感染症・検体検査システム 一式

ID: 362537 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人宮崎県
公示日
2014年05月15日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人宮崎大学 契約担当役 理事 増田 宏明

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 26 年5月 15 日                          国立大学法人宮崎大学                            契約担当役 理事 増田 宏明               ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 45               ○第1号                                1 調達内容                               (1) 品目分類番号 22                       (2) 導入計画物品及び数量 感染症・検体検査システム 一式      (3) 調達方法 購入等                        (4) 導入予定時期 平成26年度9月以降               (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件                (A1) 感染症検査システム 一式                    (? 自動細菌検査システム 1式)                   A 自動同定・薬剤感受性検査システム                   a 測定機器に使用するマイクロプレートは目視確認が可能であるこ と。                                      b 測定機器を制御するためのシステムの測定結果の判定基準はCL SI法の内容に添って判定され、そのソフトウエアは、随時無償で更新される こと。                                     c 休日および障害時に自動同定・感受性検査システム本体で使用し たプレートを判読可能なたすけ補助読み取り装置を備えていること。        B 菌液分注器 1式                           a 菌液およびブロス菌液を自動的に分注するための機能を備えてい ること。                                    b 分注量誤差は±10%であること。                  c コンタミネーション防止のため、分注部分は密閉されていること 。                                      C 嫌気培養孵卵器 1式                         a 装置内で嫌気状態並びに培養温度を維持したまま検体の分離培養 操作ができること。                               b チャンバー内の温度・湿度が自動制御できること。           c 270枚以上のシャーレを収納できること。             D 半自動薬剤感受性測定システム 1式                  a 半自動薬剤感受性測定装置はCCDカメラにて取り込まれた画像 情報を解析する方法であること。                         b 半自動薬剤感受性測定装置はカラー画像として撮影データを表示 することが可能であること。                           c 微生物感受性分析装置は外部コンピューターと接続し測定と画像 解析が同時に行うことが可能であること。                     d 96ピン小型接種装置の接種方法は1サイクル完了型であること 。                                      E 抗酸菌培養検査システム 1式                     a 検出原理はpHの影響を受け難い蛍光センサーを用い、培養チュ ーブ内の残存酸素量をモニターしていること。                   b 一台の測定装置で960本以上の同時測定ができること。        c 検体処理後、自動で培養し陽性、陰性の結果を判定可能なこと。    F 顕微鏡撮影システム 3式                       a 顕微鏡撮影装置は、取り込んだ画像を引き伸ばしても鮮明になる ように画像サイズは1700万画素以上の高解像度で撮像できること。また、 更に解像力の高い画像を得るため3CCDモードを採用していること。        b 画像取り込み時間はカメラが有する最高画像サイズ撮影時でも4 秒程度で取り込みが可能であること。                       c 操作用ノートパソコンについては細菌システムと共用できること 。                                      G ユニバーサル冷却遠心機 1式                     a 最高回転数は8,500rpm以上、最大遠心力は9,690x g以上の性能を有すること。                           b バイオハザード対策としてUVランプ付の安全キャビネットを取 り付けること。                                H マイクロ冷却遠心機 1式                       a 最高回転数は15,000rpm以上、最大遠心力は22,14 0xg以上の性能を有すること。                         b PCRチューブがアダプタ無しで使用可能なこと。           c バイオハザード対策としてUVランプ付の安全キャビネットが取 り付けられること。                              I 試験管ミキサー                            a 回転数は0〜3,000rpmの範囲で使用可能なこと。       J フラン器 1式                            a 温度制御範囲は?10℃〜+60℃以上の幅広い温度制御が可能 なこと。                                    b 内容量は230L以上であること。                 K 低温フラン器 1式                          a 温度安定性及び高湿度保持に優れた加湿方式を採用していること 。                                       b 内容量は160L以上であること。                 L COインキュベータ 1式                       a 温度安定性及び高湿度保持に優れた加湿方式を採用していること 。                                       b 内容量は160L以上であること。                 M 超低温フリーザー 1式                        a 最大で?80℃以上の能力を有すること。               b 内容量は330L以上であること。                 N データ処理システム 1式                       a モニターは15.6型ワイドTFTカラー液晶のノートパソコン であること。                                  b OSはWindows8Pro(64ビット)と同等の性能を有 していること。                                 c ハードディスクの容量は500GB以上、メモリーは2GB以上 であること。                                 (? 遺伝子検査システム 1式)                    A 全自動核酸抽出増幅検査装置 1式                   a 全自動で検体から核酸を抽出し、ターゲット遺伝子の増幅・検出 が行えること。                                 b 最大24検体以上の同時測定が可能なこと。              c DNA項目、RNA項目の同時測定が可能なこと。           d 核酸の増幅はPCR法に対応していること。             B PCRワークステーション 1式                    a 作業スペースは幅700mm、奥行き500mm以上のスペース が確保されていること。                             b 外気をろ過し、UV処理をしてその後にHAPAフィルターを通 してステーション内に送り込むことが可能なこと。                