血管連続撮影装置 1式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 独立行政法人国立病院機構 (東京都)
- 公示日
- 2014年02月20日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 独立行政法人国立病院機構 東京医療センター院長 松本 純夫
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 26 年2月 20 日
独立行政法人国立病院機構
東京医療センター院長 松本 純夫
◎調達機関番号 597 ◎所在地番号 13
○第 03803 号(No.03803)
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 血管連続撮影装置 1式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成26年度第3四半期
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 血管連続撮影装置 1式
(A1) アブレーションを中心とした、心・血管疾患の検査及び治療
に広く適用できること。
(A2) 高速バイプレーンDA及びDSA撮影が可能であること。
(A3) 透視、撮影画像が優れていること。
(A4) デジタル画像保管機能及び観察・解析機能を備えていること
。
(A5) DICOM3.0以上による動画サーバー及びネットワーク
接続機能を有すること。
(A6) 院内ネットワークに接続し、画像データ及び関連情報の送受
信ができること。
(A7) 患者、術者の被曝低減対策が施されていること。
(A8) 操作性、空間効率及び患者や術者等の快適性と安全性に配慮
した設計であること。
B 周辺機器
(A1) 心房細動のカテーテルアブレーションを行うため高周波心房
中隔穿刺ができること。
(A2) 術中に微量な血液検体で、血液凝固の検査を行えること。
(A3) 血管内超音波画像診断装置は、血管壁構造の観察、狭窄病変
の鑑別、血管径の測定、内腔断面積等の計測などが行えること。
(A4) 循環器動画ネットワークサーバーと接続できること。
(A5) 血行動態検査と電気生理学的検査の両方において対応できる
一体型心臓カテーテルモニタリングシステムであること。
(A6) ノンコンタクトマッピングに対応でき、専用カテーテルで計
測した心腔内電位信号から、心内膜面電位の計算ができること、及び任意の電
極128極を使用して心腔内形状の作成ができること。
(A7) 冠動脈造影を行えること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成26年4月7日 (2014年4月7日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提出先 〒152―8902東京都目黒区東が丘2―5―1 📍 独
立行政法人国立病院機構東京医療センター企画課長 宮本 智 電話03―
3411―0111
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成26年2月20日 (2014年2月20日)から平成26年4月7日 (2014年4月7日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。