システムを安定して運転できる空調設備を有すること。
T 計算機システムおよび空調については省エネルギー対応であり、消費
電力量を記録しリモートでデータ取得できる装置を有すること。
U 共同利用・共同研究拠点としての蛋白質研究所の責務を果たすために
必要な運用・管理機能及び保守支援体制を備えておくこと。
V 現有機種のシステム情報およびユーザー情報とそのデータを速やかで
円滑な移行措置が行えること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成27年1月16日 (2015年1月16日)17時15分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒565―0871大阪府吹田市山田丘1―1 📍 大阪大
学財務部吹田調達センター室調達第三係 藤本 健司 電話06―6879―
4014
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成26年12月16日 (2014年12月16日)から平成27年1月16日 (2015年1月16日)まで
。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成26年12月22日 (2014年12月22日)14時00分
(2) 開催場所 大阪大学蛋白質研究所2階中会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。