ヒト身体運動の発現メカニズムに関与する生体機能を内面・外面から評価するシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (鹿児島県)
- 公示日
- 2013年04月18日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人鹿屋体育大学長 福永 哲夫
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 25 年4月 18 日
国立大学法人鹿屋体育大学長 福永 哲夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 46
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 26
(2) 導入計画物品及び数量 ヒト身体運動の発現メカニズムに関与する
生体機能を内面・外面から評価するシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成25年度12月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 総合筋力測定評価機器:様々な動作を対象に、様々な筋収縮様式での
運動が可能であること。動作の位置制御および速度制御モードを保持している
こと。外部機器による制御が可能であること。
B 3次元的動作測定システム:3次元の力ベクトル量の算出ができ、か
つ、姿勢動揺レベルも正確に算出可能であること。自走式トレッドミル(現有
設備)の下部に設置可能であり、疾走中の床反力の測定が可能であること。3
次元的な各動作様相が再現できること。
C 脳機能評価システム:経頭蓋磁気刺激が可能であること。磁気刺激装
置は、モノフェイジック刺激可能な装置と、バイフェイジック刺激可能な装置
を有すること。磁気刺激コイルは円形タイプ、8の字型タイプ、空冷タイプを
有すること。tDCS(transcranial Direct Curr
ent Stimulation)、tACS(transcranial
Alternating Current Stimulation)、tR
NS(transcranial Random Noise Curren
t Stimulation)が可能であること。脳波測定が多チャンネル取
得可能であること。脳波測定後、国際級研究レベルの解析ツールを有すること
。経頭蓋磁気刺激中においても脳波の測定が可能であること。磁気刺激ノイズ
専用のフィルターを有すること。脳波アンプと電極は、ノイズを軽減するため
のアクティブシールド機能を有していること。脳血流が測定可能であること。
D 超音波診断システム(A):走査方式は、電子リニア・セクタの走査
方式を備えていること。高フレームレートでのBモード画像取得が可能である
こと。画像表示法を複数保持していること。電子リニア探触子の視野幅が広角
であること。画像劣化のないデータの保存ができること。
E 超音波診断システム(B):Bモードおよびエラストグラフィモード
を保持していること。エラストグラフィは、音響放射圧を用いてせん断弾性波
を発生させ、その伝播速度を計測し、リアルタイムにカラーマップで表示が可
能なこと。エラストグラフィは複数の単位で測定が可能なこと。エラストグラ
フィは骨格筋測定モードを保持し、高硬度まで測定可能であること。超音波画
像診断装置用リサーチソフトウェアを使用する場合は、高フレーム画像の取得
が可能であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成25年5月20日 (2013年5月20日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒891―2393鹿屋市白水町1番地 📍 鹿屋体育大学
財務課契約係長 津代 晃 電話0994―46―4843
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成25年4月18日 (2013年4月18日)から平成25年5月20日 (2013年5月20日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成25年4月26日 (2013年4月26日)15時00分
(2) 開催場所 鹿屋体育大学水野講堂小ホール
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。