多目的心臓血管撮影診断治療システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 文部科学省 (青森県)
- 公示日
- 2003年12月16日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 弘前大学事務局長 三國 治
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 15 年 12 月 16 日
弘前大学事務局長 三國 治
◎調達機関番号 016 ◎所在地番号 02
○第 63 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
多目的心臓血管撮影診断治療システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成16年度第3・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A システムは現在心血管造影システムで使用している画像サーバGoo
dnetに接続して直接画像、動画の保存管理が可能であること。
B 二方向血管撮影治療システム
a 検出器にはフラットパネルディテクター(FPD)を装備し、同時
2方向によりX線透視および撮影が可能な装置であること。
b 表示視野の最大サイズは9インチで最小サイズは5インチ以下で、
3段階の切り替えが可能なこと
c 患者及び術者の被曝低減の機能を有すること。
d デジタル画像処理機能及び解析機能を装備すること。
e DICOM3.0に準拠した画像出力に対応していること。
C 心臓カテーテル検査データ処理装置
a 生態信号波形の多チャンネル表示とプリントアウト、保存が可能で
あること。
b カテーテルアブレーションを含む電気生理検査に十分対応できるこ
と。また心臓電気現象を3次元的に表示する画像処理機能を有すること。
c データはデジタルで記憶ならびに出力可能であること。
d ファイルメーカープロで作成したデータベースと、ネットワークを
介して血行動態数値などがデータ交換できること。
D 超音波診断装置
a カテーテル室で使用できる、コンパクトなシステムであること。
b 心筋の動き、血流の動態、心筋灌流動態を高精度で描出できること
。
E 大動脈内バルーンポンプシステム
a 7Fバルーンが使用可能であること
b 心拍数140/分に追随可能であること
F インジェクションシステム
a 心臓カテーテル検査時における造影剤の自動注入システムで、圧の
測定が可能で回路に空気センサーを保有すること。
b 造影剤には血液が逆流することなく、多数の検査対象者に同じ造影
剤を使用できること。
c 4Fカテーテルで十分な大血管ならびに左心室造影能力を有する造
影圧を有すること。
G MR心診断支援システム
a 心血管・心機能の評価が可能であること。
b DICOM3.0に準拠した画像出力に対応していること。
H 画像サーバシステム
a 既存のHISに対して画像配信が可能であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成16年2月2日 (2004年2月2日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒036―8563 弘前市本町53 弘前大学医学部管
理課用度係 長内 敏幸 電話0172―39―5197
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成15年12月16日 (2003年12月16日)から平成16年2月2日 (2004年2月2日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成15年12月19日 (2003年12月19日)15時00分
(2) 開催場所 弘前大学医学部附属病院小会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。