ウルトラクリーン環境創成システム 一式

ID: 276352 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
文部科学省大阪府
公示日
2003年04月11日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
大阪大学事務局長 北見 耕一

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 15 年4月 11 日                            大阪大学事務局長 北見 耕一               ◎調達機関番号 016 ◎所在地番号 27               ○第7号                                1 調達内容                               (1) 品目分類番号 24                       (2) 導入計画物品及び数量                        ウルトラクリーン環境創成システム 一式               (3) 調達方法 購入等                        (4) 導入予定時期                            平成15年度第4・四半期以降                    (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件                 導入を計画している、ウルトラクリーン環境創成システム(以下、「本 システム」という)は、実験環境(実験装置を設置するユニット内)の空気か ら、試料表面を汚染する微粒子、汚染物質を高度に除去すると共に、温度、湿 度を一定に制御することによって、実験装置の精度・性能を維持するためのシ ステムである。以下、実験装置を設置し、ウルトラクリーンな環境を実現する ための、外部から隔離された空間をユニットといい、本システムには4種類の ユニットを設置する。                            A 空調冷熱源設備                            a 熱源設備 熱源設備は、省エネルギー、省スペース、並びに運転費 を考慮し、システムを構築すること。熱源機器は環境問題を考慮し新冷媒機種 を採用する他、運転効率を考慮に入れ選定を行なうこと。又、バックアップを 考慮したシステムであること。                         b 配管ダクト設備 配管系統は、劣化、腐食を抑制するべく密閉系統 にて考慮すること。又、搬送動力の低減を考慮したシステムであること。      c 空調設備 各ユニットの高清浄度、精密温湿度要求に見合うシステ ムとすること。                                d 外気処理設備 外気は、温湿度制御、清浄化、化学汚染物質対策を 施し、又、室圧を陽圧に維持出来るよう風量制御を行なうこと。バックアップ も考慮すること。                               e 自動制御設備 各設備要求を満たすべく、適正な制御並びに省エネ ルギーを考慮したものとすること。                       f 動力設備 別途キュービクル設備より必要な動力を配線すること。 ケーブルは化学物質汚染対策品を使用すること。                B 用役設備                               a 排気設備 排気系統は、雑、有機、無機、可燃系統にそれぞれ分け 、適切な処理装置を設け、大気放出とすること。排熱利用可能なものについて は、熱回収を考慮すること。                          b 生産冷却水設備 10℃、20℃系生産冷却水の2種類を設置する ものとし、各系統とも密閉方式、補給水は超純水で行なうものとすること。     c 圧縮空気設備 圧縮機を設置し、各ユニットに供給するものとする こと。尚、圧縮機に関しては、油分の使用がないものとし、露点、パーテイク ルについては要求スペックに合致するものとすること。              d 中央集塵設備 必要最小限の掃除口を各ユニットに設置し、清掃可 能とすること。                               C 内装設備 各ユニット内の天井チャンバー、天井、間仕切、建具、床 すべての内装設備を設置すること。内装材、仕上材は、導電性、化学汚染物質 対策を考慮し選定するものとすること。                    D 化学物質汚染対策 ウルトラクリーン環境創成システムに関わるすべ ての製品に対しては、化学汚染物質対策を考慮し選定するものとすること。    E 中央監視設備 本システムの全ての設備及びユニット内に設置される 超純水供給設備、超高純度ガス供給設備の監視を一括にて行なえるものとする こと。又、外部への異報発信設備も設置すること。               F その他 その他、騒音、振動、防水、電磁ノイズ、接地対策について も、各々の要求スペックに対し、満足できるものを構築するものとすること。 各ユニット内には、必要数の配電盤を設置するものとすること。       2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成15年5月12日 (2003年5月12日)17時00分(郵送の場 合は必着のこと。)                            (2) 提供先 〒565―0871吹田市山田丘1―1 📍 大阪大学経理 部吹田調達センター室調達第三掛 蘆田  実 電話06―6879―401 0                                   3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成15年4月11日 (2003年4月11日)から平成15年5月12日 (2003年5月12日)まで。  (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成15年4月18日 (2003年4月18日)14時00分           (2) 開催場所 大阪大学工学部管理棟第1会議室           5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

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