統合型遠隔講義システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 文部科学省 (大阪府)
- 公示日
- 2003年04月28日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 大阪大学事務局長 北見 耕一
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 15 年4月 28 日
大阪大学事務局長 北見 耕一
◎調達機関番号 016 ◎所在地番号 27
○第 19 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 15、28
(2) 導入計画物品及び数量
統合型遠隔講義システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成15年度第3・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 講義室AVシステム
a 液晶プロジェクタもしくはプラズマディスプレイを有すること。か
つ、コンピュータ映像およびビデオ映像および多人数遠隔講義システムの映像
について、入力および表示が可能であること。かつ、コンピュータ映像および
ビデオ映像の外部入力端子を有すること。
b 無線マイクロフォンを有すること。
c マイクロフォンおよび多人数遠隔講義システムの音声を入力できる
、アンプおよびスピーカを有すること。かつ、音声の外部入力端子を有するこ
と。
B 会議室AVシステム
a 液晶プロジェクタもしくはプラズマディスプレイを有すること。か
つ、コンピュータ映像およびビデオ映像および多人数遠隔講義システムの映像
について、入力および表示が可能であること。かつ、コンピュータ映像および
ビデオ映像の外部入力端子を有すること。
b 無線マイクロフォンを有すること。
c マイクロフォンおよび多人数遠隔講義システムの音声を入力できる
、アンプおよびスピーカを有すること。かつ、音声の外部入力端子を有するこ
と。
C 高品位遠隔講義システム
a 双方向かつリアルタイムの遠隔講義を2地点間もしくは多地点間で
実現できること。
b 映像品質および音声品質ともにハイビジョン相当以上であること。
c ハイビジョン相当以上の品質で映像の撮影および音声の録音が可能
な、カメラおよびマイクロフォンを有すること。
d ハイビジョン相当以上の品質で映像の表示および音声の再生が可能
な、表示装置および再生装置を有すること。
D 多人数遠隔講義システム
a 双方向かつリアルタイムの遠隔講義を多地点間で実現できること。
b 映像および音声の符号化方式はH.323に準拠したものであるこ
と。
c H.323準拠の他のシステムと相互に通信可能であること。
d 遠隔講義にとって十分な品質で映像の撮影および音声の録音が可能
な、カメラおよびマイクロフォンを有すること。
e 遠隔講義にとって十分な品質で映像の表示および音声の再生が可能
な、表示装置および再生装置を有すること。もしくは、講義室AVシステムお
よび会議室AVシステムに接続可能であり、映像の表示および音声の再生が可
能であること。
E リアルタイム講義中継システム
a 多人数遠隔講義システムの映像および音声を多地点へリアルタイム
に配信できること。
b イノベーションセンター内で開催される講義をすべて同時に配信で
きること。
F リアルタイム講義資料配信システム
a 講義室AVシステムもしくは会議室AVシステムの液晶プロジェク
タもしくはプラズマディスプレイに表示されている映像、または講義室もしく
は会議室のホワイトボードの板書の内容(以下、これらを「講義資料」と呼ぶ
)を、多地点へリアルタイムに配信できること。
b イノベーションセンター内で開催される講義資料をすべて同時に配
信できること。
c 利用者は講義資料の受信が可能であること。かつ、講義資料の内容
が変化した時には、自動的に講義資料が更新されること。
G 自動コンテンツアーカイブシステム
a 多人数遠隔講義システムの映像および音声、およびリアルタイム講
義資料配信システムの講義資料(以下、これらをあわせて「講義コンテンツ」
と呼ぶ)を、すべて自動的に保存できること。
b イノベーションセンター内で開催される講義をすべて同時に保存で
きること。
H 講義コンテンツオンデマンド配信システム
a 自動コンテンツアーカイブシステムが保存する講義コンテンツを多
人数へストリーミング配信できること。
I コンテンツ編集システム
a 自動コンテンツアーカイブシステムによって保存される講義コンテ
ンツを編集する機能を有すること。
J 利用者用端末
a 統合型遠隔講義システムへ接続する機能を有すること。
b キーボード、ディスプレイ、マウス、外部記憶装置、音声入出力装
置、ネットワークインターフェイスを有すること。
c 可搬型であり、かつバッテリ駆動が可能であること。
K 利用者用ネットワークシステム
a 上記の各システムを連携して動作させるためのネットワークを有す
ること。
b 外部のインターネットからの不正な利用を防ぐための機能を有する
こと。
c 東京キャンパス・イノベーションセンターのネットワークへの接続
を有すること。
d 大阪大学キャンパスネットワークへの接続を有すること。
e 情報コンセントを経由して多数の利用者が統合型遠隔講義システム
に接続できること。
f 無線ネットワークを経由して多数の利用者が統合型遠隔講義システ
ムに接続できること。
L 管理用システム
a 統合型遠隔講義システムを遠隔地から集中的に管理できること。
b センター内のすべての講義室および会議室の予約機能を有すること
。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品並びに同(5)の要求
要件に関して以下の資料及びコメントの提供を招請する。
(A1) 提案書
(A2) 参考見積書
(A3) 供給条件に関する資料
(A4) 納入に要する期間に関する資料
(A5) 障害支援体制に関する資料
(A6) その他必要と思われる資料
(1) 資料等の提供期限 平成15年5月30日 (2003年5月30日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒565―0871吹田市山田丘1―1 📍 大阪大学経理
部吹田調達センター室専門職員 河本 浩司 電話06―6879―4017
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成15年4月28日 (2003年4月28日)から平成15年5月30日 (2003年5月30日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成15年5月7日 (2003年5月7日)15時30分
(2) 開催場所 大阪大学事務局1階入札室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。