手術・診療総合システム 一式

ID: 276289 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
文部科学省兵庫県
公示日
2003年04月07日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
神戸大学事務局長 木島 令己

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 15 年4月7日                               神戸大学事務局長 木島 令己               ◎調達機関番号 016 ◎所在地番号 28               ○第5号                                1 調達内容                               (1) 品目分類番号 22、31                    (2) 導入計画物品及び数量                        手術・診療総合システム 一式                    (3) 調達方法 購入等                        (4) 導入予定時期                            平成15年度第4・四半期以降                    (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件                A 手術システム                             a 全身麻酔器は、新生児から成人までの麻酔管理、人工呼吸に対応し ていること。                                 b 生体情報モニターは、非侵襲的に循環動態、脳波測定機能を有する こと。                                    c 超音波診断装置は携帯可能で心臓用でカラードップラー機能を有し 、セクタ・リニアトランスデューサにより手術患者の心機能をモニタリングで きること。                                  d 気道確保の状況を映像記録できる機能を有すること。         B 成育・統合診療システム                        a このシステムは、胎児の生体情報を非侵襲的に監視取得するシステ ム、乳幼児から成人の脳機能を多角的に解析するシステムより構成される。     b 胎児の生体情報モニターは超音波診断装置によるものであり、ベッ ドサイドで容易に操作が可能なコンパクトなものであり、経膣操作で広範囲の 観察が容易であることが必要である。                      c 脳機能解析システムは大きく2つのシステムからなる。一方は脳波 による解析であり、マルチチャンネルで3次元マッピング可能であることが必 要である。他方は大脳皮質の脳血流を非侵襲的に解析することによって、脳の 局所の活動状況を解析できるものである。                   C 内科系診療システム                          a 脳、心臓、腹部、血管など、全身のあらゆる臓器の検査診断が可能 であること。                                 b カラードップラー,パルスドップラーが標準装備されており,リア ルタイムで計測可能であること。                        c 織採取など病理学的検査や穿刺治療にも使用可能なこと。        d 得られた情報は、ネットワークを介して他の機器とデータを共有で きること。                                 D 外科系診療システム                          a 超音波診断装置はカラードップラー機能を有し、移植腎の血流をモ ニタリングできること。                           E 神経・感覚・運動器診療システム                    a 高周波プローブが使用できること。                  b VTR録画が可能であること。                    c デジタル画像記録ができること。                   d カラードップラーモードが使用可能であること。           F 薬剤システム                             a 本薬剤システムは、自動注射薬管理システム、散剤調剤・監査シス テム、シークエンス検出装置からなり、手術部の改修・増築に伴い、大幅に増 加する手術件数と多様化する手術の種類に対応して、それらを安全かつ効率的 に実施するためのシステムであること。                     b 救急部に設置される自動注射薬管理システムは、煩雑化する注射薬 使用について、在庫管理から患者への投与までを迅速かつ的確に管理できるシ ステムであること。                              c 薬剤部に設置される散剤調剤・監査システムは、煩雑化する内服薬 使用について、在庫管理から患者への投与までを迅速かつ的確に管理できるシ ステムであること。                              d 薬剤部に設置されるシークエンス検出装置は、患者個々について、 最適な薬剤を選別し、最適な用法用量を決定できるシステムであること。   2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成15年5月23日 (2003年5月23日)17時00分(郵送の場 合は必着のこと。)                            (2) 提供先 〒650―0017神戸市中央区楠町7―5―1 📍 神戸 大学医学部管理課専門職員 田中  守 電話078―382―5084   3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成15年4月7日 (2003年4月7日)から平成15年5月23日 (2003年5月23日)まで。   (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成15年4月14日 (2003年4月14日)14時00分           (2) 開催場所 神戸大学医学部管理棟入札室             5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

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