X線血管撮影装置(全身用バイプレーンシステム) 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (島根県)
- 公示日
- 2014年03月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人島根大学長 小林 祥泰
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 26 年3月 26 日
国立大学法人島根大学長 小林 祥泰
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 32
○第5号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 X線血管撮影装置(全身用バイプレーンシ
ステム) 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 平成26年度12月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A X線血管撮影装置は、FPDを搭載し、バイプレーン撮像が可能であ
ること。
B CT様画像も取得でき、血管の三次元診断が可能であること。
C 血管の立体計測等、治療に必要な処理機能を有すること。
D 高画質を担保しつつ患者、術者の被ばく線量低減が可能な装置である
こと。
E 小児の心臓カテーテル検査・治療に対応するため、撮影レート30f
/sのデジタルシネ撮影が可能であること。
F PACSおよびRIS/HISシステムとの統合が可能であること。
G CTやMRといったマルチモダリティ画像や、以前のX線検査の画像
など、関連画像の呼び出しと表示がインターベンション中にテーブルサイドで
可能であること。
H 患者監視設備および術野照明設備を具備すること。
I X線被ばく線量をリアルタイムに表示可能な個人型線量計を具備する
こと。
J 近年の血管内治療はステントなどの体内留置デバイスが微細になって
おり、微細なデバイスが血管壁に密着留置されているかを判定する撮影機能を
有すること。
K 治療中に使用する造影剤は治療後腎機能障害のリスクとなるために、
治療に必要なロードマップ機能に3Dロードマップなど、造影剤投与量を最小
にする機能を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成26年5月12日 (2014年5月12日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒693―8501出雲市塩冶町89―1 📍 国立大学法
人島根大学医学部会計課契約第二係 福間 彰 電話0853―20―20
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3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成26年3月26日 (2014年3月26日)から平成26年5月12日 (2014年5月12日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成26年3月31日 (2014年3月31日)10時00分
(2) 開催場所 島根大学医学部本部棟大会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。