調達件名 国際交流基金日本語国際センター及び関西国際センターの図書館システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 独立行政法人国際交流基金 (埼玉県)
- 公示日
- 2013年08月07日
- 公示の種類
- 入札公告(物品・サービス一般)
- 機関名詳細および所在地詳細
- 独立行政法人国際交流基金 日本語国際センター 契約担当職 副所長 村田 春文
詳細情報
次のとおり一般競争入札に付します。
平成 25 年8月7日
独立行政法人国際交流基金
日本語国際センター
契約担当職 副所長 村田 春文
◎調達機関番号 573 ◎所在地番号 11
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 調達件名 国際交流基金日本語国際センター及び関西国際センター
の図書館システム一式
(3) 調達役務の内容
(A1) 新たな図書館システム(パッケージソフトウェア等)の購入
(A2) 新システムの導入
(A3) 現行システムから新システムへのデータ移行(データ抽出は現
行システムのソフトウェア保守業者が担当する。)
(A4) 新システムの保守・運用支援
(4) 調達役務の特質等 入札説明書による。
(5) 契約期間 (A1)、(A2)及び(A3)平成25年10月15
日から平成26年9月30日 (2014年9月30日)まで。(A4)平成26年10月1日 (2014年10月1日)から平成2
7年9月30日まで。業務履行状況を確認の上で良好な場合は1年ごとの契約
更新を行うこととする。なお、最長で平成31年9月30日 (2019年9月30日)までとする。
(6) 履行場所 国際交流基金指定場所。詳細は入札説明書及び仕様書等
による。
(7) 入札方法 一般競争入札(総合評価方式)とする。入札価格が国際
交流基金の定める予定価格の制限の範囲内のもので、提案書及びプレゼンテー
ションに係る評価による技術点と価格評価による価格点を合計した総合点が最
も高いものを落札者とする。提案書及びプレゼンテーションに係る評価基準等
に関しては、入札説明書及び仕様書等による。技術点が予め国際交流基金の設
定した基準に満たない場合は、価格評価の対象としない。
落札価格の決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の5
%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円 (1円)未満の端数があるときはその
金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消
費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約
金額の105分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争参加資格
(1) 独立行政法人国際交流基金会計細則第16条及び第18条の規定に
該当しない者であること。同細則については、以下のウェブサイト参照。
http://www.jpf.go.jp/j/about/outl
ine/admin/
contract/index.html
(2) 契約の履行にあたり、前号に掲げる者を代理人、支配人、その他の
使用人又は入札代理人として使用する者でないこと。
(3) 国際交流基金における平成25・26・27年度競争参加資格「役
務の提供等」において「A」「B」「C」等級に格付けされている者であるこ
と。
※参加資格については、国際交流基金ホームページを参照。
http://www.jpf.go.jp/j/about/bid
/
qualification.html
(4) 入札者は入札当日、平成25・26・27年度国際交流基金競争参
加資格等級決定通知書の写しを持参すること。
(5) 独立行政法人国際交流基金から指名停止を受けている期間中の者で
ないこと。
(6) 独立行政法人国際交流基金との契約に関して、過去1年において債
務不履行、納期遅延等を起こしたことが無く、適正な契約の履行が確保される
者であること。
(7) 企業、民間団体等、本業務に関する契約を基金との間で直接締結で
きること。また、国際交流基金から提示された契約書に合意すること。
(8) 本件入札参加を通じて得た本件業務に関する機密情報の守秘を誓約
する者であること。
(9) 情報システム技術及び情報セキュリティに関する専門的な知識及び
経験を有する者であること。自社以外の企業、民間団体、官公庁等の図書館シ
ステムに係るアプリケーション設計・開発業務(パッケージソフトウェアのカ
スタマイズ業務を含む)を受託した実績を有し、これを証明できること。
(10) ISO9001等の公的機関による認証もしくはこれと同等以上
の品質管理制度を有していること。
(11) ISO/IEC27001の資格を有していること、もしくは財
団法人日本情報処理開発協会とプライバシーマーク使用契約を締結しているこ
と。
(12) 平成25年8月21日 (2013年8月21日)(水)に開催予定の入札説明会に参加した
者であること。
(13) 平成25年9月12日 (2013年9月12日)(木)12時00分までに提案書等の必要
書類を基金に提出した上で、その内容に不備・不足がないと基金に認められた
者であること。
(14) 平成25年9月19日 (2013年9月19日)(木)に実施予定のプレゼンテーションに
参加した者であること。
(15) 基金と係争中の者、基金と係争中の者の「財務諸表等の用語、様
式及び作成方法に関する規則(昭和38年大蔵省令第59号)第8条第3項及
び第4項」に規定する親会社、子会社、子会社とみなされる他の会社等及び基
金と係争中の者と同一の親会社をもつ会社でないこと。その他入札説明書及び
仕様書に掲げる要件を全て満たせる者であること。
3 入札説明会(参加必須)
(1) 日時及び場所 平成25年8月21日 (2013年8月21日)(水)14時00分(13時
45分より受付開始)国際交流基金日本語国際センター 17番研修室
(2) 参加申込 平成25年8月20日 (2013年8月20日)(火)12時00分までに下記8
に記載する問い合わせ先まで連絡すること。参加人数は各社2名までとする。
なお、入札説明会では質疑応答の時間は設けない。本件入札に関する質
問は、別途定める質問受付期間内に下記8に記載する電子メールにて受付ける
ものとする。詳細は、入札説明書及び仕様書等による。
4 入札説明書及び仕様書等の交付方法 入札説明会にて交付する。
5 提案書提出
(1) 提出期限 平成25年9月12日 (2013年9月12日)(木)12時00分必着(持込可
)
(2) 提出場所 下記8の場所
(3) 注意事項 内容は入札説明書及び仕様書等に基づいて作成されたも
のとする。その内容が予め国際交流基金が設定した基準に満たない場合は、プ
レゼンテーションを行わず技術点の採点をしない。
6 プレゼンテーション
(1) 実施日 平成25年9月19日 (2013年9月19日)(木)(時間は国際交流基金指定)
(2) 実施場所 日本語国際センター 第5会議室
(3) 注意事項 上記5の提案書の評価による得点とプレゼンテーション
の評価による得点を合算した得点を技術点とする。技術点があらかじめ国際交
流基金が設定した最低合格点に達しない場合は入札の対象としない。
7 入札の日時及び場所
(1) 日時 平成25年9月30日 (2013年9月30日)(月)14時00分
(2) 場所 国際交流基金日本語国際センター 17番研修室
(3) 開札方法 入札終了後、直ちに開札する。
8 実施提案書の提出場所、プレゼンテーション実施場所、契約条項を示す場
所、入札説明書の交付場所及び本件入札に関する問い合わせ先 〒330―0
074埼玉県さいたま市浦和区北浦和5―6―36 📍 独立行政法人国際交流
基金日本語国際センター 電話048―834―1183 FAX048―8
31―7846 電子メールjfnclib@jpf.go.jp(担当:事
業化開発チーム 田村 大吾)
9 その他
(1) 入札、契約手続きにおいて使用する言語及び通貨 日本語及び日本
国通貨
(2) 入札保証金及び契約保証金 免除
(3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した実施
提案書、入札説明書及び仕様書等の条件に違反した実施提案書、その他独立行
政法人国際交流基金会計細則第31条第1項各号に掲げる入札書は無効とする
。
(4) 契約書作成の要否 要
(5) 実施提案書類等提出に伴う一切の費用は提出者が負担する。また、
提出のあった実施提案書類等は採否に関わらず返却しない。
(6) 詳細は入札説明書及び仕様書等による。