フライト計測融合低乱熱伝達風洞設備 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮城県)
- 公示日
- 2013年04月08日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東北大学理事 佃 良彦
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 25 年4月8日
国立大学法人東北大学理事 佃 良彦
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 フライト計測融合低乱熱伝達風洞設備 一
式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成25年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 風洞内磁場発生装置
a 低乱熱伝達風洞測定部に制御可能な磁場を発生させることのできる
「磁気回路」、磁気回路のコイルに所定の電流を流すことのできる「電源装置
」、磁気回路により作られた磁場を効率良く風洞測定部内に形成できる機能を
有した「新測定部」、磁気回路のコイルに流す電流を指定できる「磁場制御装
置」、磁石を挿入した風洞試験模型を磁場内で把持し移動できる「模型把持装
置」、測定部内の磁場と干渉して空気力の他に磁気力を受けることのできる強
力な磁石を内蔵できる複数体の「模型」と内蔵する「永久磁石」、模型に作用
している磁気力を測定できる「力較正装置」、模型の位置姿勢を非接触で高速
測定できる「位置姿勢センサー」から成る装置であること。
b 本装置は既存低乱熱伝達風洞建屋に設置し、既存測定部と交換可能
にするので、既存風洞設備に悪影響を及ぼさない様に適切な床補強工事、レー
ル施設工事等を施すこと。
B 三次元・時系列流速計測装置
a 速度場の算出原理は、粒子画像流速測定法(以下PIV)に基づく
ものであり、ステレオPIVと3次元時系列PIVの2系統を揃え、それぞれ
の系統は、独立して同時に利用可能であること。
b 低乱熱伝達風洞測定部内速度場を測るのに十分な広さの撮影領域を
有すること。
C 熱交換設備
a 低乱熱伝達風洞内の一部気流を大気へ排気して、大気の一部を導入
して風洞内に戻す方式を用い、風洞内圧力を一定に保ちながら、風洞気流温度
上昇を抑えるのに十分な熱吸収能力を備えていること。
b 運転停止時は、現在の低乱熱伝達風洞の気流性能(最高速度、速度
分布、乱れ強さ)を維持するため、熱交換設備は取り外し可能とし、現状に復
することが出来る構造とし、これに必要な床工事等を施すこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成25年5月9日 (2013年5月9日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北
大学財務部調達室調達第一係長 菊地 崇 電話022―217―4869
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成25年4月8日 (2013年4月8日)から平成25年5月9日 (2013年5月9日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成25年4月15日 (2013年4月15日)10時30分
(2) 開催場所 東北大学流体科学研究所1号館2階多目的室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。