高線量率密封小線源治療システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (青森県)
- 公示日
- 2014年04月11日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人弘前大学 契約担当役 医学部附属病院長 藤 哲
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 26 年4月 11 日
国立大学法人弘前大学
契約担当役 医学部附属病院長 藤 哲
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 02
○第3号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 高線量率密封小線源治療システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成26年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 腔内照射および組織内照射がリモートアフターローディングにより行
えること。
B 治療計画装置にCT、MRIおよびPET等の画像を取り込み、三次
元治療計画を行えること。
C 放射線治療を行う際の体位で治療計画を行えること。
D ?線シミュレータで、コーンビームCT撮影が出来ること。
E DICOM規格に準拠し、本院の病院情報管理システム(HIS)、
放射線部情報システムと接続、患者情報、撮影情報、画像情報、被ばく管理情
報などについてオンライン送受信が出来ること。
F 密封小線源治療に関わるデータベースは治療計画、治療、臨床業務、
解析、統計に利用できること。
G イリジウム192線源を用いた遠隔操作式密封小線源治療装置である
こと。
H 患者ごとの照射日時、照射位置、照射時間、目的照射線量及び評価点
線量のデータを参照、保存する機能を有すること。
I CT、MRI対応の膣用シリンダータイプ、および子宮頸がん用アプ
リケータを有すること。
J 直腸、および膀胱線量計を有すること。
K 食道、気管支、胆道等の治療が行えるアプリケータを有すること。
L 組織内刺入用のフレキシブルアプリケータ、および線源連結のための
デバイスを有すること。
M アプリケータ等の収納棚を有すること。
N 患者の安全・安心を確保するための装備を有すること。
O 物品収納回診車を有すること。
P 線源ステップ位置を確認、および記録できるラジオグラフィ―デバイ
スを有すること。
Q 高電圧装置を有すること。
R カーボンファイバー製の撮影寝台を有し、婦人科用支脚器が付けられ
ること。
S ?線シミュレータ、および撮影寝台に、リモートコンソールを有する
こと。
T 無影灯を有すること。
U 患者監視装置を有すること。
V 放射線エリアモニタを有すること。
W ネットワークシステム管理サーバを有すること。
X 無停電電源装置を有すること。
Y 保守サービス体制が整っていること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成26年5月27日 (2014年5月27日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒036―8563 弘前市本町53 弘前大学医学部附
属病院経理調達課 調達担当 山田 佳之 電話0172―39―5197
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成26年4月11日 (2014年4月11日)から平成26年5月27日 (2014年5月27日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成26年5月16日 (2014年5月16日)14時30分
(2) 開催場所 弘前大学医学部附属病院大会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。