デジタルX線血管造影診断治療システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 文部科学省 (岐阜県)
- 公示日
- 2004年03月01日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 岐阜大学事務局長 奥野 輝夫
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 16 年3月1日
岐阜大学事務局長 奥野 輝夫
◎調達機関番号 016 ◎所在地番号 21
○第 110 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
デジタルX線血管造影診断治療システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成16年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 岐阜大学医学部附属病院内ネットワークシステムは基幹ネットワーク
として10ギガビットイーサネット方式(光ファイバー)による超高速LAN
であり、支線ネットワークに接続される電子カルテ端末等は1ギガビットイー
サネット方式の光ファイバーで接続されている。納入しようとする設備物品は
このことに充分配慮すること。
B システムは患者単位毎に医療提供原価を算出するのに充分な情報が取
得でき、新医療情報システムにHL7 V.2.4(XML形式)以上、ある
いはV.3の標準的な情報交換プロトコルで転送できること。
C 循環器X線血管造影装置
a デジタルX線透視および撮影が可能な装置であること。
b X線撮影機構の操作が簡便であること。
c 多方向からのX線透視および撮影が可能な装置であること。
d X線検出器機構はフラットパネル方式であること。
e X線検出器機構はコンパクト設計でかつ、十分な視野を確保できて
いること。
f X線高電圧発生装置は、インバータ方式で最大定格出力は100k
W以上であること。
g X線管球は小焦点、大電流の機能を有し、最大陽極蓄熱容量は15
00kHU以上であること。
h X線管球陽極冷却率は400kHU/min以上であること。
i 患者及び術者の被ばく低減の機能を有すること。
j デジタル画像処理機能及び解析機能を装備すること。
k DICOM3.0に準拠した画像出力に対応し、本院既設の循環器
画像サーバに画像を転送できること。
l 放射線情報システムとの通信機能に対応していること。
m DICOM3.0 ModalityWork?
list Managementに対応していること。
n その他周辺機器等を装備すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成16年4月16日 (2004年4月16日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒500―8705 岐阜市司町40 岐阜大学医学部管
理課調達第一係 杉山 貴夫 電話058―267―2528
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成16年3月1日 (2004年3月1日)から平成16年4月16日 (2004年4月16日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成16年3月22日 (2004年3月22日)14時00分
(2) 開催場所 岐阜大学医学部事務部会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。