検体系検査統合システム 1式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (高知県)
- 公示日
- 2004年11月05日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人高知大学長 相良 祐輔
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 16 年 11 月5日
国立大学法人高知大学長 相良 祐輔
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 39
○第3号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22
(2) 導入計画物品及び数量
検体系検査統合システム 1式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期
平成17年度第3・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
検体系検査統合システム
A 検体検査搬送システムは、検体回収機、検体投入機、自動遠心機、自
動開栓機、自動分注機、多項目血球分析装置、血液塗末標本作製装置、血液凝
固分析装置、免疫分析装置、生化学分析装置を備え、連動して測定ができるこ
と。また、障害時の対応としてスタンドアローン型の多項目自動血液分析装置
と血液凝固分析装置、血糖・ヘモグロビンA1c分析装置を備えること。
B 臨床検査情報システムは、サーバ、デスクトップ型パソコン、ノート
型パソコン、レーザプリンター、バーコードラベルプリンター、ハンディバー
コードリーダ、IDカードリーダ、ソフトウェア一式を備え、既存病院情報シ
ステムと接続し稼動できること。
C 採血業務システムは、採血管準備装置、採血台、採血用椅子、採血整
理番号呼び込み表示装置を備えること。採血管準備システムは、既存病院情報
システムと接続し稼動できること。
D 病院内自律搬送ロボットは、採血された検体を目的地に自動搬送する
機能を備え、院内PHS、院内LANと連動し、現在地、状況が表示できるこ
と。
E 付帯設備工事は、外部からの侵入に対してセキュリティーが確保でき
るものとし、検査部内部は、検体・人員等の動線が確保できる構造であること
。また、今回調達するシステムが稼動できる必要な給排水・電源等の工事費用
は含んでいること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成16年12月22日 (2004年12月22日)17時00分(郵送の
場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒783―8505 南国市岡豊町小蓮 高知大学財務部
契約課契約第二係 渡邊 功 電話088―880―2241
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成16年11月5日 (2004年11月5日)から平成16年12月22日 (2004年12月22日)まで
。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成16年11月10日 (2004年11月10日)14時00分
(2) 開催場所 高知大学財務部契約課会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。