血液浄化総合システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (熊本県)
- 公示日
- 2014年04月11日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人熊本大学 契約担当役 理事 倉田 裕
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 26 年4月 11 日
国立大学法人熊本大学
契約担当役 理事 倉田 裕
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 43
○第3号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 血液浄化総合システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成26年度10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 逆浸透精製水製造システム
a 原水タンク、原水ポンプ、プレフィルタ、軟水機、カーボンフィル
タ、ROモジュール、ROポンプ、RO水タンク及び送水ポンプにて構成され
ていること。
B 全自動溶解装置
a A剤及びB剤の粉末型透析用剤を自動溶解し、透析原液を供給でき
ること。
C 個人用透析装置
a 一人の患者の血液透析を行うために透析用監視装置の機能と透析液
調整機能を備えた装置であること。
D 個人用多用途透析装置
a 一人の患者の血液透析を行うために透析用監視装置の機能と透析液
調整機能を備えた装置であること。
b 血液透析、血液透析濾過、血液濾過等を行うことができる個人用透
析装置であること。
E 多用途透析用監視装置
a 血液透析器を用いた慢性又は急性腎不全等腎機能が著しく低下した
症例の血液透析(HD)治療において、透析液(温度・流速等)の監視、除水
及び血液体外循環の制御及び監視を行うことができる装置であること。
F 血液浄化装置(A)
a 持続緩徐式血液濾過透析(CHDF)、持続緩徐式血液濾過(CH
F)、持続緩徐式血液透析(CHD)を主機能としていること。
G 血液浄化装置(B)
a 血液浄化療法適応患者に対し、安全且つ簡便な血液浄化を行うこと
ができること。
b 治療モードとして、持続緩徐式血液濾過(CHDF・CHD・CH
F・SCUF)、アフェレーシス(PE・DFPP・PA・HA・LCAP)
、腹水濾過が選択できること。
H 微量血液凝固計
a 抗凝固療法を行う際にモニタリングとして使用される凝固時間(A
CT)が測定可能な装置であること。
I 超音波診断装置
a 超音波診断装置は、血管内や体内を超音波により描出する器械で、
透析中でも効率よく検査が行なえるように持ち運びが簡便なポータブルタイプ
であること。
J セントラルモニタ
a セントラルモニタは、本学の東西病棟で使用中の生体情報モニタ又
は、送信機を併用で監視可能なモニタであること。
K 生体情報モニタ
a 生体情報モニタは、本学の東西病棟で使用中のセントラルモニタで
送信可能なモニタであること。
L 体成分分析装置
a 疾患者に重要な体水分や筋肉等の体成分情報を部位別に高い精度で
分析できること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成26年5月27日 (2014年5月27日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒860―8556熊本市中央区本荘1―1―1 📍 熊本
大学医学部附属病院事務部財務・調達ユニット 上野 孝之 電話096―3
73―5938
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成26年4月11日 (2014年4月11日)から平成26年5月27日 (2014年5月27日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成26年4月22日 (2014年4月22日)14時30分
(2) 開催場所 熊本大学医学部附属病院第二会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。