知識創造支援システム 一式

ID: 316214 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人石川県
公示日
2004年12月27日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学 企画総務部長 古屋 勇

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 16 年 12 月 27 日                   国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学                         企画総務部長 古屋  勇               ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 17               ○第1号                                1 調達内容                               (1) 品目分類番号 14                       (2) 導入計画物品及び数量                        知識創造支援システム 一式                     (3) 調達方法 借入                         (4) 導入予定時期                            平成17年度第4・四半期以降                    (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件                A 本システムは、以下のサブシステムから構成される。           a 産学連携教育研究用サブシステム                   b 研究環境支援サブシステム                      c 知識創造エンジン・サブシステム                   d 知識創造スタジオ支援サブシステム                  e フィールドワーク支援サブシステム                  f コミュニケーション・サブシステム                 B 産学連携教育研究用サブシステムは以下の要件を満たすこと。       a 講義やセミナー等を撮影し、編集・蓄積・配信が行えること。      b 既存の商用データベースにアクセスする機能及び権利を有すること 。                                     C 研究環境支援サブシステムは以下の要件を満たすこと。          a 廊下等の壁面に設置可能で、タッチパネル若しくはそれに準ずる入 力機能を有する表示装置を備えること。                     b 何らかの方法で、人間等の位置を検出する機能を有すること。      c キーボード入力以外の方法でユーザの認証が行えること。        d 自律・自走型のロボットを備えること。                e 無線によるネットワークが構築できること。             D 知識創造エンジン・サブシステムは以下の要件を満たすこと。       a 大規模データベース・システムを構築するのに充分な能力を有する サーバ類を備えること。                            b モデリング・シミュレーションを行うのに充分な計算能力を有する 計算機を備えること。                             c 各サーバ類を高速で接続するためのネットワークを構築できること 。                                     E 知識創造スタジオ支援サブシステムは以下の要件を満たすこと。      a 各種人体データの計測が可能な機器類を備えること。         F フィールドワーク支援サブシステムは以下の要件を満たすこと。      a 学外での取材活動に必要な機材を備えること。             b 学外から本システムに接続し、本システムを利用できる機能を有す ること。                                  G コミュニケーション・サブシステムは以下の要件を満たすこと。      a 学内におけるコミュニケーションが可能な携帯型端末を備えること 。                                     H 全てのサブシステムに共通する要件                   a 知識科学研究科内の既存のワークステーション、PC及びネットワ ークに接続することが可能であること。                     b 全てのサブシステムは知識創造支援システムの一部として機能する ため、お互いに連携して働くためのインターフェースを有すること。        c サーバ類においては、オンライン状態でファイルのバックアップが 可能であること。                               d 停電対策がなされていること。                    e システムの障害時には即座に対応でき、安定な運用が可能であるこ と。                                     f それぞれのサブシステムにおいて、必要なプログラム開発支援キッ トを提供できること。                          2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成17年1月31日 (2005年1月31日)17時30分(郵送の場 合は必着のこと。)                            (2) 提供先 〒923―1292石川県能美郡辰口町旭台1―1 📍 国 立大学法人北陸先端科学技術大学院大学企画総務部会計課課長補佐 長岡 重 男 電話0761―51―1091                    3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成16年12月27日 (2004年12月27日)から平成17年1月31日 (2005年1月31日)まで 。                                    (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成17年1月13日 (2005年1月13日)15時00分           (2) 開催場所 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術 研究調査センター研修室                         5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

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