超高速衝撃構造性能評価システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 文部科学省 (大阪府)
- 公示日
- 2003年03月24日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 大阪大学事務局長 北見 耕一
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 15 年3月 24 日
大阪大学事務局長 北見 耕一
◎調達機関番号 016 ◎所在地番号 27
○第 154 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量
超高速衝撃構造性能評価システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成15年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 超高速衝撃試験機
a 最高荷重1,200kN以上、最高速度100kine(cm/s
)以上、ストローク500mm以上の載荷能力をもつアクチュエーター、固定
荷重載荷用ジャッキ(最高荷重2,000kN以上)、予き裂付加用疲労試験
機(最高荷重300kN程度)とそれぞれの油圧源他必要な周辺装置を有する
こと。
b PCや計測器からの任意の出力を荷重プログラムとしてアクチュエ
ーターに入力でき、フルデジタル方式であること。
c 試験機の最高荷重に応じたロードセルを有していること。
B 超高速ひずみ計測・データ処理装置
a 50ch計測時で100Hz以上、200ch計測時で10Hz以
上の速度で、ひずみ、電圧、温度が同時計測できること。
b データ処理装置は計測結果を2.0GHz以上で高速演算するデー
タ処理能力を有し、その結果をオンラインで衝撃試験機に出力できること。応
答解析プログラムを有すること。
c 100Hz以上の応答速度をもつ変位変換器で、ストローク100
mm程度を10本以上、ストローク50mm程度を10本以上有すること。
C 組立式載荷フレーム
a 高さ6.0m、幅8.0m、奥行き2.5mの設置場所寸法に収ま
ること。
b 上記超高速衝撃アクチュエーター、固定荷重載荷用ジャッキがフレ
キシブルに取り付けられること。
c 最高荷重1,200kN以上の動的破壊試験、最高荷重500kN
以上の疲労試験に耐え、かつ実験に支障のない剛性を持つこと。
d 基礎的実験(引張り試験、曲げ試験、CTOD試験)が出来るジグ
を有すること。
e 橋梁・建築・船舶・海洋構造物・パイプラインといった様々な構造
物の性能評価にフレキシブルに対応できるための各種ジグを有すること。
f 既存設備(疲労試験機、鷺宮社製、PLC―50)が取り付けられ
ること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成15年4月24日 (2003年4月24日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒565―0871吹田市山田丘1―1 📍 大阪大学経理
部吹田調達センター室調達第四掛 北村 俊哉 電話06―6879―401
4
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成15年3月24日 (2003年3月24日)から平成15年4月24日 (2003年4月24日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成15年4月3日 (2003年4月3日)14時00分
(2) 開催場所 大阪大学接合科学研究所2階会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。