救急患者診断治療システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 文部科学省 (北海道)
- 公示日
- 2004年03月08日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 旭川医科大学事務局長 太田 貢
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 16 年3月8日
旭川医科大学事務局長 太田 貢
◎調達機関番号 016 ◎所在地番号 01
○第 134 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
救急患者診断治療システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成16年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 救急外来診断治療システム
a 除細動器は、経皮的ペーシング機能を有すること。
b 超音波診断装置は、腹部及び心臓の機能を診断する機能を有するこ
と。
c 移動式エックス線装置は、広い撮影範囲と、アームの旋回機能を有
すること。
d 血液ガス分析装置は、メンテナンスフリーで、電解質、COHb、
グルコースMetHb及び乳酸を測定する機能を有すること。
e 生化学分析装置は、デスクトップタイプで、GOT、GPT、CP
K、LDH、LAP、BUN、Cr、AMY、ALP、TP、CPK―Mb及
びNH3を測定する機能を有すること。
f 血球計数装置は、デスクトップタイプで、血小板数を測定する機能
を有すること。
B 救急患者呼吸循環支援及びトレーニングシステム
a 人工呼吸器は、コンプレッサーを内蔵し、プレッシャーサポート及
びプレッシャーコントロールの呼吸モードを有すること。
b IABP駆動装置は、内部及び外部バッテリーを装着できる構造で
あること。
c ACLSトレーニング人形は、AHAの2000年のガイドライン
に沿った訓練ができる機能を有すること。
d 外傷訓練モデルは、輪状甲状靭帯切開、胸腔穿刺等が可能な構造で
あること。
C 救急患者処置システム
a 麻酔器は、2種類の吸入麻酔薬の気化器を設置でき、重圧式人工呼
吸が可能な機能を有すること。
b ICUベッドはレントゲン透過性を有し、頭部挙上及び下肢挙上が
可能な構造であること。
c エマージャンシーベットは、C―アームが使用可能で、酸素ボンベ
ホルダー及びアクセサリーレールが付属していること。
d ストレッチャーは、ベッドの高さを容易に変える機能を有すること
。
e ビデオ喉頭鏡は、気管挿管操作を指導医が監視及び記録できる機能
を有すること。
f 無影灯は、天吊型で照射野直系を容易に調節できる機能を有するこ
と。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成16年4月23日 (2004年4月23日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒078―8510旭川市緑が丘東2条1丁目1―1 📍
旭川医科大学総務部会計課専門職員 岩松 正一 電話0166―69―30
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3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成16年3月8日 (2004年3月8日)から平成16年4月23日 (2004年4月23日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成16年3月16日 (2004年3月16日)14時00分
(2) 開催場所 旭川医科大学医学部附属病院会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。