C シーケンシング解析装置 1式                     a シーケンシング解析では5種類以上の泳動モードを使用できるこ と。                                      b 複数のアプリケーションの解析を、同一キャピラリー、ポリマー を使用して行うことができること。                        c 自動ポリマー充填システムを採用していること。            d 24時間で250検体以上のサンプルを500塩基以上の配列を 解析できること。                               D ゲル撮影装置 1式                          a 電気泳動したアガロースゲルを紫外線照射によりDNAを撮影で きること。                                   b 撮影された画像を附属のプリンターで印刷できること。         c 画像を電子ファイルとして附属のパソコンに取り込み保存できる こと。                                   (A2) 血液検査システム 一式                     A 全自動血球分析・血液標本作製装置 2式                a 血液標本作製装置と製造元が同一であり、接続運用ができること 。                                       b オートサンプラー測定モード及びマニュアル測定モード、体液測 定モードを有していること。                           c 血球計数と白血球分類の同時測定における処理能力は1時間あた り200検体/1式以上を有し、血液標本作製装置は120検体/1式以上を 有していること。                                d 1式は免震装置を付帯すること。                  B 全自動血球分析装置 1式                       a 処理能力は血球計数、白血球分類、網状赤血球同時測定で70検 体/時間以上であること。                            b サンプラーの検体吸引方式はキャップピアシング方式であること 。                                      C 赤血球沈降速度測定装置 1式                     a 1時間あたり100検体の測定が可能なこと。            D 自動顕微鏡・血液細胞分類装置 1式                  a 血液塗抹標本上の白血球細胞を自動分類し、赤血球細胞の特性を 解析できること。                                b オートスライドローダーを有し、複数のサンプルの自動解析が行 えること。                                  E 血液ガス分析装置 1式                        a サンプル導入はハンドフリーの自動吸引方式で、気泡の混入を防 ぐ構造を有していること。                            b 超音波溶血処理及び多波長吸光度測定機能を有し妨害物質の影響 を受けない機能を有すること。                         F 生物顕微鏡システム 4式                       a 生物顕微鏡本体は三眼鏡筒仕様で、顕微鏡用デジタルカメラの取 り付けが可能であること。                            b 対物レンズを6個取り付け可能なレボルバであること。         c 顕微鏡用デジタルカメラは有効画素数200万画素以上で、UX GA(1600x1200)の解像度で1,670万色以上の色再現で表示・ 撮影ができること。                               d 顕微鏡用デジタルカメラはライブ画像表示で表示レートが15フ レーム/秒(表示画素数1600x1200時)以上で表示が可能なこと。     G ディスカッション顕微鏡 1式                     a 5人でのディスカッションが可能であること。             b 対物レンズを6個取り付け可能なレボルバであること。         c ステージは対物レンズ及び標本保護のための機構を装備している こと。                                    H 自動血液像染色装置 1式                       a 末梢血、髄液に含まれる血液細胞を染色しスライド標本を作製す ること。                                    b 固定、染色から洗浄・乾燥まで5分以内で検鏡が可能なこと。      c クロスコンタミが発生しないこと。                 I 遠心方式微量集細胞装置 1式                     a サンプルの細胞成分を集細胞しスライド標本を作製すること。      b 100〓の微量サンプルで集細胞が可能なこと。          (A3) 生化学・免疫検査システム 一式                 A 生化学検査システム 1式                       a 生化学自動分析装置はトータルで比色項目は最大4800テスト /時間、電解質は最大で1800テスト/時間の処理能力を有していること。     b 検体間のキャリーオーバーが極力低減されていること。         c 反応容器は定期交換の必要がなく長期間使用可能なこと。       B 検体前処理搬送システム 1式                     a 複数の生化学自動分析装置と接続可能なこと。             b 検体前処理搬送システムの搬入能力は1:1分注部時で500検 体/時間以上の検体処理ができること。                      c 分注部は、液体の液面検知が可能であること。             d 分注部は一度に200〓〜2000〓までの分注が可能なこと。     e 分注部は飛沫防止機構を有すること。                 f 分注チップはチップの向きに関係なく仮設できること。         g 処理済検体を400検体以上の検体収納が可能であること。       h 消耗品は装置を稼働させたままで補充が可能なこと。          i 検体を流す方向が左右選択可能であること。              j バックアップ装置を備えること。                  C 免疫測定システム 1式                        a 検体処理能力が200テスト/時間を有していること。         b 100検体以上の架設が可能なこと。                 c 自動再検機能を有していること。                   d メイン装置と同等の性能を有するバックアップ装置を備えること 。                                      D 免震装置                               a 指定された装置等に免震装置の設置を行うこと。            b 免震装置の全高は10mm以下であること。              c 一平米あたり500kg以上の積載重量に耐え得ること。        d 定期的なメンテナンスが不要であること。           2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成26年6月16日 (2014年6月16日)17時00分(郵送の場 合は必着のこと。)                            (2) 提供先 〒889―2192宮崎市学園木花台西一丁目1番地 📍  国立大学法人宮崎大学財務部経理調達課経理調達係政府調達担当係長 迫口佳 代子 電話0985―58―7574                   3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成26年5月15日 (2014年5月15日)から平成26年6月16日 (2014年6月16日)まで。  (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成26年5月20日 (2014年5月20日)14時00分           (2) 開催場所 宮崎大学木花キャンパス事務局4階会議室       5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

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