計算機システム・ネットワークシステム 一式

ID: 351321 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人東京都
公示日
2014年01月16日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人東京大学総長 濱田 純一

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 26 年1月 16 日                        国立大学法人東京大学総長 濱田 純一               ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13               ○第 10 号                             1 調達内容                               (1) 品目分類番号 14                       (2) 導入計画物品及び数量 計算機システム・ネットワークシステム  一式                                   (3) 調達方法 借入                         (4) 導入予定時期 平成27年度4月以降               (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件                A 本システムは、東京大学生産技術研究所電子計算機室が所内のユーザ に提供するネットワークサービスの基盤の一部であり、東京大学駒場リサーチ キャンパス、千葉実験所、柏キャンパスに設置される。             B 本システムは、以下のサブシステムで構成される。            a センタースイッチ                          b 無線LANシステム                         c ネットワークファイルサーバ                     d 遠隔バックアップシステム                      e 仮想化サーバシステム                        f 電子案内板システム                         g メールサーバ                            h UNIXサーバ                           i ユーザ管理認証システム 各サブシステムは、2500人以上の利 用者を想定して必要な性能やライセンスを確保すること。各サブシステムの基 本的要求要件を以下に示す。                         C センタースイッチは、L2及びL3スイッチであり、2台構成で冗長 性を確保すること。1台あたり、90ポート以上の                Gigabit Ethernet及び8ポート以上の10GEthe rnetを有すること。                           D 無線LANシステムは、駒場キャンパス及び千葉実験所に設置するア クセスポイント合計260台とこれを集中管理するコントローラで構成される 。IEEE802.11a/b/g/n/ac及びIEEE802.1xに対 応すること。                                E ネットワークファイルサーバは、NFS/CIFS/iSCSIに対 応した統合型ストレージであること。実効容量で40TB以上あること。各コ ンポーネントは冗長性が確保されており、ひとつのコンポーネントが停止して も、サービスが停止しないこと。                       F 遠隔バックアップシステムは、ネットワーク経由でネットワークファ イルサーバのデータのバックアップを保存すること。              G 仮想化サーバシステムは、複数台のPCサーバで構成される仮想マシ ン基盤である。この上で稼働する仮想マシンが必要とする資源の合計に対して 十分なCPU、メモリ、ネットワーク帯域を有すること。また、冗長性の高い 構成になっていること。仮想マシン用のストレージは、ネットワークファイル サーバを利用すること。                           H 電子案内板システムは、駒場リサーチキャンパス生産技術研究所各棟 の1階合計9ヶ所に設置するタッチパネル対応ディスプレイ端末と、管理サー バで構成される。管理サーバは、仮想化サーバシステム上の仮想マシンとして 稼働すること。利用者はWWWブラウザによって、管理サーバにアクセスして ユーザ認証した上で、PDFもしくはテキストのコンテンツをアップロードし 、表示期間を指定できること。                        I メールサーバは、POP3及びIMAP4によるメール受信、Sub mission Portによるメール送信、PC及びスマートフォン、携帯 電話に対応したWebメール機能を有すること。また、アンチスパム及びアン チウイルス機能を有すること。仮想化サーバシステム上の仮想マシンとして稼 働すること。                                J UNIXサーバシステムは、Linuxバージョン2.6以降に準拠 したOSで、仮想化サーバシステム上の仮想マシンとして稼働すること。64 GB以上のメモリを確保すること。                      K ユーザ管理認証システムは、LDAPサーバ、Active Dir ectoryドメインコントローラ、RADIUSサーバで構成される。他の サブシステムはユーザ認証時にこれらのいずれかを利用すること。各々は仮想 化サーバシステム上で稼働する複数の仮想マシンとして実装され、冗長性を確 保すること。LDAP、Active Directory、RADIUSに 登録されているユーザ名とパスワードを同一に保つ仕組みを有すること。加え て、ユーザ名とパスワード以外の認証方式を提案のこと。          2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成26年2月28日 (2014年2月28日)17時00分(郵送の場 合は必着のこと。)                            (2) 提供先 〒153―8505東京都目黒区駒場4―6―1 📍 東京 大学生産技術研究所経理課予算執行チーム 蛭川 聖二 電話03―5452 ―6027                               3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成26年1月16日 (2014年1月16日)から平成26年2月28日 (2014年2月28日)まで。  (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成26年2月5日 (2014年2月5日)14時00分            (2) 開催場所 東京大学生産技術研究所中セミナー室4(As311、 312)                                5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

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