患者情報管理システム 一式

ID: 36698 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人青森県
公示日
2005年03月16日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人弘前大学病院長 棟方 昭博

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 17 年3月 16 日                       国立大学法人弘前大学病院長 棟方 昭博               ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 02               ○第1号                                1 調達内容                               (1) 品目分類番号 22、31                    (2) 導入計画物品及び数量                        患者情報管理システム 一式                     (3) 調達方法 購入等                        (4) 導入予定時期                            平成17年度第4・四半期以降                    (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件                A 生体情報モニター                           a 生体情報モニターはベットサイドモニターとセントラルモニターで 構成されていること。                             b ベットサイドモニターは心電図、呼吸、観血血圧、酸素飽和度、体 温、非観血血圧、ETCOがモニターでき6波形以上表示する機能を有するこ と。                                     c 12誘導心電図が表示できる機能を有すること。            d 各測定項目はモジュール方式で選択が可能であること。         e セントラルモニターは各ベットサイドモニターとネットワークされ ており、ベットサイドの情報を表示する機能を有すること。            f 1床につき、24時間以上の圧縮心電図波形を保存する機能を有す ること。                                   g 生体情報モニターで観察されるバイタル値(心拍数、呼吸数、観血 血圧、酸素飽和度、体温等)を、病院情報システム内看護経過表システム(日 本ユニシス株式会社構築)で利用できること。                 B 超音波診断装置                           1.多機能超音波診断装置                         a 実時間三次元の心臓エコーができるよう、既存装置PHILIPS 社 SONOS5500のアップグレードを行うかまたは同一の機能を有する 機器であること。                               b 心臓、腹部、経食道エコープローブ(成人用、小児用)を付属する こと。                                   2.ポータブル型超音波診断装置                      a 機動性に優れコンパクトであること。                 b Bモード、Mモード、PW、CWのモードが可能であること。     C 緊急検査システム                          1.血液ガス検査装置                           a 実測項目はpH・PCO・PO・Na+・K+・Cl−・Ca++ ・Glu・Lac・tHb・SO・OHb・COHb・MetHbを測定し、 測定結果のディスプレイ表示及びプリントアウト表示する機能を有すること。    b 測定を妨害する検体中のビリルビンを検知・排除して、測定できる 機能を有すること。                              c 検体の導入方式は吸引方式で、吸引口はシリンジ用ポート及びキャ ピラリーチューブ用ポートを備えていること。                  d 自動液体校正の間隔は、最低2時間以上であり、任意設定ができる 機能を有すること。                             2.血球計数装置                             a 測定項目はWBC・RBC・Hgb・Hct・MCV・MCH・M CHC・PLTの8項目を測定し、他白血球分類項目も測定可能であること。    b 検体毎の自動洗浄を有し、拭き取り操作が不要であること。       c 必要サンプル量が全血量で30〓と微量であること。          d 溶血剤はシアンタイプ、ノンシアンタイプのいずれも使用可能なこ と。                                    3.浸透圧計                               a 測定方法は電子冷却式による氷点降下法を採用していること。      b サンプル量は30〓又は50〓と微量であること。           c 測定時間は1検体約1分と迅速であること。              d 測定結果はデジタル表示及びプリントアウトが可能であること。    D 除細動器                               a 体表面ペーシングができる機能を有すること。             b マニュアルモードの他AEDモードを装備していること。        c ディスポタイプのパドルが使用できる機能を有すること。       E 気管支ビデオスコープ                         a 既存のオリンパス社ビデオ内視鏡システムで使用できる機能を有す ること。                                   b スコープ挿入部の直径は6.0mm以下、処置用チャンネルの直径 は2.8mm以上であること。                         c 先端可動域は上方向160°下方向100°以上であること。     F 呼吸管理システム                          1.人工呼吸器                              a 新生児から成人までの呼吸管理ができる機能を有すること。       b 換気モードは従量式、従圧式が選択できる機能を有すること。      c プレッシャサポートができる機能を有すること。           2.非侵襲的陽圧人工呼吸器                        a 挿管せず非侵襲的に呼吸管理ができる機能を有すること。        b 酸素ブレンダーを装備していること。                 c コンプレッサーを内蔵していること。              2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成17年5月2日 (2005年5月2日)17時00分(郵送の場合 は必着のこと。)                             (2) 提供先 〒036―8563 弘前市本町53 弘前大学医学部管 理課用度係 千葉 靖穂 電話0172―39―5197          3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成17年3月16日 (2005年3月16日)から平成17年5月2日 (2005年5月2日)まで。   (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成17年4月4日 (2005年4月4日)15時00分            (2) 開催場所 弘前大学医学部附属病院小会議室           5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

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