3D造形教育システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (千葉県)
- 公示日
- 2013年04月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人千葉大学契約担当役 事務局長 池田 輝司
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 25 年4月 26 日
国立大学法人千葉大学契約担当役
事務局長 池田 輝司
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 12
○第3号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量
3D造形教育システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成25年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A スキャニングシステム:本システムは、デザイン対象物や評価用造形
物を、非接触でスキャニングすることにより、3Dデジタルデータ化を行うも
のである。
B シミュレーションモニタシステム:本システムは、3Dデジタルデー
タを、裸眼で、立体的に確認・評価するためのものである。
C 2D・3Dモデリングシステム:本システムは、2D/3Dのモデリ
ングを行うものである。概ね以下の三種類の導入を計画している。
(A1) レーザー裁断機:炭酸ガスレーザーによって平面の材料を切
削・彫刻加工する装置である。
(A2) 3Dプリンター:CADやCGなどの3Dデータから立体モ
デルを短期間で、かつ、24bitフルカラーで造形することのできるもので
ある。
(A3) 光造形機:紫外線レーザースポットを走査し、紫外線硬化型
樹脂を固化、積層することによって3次元立体像を生成する装置である。
D デジタルモデリングシステム:3Dマウスにより、デザイン対象を、
直接3Dデジタルデータとして制作したり、評価結果に基づいて3Dデジタル
データの補正を行うシステムである。
E 動作解析システム:プロトタイプの使用実験に基づき、生理的データ
解析・動作解析を行い、その結果をフィードバックするためのシステムである
。
F UVプリンターシステム:よりリアルなデザイン評価を行うために、
CMYK+白+グロスの6色のUV硬化インクを使用するUVプリンターによ
って厚盛り印刷などを行うシステムである。
G ネットワーク上記のA〜Fの機器を互いに連携させるにふさわしいも
のとする。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成25年5月27日 (2013年5月27日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒263―8522千葉市稲毛区弥生町1―33 📍 千葉
大学財務部契約課契約第二グループ 土屋 俊和 電話043―290―22
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3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成25年4月26日 (2013年4月26日)から平成25年5月27日 (2013年5月27日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成25年5月10日 (2013年5月10日)13時00分
(2) 開催場所 千葉大学工学部第一会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。