CALL(マルチメディア外国語学習)システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (茨城県)
- 公示日
- 2014年02月06日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人筑波大学 財務担当副学長 吉川 晃
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 26 年2月6日
国立大学法人筑波大学
財務担当副学長 吉川 晃
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 08
○第9号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 CALL(マルチメディア外国語学習)シ
ステム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 平成26年度2月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 本システムは,外国語センターの教育カリキュラムに即した外国語教
育を学群1年及び2年生全員を対象として実施するために導入するものである
。マルチメディア及びコンピュータとネットワークの支援による外国語の学習
指導環境を提供するものである。
B 本システムは以下の通りとする。
・教室数 6
・1教室あたりの学生のコンピュータ数 48(合計 288)
C 授業時に6教室で一斉起動、一斉ログインを行っても授業に支障が起
こらないような十分なシステムの性能を有すること。
D 本学の全学生および全教職員を利用登録できること。認証については
本学が独自に構築した認証システムと連動するよう構築すること。
E 外国語の学習指導に特化した簡便なシステムであること。
F 端末は、音声・動画・グラフィックスなどマルチメディアの処理に対
応した十分な機能・性能を有すること。
G コースの管理や学習履歴を管理するシステムが備わっていること。
H オーディオテープ、ビデオテープ、CD、MDなどの語学用教材が各
教室の教師用コンピュータ上のソフトウエアによって簡単に操作できること。
I また、現状の視聴覚設備およびコントローラはそのまま残すものとし
、Hに挙げた教材がコンピュータを介さなくても使用できる設備であること。
J 現行システムからのe―Learningコンテンツデータの移行、
増強作業を行うこと。
K 利用者端末についてはブートイメージを一元的に管理し、システム変
更の試行が行なえること。
L 本システムは、省スペース化、省エネルギー化が図られていること。
M 本学がライセンスを所有するソフトウエアを本システムに導入し、動
作確認を行なうこと。
N 定期保守作業の他、障害発生等の場合には迅速かつ万全な保守が可能
であること。授業時間に差し障りがあってはならない。
O 昨今のネットワーク上の脅威などを考慮し、セキュリティに十分配慮
したシステムであること。
P 教育用途の必要性に応じて運用期間中にも保守作業の一環として、既
存ソフトウエアのバージョンアップおよび新規ソフトウエアの導入作業を行う
こと。
Q 円滑な教育が開始および実施できるために、システム供給者は納入時
および納入後において十分な支援を行なうこと。
R 管理・運用にかかるコストを最小限にすること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成26年3月11日 (2014年3月11日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒305―8577つくば市天王台1―1―1 📍 国立大
学法人筑波大学外国語センター 鈴木 清 電話029―853―2422
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成26年2月6日 (2014年2月6日)から平成26年3月11日 (2014年3月11日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成26年2月13日 (2014年2月13日)10時30分
(2) 開催場所 国立大学法人筑波大学国際講義棟・研修室101
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。