生体脳機能解析システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (山形県)
- 公示日
- 2004年04月01日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人山形大学 医学部附属病院長 山下 英俊
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 16 年4月1日
国立大学法人山形大学
医学部附属病院長 山下 英俊
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 06
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
生体脳機能解析システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成16年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 生体磁気計測装置
a 200チャンネル以上の検出端子を有する全頭部被覆型の脳磁計で
あること。
b 推定された信号源(ダイポール)をMRI画像に直接的に表示可能
であること。
c 計測に必要な刺激装置を兼ね備えていること。
d 座位及び臥位での計測が可能であること。
e 脳磁図と脳波の測定が同時に行えること。
B デジタル脳波計
a チャンネル数は32チャンネル以上であること。
b ダイポール推定が可能であること。
c リモンタージュが可能であること。
C 誘発電位計
a 誘発電位としては、体性感覚誘発電位、視覚誘発電位、聴性脳幹反
応、運動誘発電位、筋電図、事象関連電位を測定する機能を有していること。
D 手術ナビゲーションシステム
a 定位脳神経外科手術に対応する機能を備えていること。
b 手術顕微鏡とリンクさせての手術ナビゲーションが可能であること
。
c DICOM3.0ネットワークに対応し、CT、MRI、ultr
asound sonograhy等とのデータ交換が可能であること。
E 術中脳波データ処理装置
a バイスペクトラム値(BIS値)の計測が可能であること。
b 手術室及びICU等のベッドサイドでの使用が可能であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成16年5月17日 (2004年5月17日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒990―9585山形市飯田西2―2―2 📍 山形大学
医学部管理課病院第一係 櫻井 秀彦 電話023―628―5029
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成16年4月1日 (2004年4月1日)から平成16年5月17日 (2004年5月17日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成16年4月15日 (2004年4月15日)14時00分
(2) 開催場所 山形大学医学部第二会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。