眼科診断治療システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (熊本県)
- 公示日
- 2013年03月21日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人熊本大学 契約担当役 理事 倉田 裕
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 25 年3月 21 日
国立大学法人熊本大学
契約担当役 理事 倉田 裕
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 43
○第3号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 眼科診断治療システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成25年度4月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 細隙灯顕微鏡検査装置
a 細隙灯顕微鏡は、眼球の状態を観察する器械でシステムテーブルを
使うことにより効率よく診察が行えること。またコードレスLED単眼倒像検
眼鏡を使うことによりきめ細やかな眼底観察が行えること。また小型高性能カ
メラを使うことにより患者への説明が容易に行えること。
B 眼科用レーザ光凝固装置
a 低侵襲で従来より短時間で効率的に光凝固が行えること。
C 眼科検査装置
a LED視力検査装置を使うことによりコスト削減、電球交換の手間
を省けること。自動視野計は、視野検査の診断補助から経過観察まで臨床に有
用な各種解析ソフトを備えていること。眼軸長測定装置は、光干渉式により眼
内レンズ度数計算に必要な全てのパラメーターの測定が行えること。非接触式
眼圧計は、目に空気を当てることにより角膜の形状の変化から眼圧の測定が行
えること。非接触角膜内皮測定装置は、角膜の内皮細胞を自動撮影、マニュア
ル撮影、自動解析、マニュアル解析が行えること。
D 眼科画像ファイリング装置
a 院内データの一元管理、画像への直接描画によるインフォームドコ
ンセント、レポート作成、検査機器からのデータ直接取込みなど、データの有
効な管理・利用が可能な医療用データマネージメントシステムであること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成25年5月7日 (2013年5月7日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒860―8556熊本市中央区本荘1―1―1 📍 熊本
大学医学部附属病院事務部財務・調達ユニット 上野 孝之 電話096―3
73―5938
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成25年3月21日 (2013年3月21日)から平成25年5月7日 (2013年5月7日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成25年4月4日 (2013年4月4日)14時00分
(2) 開催場所 熊本大学医学部附属病院第一会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。