先導的ナノ・バイオ分子総合設計・解析システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (福岡県)
- 公示日
- 2004年04月01日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人九州大学事務局長 早田 憲治
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 16 年4月1日
国立大学法人九州大学事務局長 早田 憲治
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 40
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量
先導的ナノ・バイオ分子総合設計・解析システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成16年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 微小結晶高速X線構造解析装置:強力X線源と二次元検出器を装備し
、微小結晶や大格子の結晶の迅速な単結晶構造解析が可能な装置。
B 微弱相互作用集合体質量分析装置:弱い結合によって形成された分子
集合体を温和にイオン化して、高感度かつ高分解能質量分析を行う装置。
C 表面ナノ化学分析システム:軟X線を固体試料に照射し、生じた光電
子のエネルギー分析を行い、種々の材料のナノメートルオーダーの表面層の化
学組成、深さ方向の組成分布を分析するシステム。
D マトリックス支援レーザー脱離イオン化飛行時間型質量分析装置:生
体高分子(タンパク質、核酸)や合成高分子等の質量を幅広い範囲で正確に測
定できるシステム。
E 透過型電子顕微鏡システム:電子線を利用したナノメートルレベルの
材料の形態および結晶構造の観察が可能なシステム。
F イオンサイクロトロンデータステーション:既設のイオンサイクロト
ロン共鳴測定装置に装着して、高分解能・高精度の時間分解質量分析を行うシ
ステム。
G 量子計算化学システム:量子化学的手法に基づき分子および固体の電
子状態を計算するソフトおよびハードからなるシステム。
H 反応追跡型赤外分光光度計システム:FTIRの技術を用いて反応基
質と触媒との動的相互作用や反応中間体の構造を系中で時間分解分析するシス
テム。
I 高速自動細胞解析分取システム(セルソーター):複数の細胞集団が
混在する細胞浮遊液中から、特定の細胞集団を高速かつ高い分解能で分画・単
離することが可能なシステム。
J 比表面積細孔分布測定システム:粉体や多孔質固体化合物の比表面積
、細孔分布、金属分散率などを高速で分析するシステム。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成16年5月6日 (2004年5月6日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒812―8581福岡市東区箱崎六丁目10番1号 📍
九州大学財務部資金管理・執行課調達総括掛 永淵 敏幸 電話092―64
2―2188
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成16年4月1日 (2004年4月1日)から平成16年5月6日 (2004年5月6日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成16年4月9日 (2004年4月9日)14時00分
(2) 開催場所 九州大学事務局第四会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。