機能分子同定定量システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 防衛省 (埼玉県)
- 公示日
- 2003年05月01日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 防衛庁防衛医科大学校 事務局経理部長 森岡 高司
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 15 年5月1日
防衛庁防衛医科大学校
事務局経理部長 森岡 高司
◎調達機関番号 010 ◎所在地番号 11
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
機能分子同定定量システム 一式
(3) 調達方法 購入
(4) 導入予定時期
平成15年度第3四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(A1) システムの構成 レーザーイオン化飛行時間型質量分析装置
、 プロテインシーケンサ、 二次元ミクロHPLC及び全標準付属品を備え
ること。
(A2) システムの性能
レーザーイオン化飛行時間型質量分析装置
ア マトリックス支援レーザ脱離イオン化(MALDI)法を用いて
試料をイオン化し、飛行時間型(TOF)の質量分析法によって質量を測定す
る装置であること。
イ 2次曲線の電場を形成するリフレクトロンを装備し、PSD M
S/MS測定において1回の測定で継ぎ目のないMS/MSスペクトルを得る
機能を有すること。
ウ Insulin B chain測定時の分解能が20,000
以上であり、かつ内部標準を用いてInsulin B混合物を測定した場合
の質量精度が20ppm以上であること。
エ PSD MS/MS測定を高感度化できるCIDエンハンスドP
SDフラグメンテーション機能を有すること。
オ MALDIのレーザとして窒素封入型を用いていること。
プロテインシーケンサ
ア 移動相の送液には、毎回キャリブレーションが不要な再現性が優
れたアイソクラィック法を用いて、リサイクルして使用できること。
イ 反応が緩やかで、副反応生成物が形成されにくい気相法を用いて
いること。
ウ ピリジルエチル化を装置内で自動的に行い、システインの分析を
容易に行うことができること。
エ 差クロマトをとる機能を有すること。
二次元ミクロHPLC
ア 各ユニットはシステムコンポーネントであること。
イ 強イオン性蛋白、疎水性蛋白も分離精製が可能で、低発現量の蛋
白の高分離高感度分析ができること。
ウ HPLCは分離精製しMALDIプレートへマトリックスと共に
各0.5μからのアプライができること。 ?
?? エ 6本のミニカラムに陽イオン交換カラムで分離した試料をトラッ?
??し、脱塩後に再びカラムで分離する機能を有すること。 ?
?? (A3) その他 ?
?? ア 操作性及び安全性に優れていること。 ?
?? イ 将来の機能拡張に対応できること。 ?
?? ウ 機器のサポートにおいて、部品供給から派遣まで国内で実施できる?
??と。 ?
?? 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考?
??料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ?
??に関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成15年6月16日 (2003年6月16日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒359―8513埼玉県所沢市並木3―2 📍 防衛庁防
衛医科大学校事務局経理部経理課用度係 江口 芳治 電話042―995―
1292